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★2009年の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2009年12月29日 勝丸のウタセ真鯛で納竿

 28日は仕事納め。ゆっくり休んで29日午後便の勝丸にお邪魔しました。開始早々は

ぶっ飛び潮で、錘80号でも底が取りづらい。徐々に少しずつ底が取れ始めて、僅かな

糸ふけに出るアタリを取りながら釣りました。良型は不発に終わりましたが、お正月の

睨み鯛を確保して無事納竿。

 

■2009年12月23日 久しぶりに朝日丸のアジ釣り

 先週末もお天気が悪く出船できず。週の真ん中で1日しかない休日ですが、久しぶりに

朝日丸に乗せていただきアジ釣りに。最後の30分の潮止まりを除いて、開始当初から

好調でしたが、やや型に不満。90匹ほど釣りましたが、25cm以上は10匹程度。小アジも

美味ゆえ勘弁かな。

 

■2009年12月12日 さくら号船長とハマチ釣り

 先週末はお天気が悪く出船できず。本日はさくら号船長と共に勝丸の午後便にお邪魔しました。人気の勝丸は本日も満員御礼の12人。

出船前にウタセエビをイケスから船に移して、いざ出港。

 釣り始めてから直ぐ、さくら号船長共に真鯛とハマチ、私にもポツリポツリ。その後はシロサバフグがポツリポツリ。このままでは

今日は撃沈かと一旦は覚悟を決めました。夕まずめからハマチが喰いだして、何とかハマチのお土産は確保ししたものの、真鯛の喰いが

悪かったのが残念。そろそろ真鯛もおしまいかな。

 

 

■2009年11月28日 今年の燧灘黄金平アジは不漁

 本日は本当に久しぶりの燧灘の黄金平アジ釣りに参加させて頂きました。光進丸と高○丸に6人が分乗し、燧灘定番ポイントへ。

9時過ぎから釣り始め、高○丸の新人村○船員が1投目で小ダイをゲット。彼はかつて北海道で鮭やホッケを釣っていたそうな。 

村○船員の小ダイの直後、高○丸船長が待望の良型36cmの黄金平アジを2投連続でゲット。待望の良型36cm黄金平アジの連続

ゲットで、船上も賑やかに。

 

 既に宮本名人はビールでほろ酔い。宮本名人お得意のほろ酔い置き竿釣法で中型チヌ獲得。光進丸は良型黄金平アジに恵まれず、

良型マルアジ1本と小ダイ、カワハギ、サンバソウなど、ポツポツ外道はきますが、平アジが来ない。救いはエサのオキアミにかかった

33cmの高級魚アコウことキジハタ。

 

 お昼ころから風とうねりがきつくなり、安全第一で13時過ぎに納竿。何とかお土産だけは出来ましたが、6人の釣果としては、

少々不漁気味。我が釣果は平小アジ少々、アコウ1匹、丸アジ1本でしたが、良型平アジ2本を頂きました。

 


■2009年11月22日 マハタに振られて外道のヒラメ

 午前便の勝丸は今日もカワハギ。国盛丸に電話すると小アジをエサに根魚の流し釣りとのこと。人数は4人。流し釣りも問題なし。

朝日丸のアジも捨てがたかったが、近々燧灘で黄金平アジを釣らせてもらえるので、本日は40cmオーバーのマハタ、オコゼを頭に描いて

国盛丸乗船。先ずは水深60mの根回りからスタート。開始一時間ほどで44cmのヒラメをゲット、型に不満は残るものの、先ずは坊主逃れで

ホッと一息。

 

次の一投で43cmの同サイズ追加。その次も続けて51cmのやや良型。20匹持参した

アジ4匹でヒラメ3匹ゲットしてかなり余裕がでてきました。しかし、その後アタリの

回数が激減。その後納竿まで3回アタリは有りましたが、アジがボロボロにされる

だけで、向こう合わせまで待てなくて、しっかり針に乗らず唇を噛むばかり。

 

■2009年11月15日 ワラサ2本に救われました

 本日の午前便は勝丸と豊栄丸がカワハギ。功成丸は貸切、国盛丸は休船。迷った

挙句に追星おとり店の社長からご紹介の宏漁丸に乗船しました。常連さんの要望で

国崎沖から随分南へ走って、いつもより30m深い70mポイントへ。大潮の引きだと

言うのに終始潮がほとんど動かず、撃沈かと諦めましたが、中盤と終盤にワラサ

2本仕留めて、なんとかぎりぎり充電完了しました。

 

■2009年11月07日 2回目の国盛丸で大漁でした

 その昔、2002年10月12日に宮本名人、早野名人と3人で鳥羽国崎の国盛丸に乗船したことが有りました。その時の私の釣果は、小鯛1枚と

オキアジ1枚という貧果でしたが、愛媛の燧灘名船、はやしお号、光進丸、高○丸、蒼海丸に加えて、武者泊のこんや丸、えびや丸などで

教育されたおかげで最近やっと船釣りも少々こなれてきました。

 さて、今回は7年ぶり2回目の国盛丸乗船。 今回は追星オトリ店社長の教育どおり、詳細は丸秘ですが針も仕掛けも工夫しました。

潮が終始程よく流れ、船頭さんのエビ撒きタイミングも絶妙で釣り初めから納竿まで、殆ど休む間もなく釣らせてもらえました。

 

 4本針にハマチのパーフェクトもあり。結局、40cm頭にマダイ12枚とハマチ26本でした。

国盛丸の女将さんに3本、当日シマノのカワハギ釣り大会に仕事で参加していたかつきの

福○店長に6本、帰路○森家に3本をおっそ分けしても下ごしらえが結構大変でした。

 

■2009年10月31日 潮と人数に完敗

 金曜日の朝、勝丸に予約を入れると、今のところ6名との返事。しかし、31日の朝、

国崎港に到着してみると、30分早く出船する朝日丸には6人ほどしか乗ってないのに、

岸壁には13名。満船12名のはずが13名で出船。しかも、ポイントに着くと潮が早く、

潮上の道糸が気になって釣り辛い。最低のお土産は釣りましたが、マダイも40cm未満

ばかりで潮と人数に完敗でした。

 

■2009年10月23日 三度目の挑戦でやっとこさ良型マダイ

 アユが終わって10月初回の乗船では、午後便にもかかわらず小鯛のみ。二回目の午前便では爆釣でしたが、ハマチばかり。何とか

40cm前後の食べごろマダイが釣りたくて三度目の挑戦。まずは幸先よく35cmの中型サイズ。今日は何とか行けそうな予感。潮が飛んで

いるので、錘を40号から60号に変更して底取りを改善して暫く、確かな出応えでやっと釣らせてもらえました40cm。記念撮影を済ませて

ホッと一息。

 

 潮が緩み始めて錘を50号、40号と徐々に戻しながら途中ハマチの猛攻に会いながらも小ダイもポツポツ混じる展開。ラストの一投で

嬉しい2匹目の40cmオーバーも手にして、したり。午後便で出船する勝丸にお礼を込めて大漁祈願撮影。良型も含めてマダイ12枚に

ハマチ13本は、バランスの取れた豊漁でした。納得午前便。

 

 

■2009年10月17日 波止釣りでアコウそれともノミノクチ?

 尾鷲の港でハネが釣れたとのお話を小耳に挟んだので、嗜好を変えて17日午後から波止釣りに出かけて見ました。エサは青虫と海エビ。

4000番のスピニングリールにピンク色のフロロ2号を通しで巻いて、針は丸セイゴ13号。針から40cmのところに2Bのガン玉一つだけつけて

ふかせ釣り。エビには直ぐにイカのアタリが出ますが、乗るはずもなく。青虫に変えたら、一投目で24cmの根魚がヒット。アコウと思いきや

なんとなく斑点の色や尾びれの形が違う。宮本名人の鑑定でオオモンハタとのこと。382種類目の撮影新種を献上することが出来ました。 

 但し、その後が最悪。オオモンハタを18:20ごろに釣って以降は、ネンブツダイ、ゴンズイの猛攻で23:00に戦意喪失。引本まで引き返して

アミエビを調達し、サビキ釣りのセットして日本酒1合で5:00まで熟睡。納竿の9:00まで小アジと小サバのお土産を釣って、ハネは坊主。

 


■2009年10月12日 体育の日に相応しいハマチ釣り

 3連休初日10日は仕事で講習会。晴天の中日11日は奥方孝行で初秋の花見。最終日にようやく勝丸の午前便にたどり着き、久しぶりに

静かな国崎沖に。40cmオーバーの真鯛狙いの予定で乗船しましたが、体育の日のためか45cm前後のハマチ釣り。トリプルも2回あって、

足も腕も疲れました。27本のうち18本をご近所や知人に配当。

 


■2009年10月03日 鳥羽国崎の名船、勝丸の真鯛釣り

 本日は真鯛に恋し続ける早野名人と共に鳥羽国崎の名船勝丸にお邪魔しました。

前日からの雨でお天気が心配されましたが、国崎に着いてみれば晴れ。昨日からの

うねりは多少残りましたが、まずまずの釣り日和。40cm級は釣れませんでしたが、

早野名人は真鯛21枚とハマチ1本。私は31cm頭に12枚とハマチ1本。大物を求めて

次週もリベンジ釣行かな。

 明けて4日は午前中に夕餉の下拵えをすべて済ませて、午後2時ごろから鮎の

友釣り納竿式へ。小鮎4匹をかけて夕日を浴びる名張川に感謝して納竿。来年3月の

アマゴ解禁まで、海、また海へ。


■2009年09月13日 新町橋下流 ⇒ 夏秋下流へ

 本日は朝の散歩のつもりで新町橋の下流に初めて入りました。まずまずのスタート

でしたが、2匹もニゴイに引ったくられて戦意喪失。朝昼兼用のおにぎり2個で気合を

入れなおして夏秋下流へ。先週のように良型は望めませんでしたが、まずまず終盤の

良型アユを堪能しました。


■2009年09月06日 前川瀬橋 ⇒ 比奈知大橋 ⇒ 夏秋下流へ三度

 昨日4匹を前川瀬橋たもとへ生かして、朝の散歩でオトリ2匹を追加。朝食後、久しぶりに下比奈知へいきましたが、下流に網張りと

上流には投網の老人有り。中型2匹だけ追加。午後からは少々釣り荒れ気味ですが、三度目の夏秋の下流へ向かいました。ひと流し目で

すかさずひったくるようなアタリで一気に下流へ、流されぬよう、切れぬよう慎重に寄せても抜けない。手元まで引き寄せてタモに

入ったのは、今年一番の良型24cm強の大物。15匹程度と数はなかなか伸びませんでしたが、22cmの良型もかかって昨日に続いて

プロショップかつきの皆様に謙譲。店員さんの手添えで良型の記念撮影。充電完了。

 

 

■2009年08月29日 燧灘の黄金平アジ釣り

 久しぶりに光進丸にお邪魔して燧灘の黄金アジ釣り。船長のポイント判断と船員のイカリの打ち方宜しく、

釣り始めて一時で良型アジでイケスは賑やか。予想外の無風でベタ凪、快晴の一日。良型マダイを釣り上げて

新居浜弁で「太い、太い」と高○丸船上は大はしゃぎの後、皆さん暑さで少々バテ気味のご様子。

 

 高○丸に乗船したどなたかが釣ったちょっと小ぶりのメバル。宮本名人の撮影技術お見事。黄金平アジが

中心ですが、終わってみればまずまずの五目豊漁。さすが燧灘。

 

 

■2009年08月13日&14日 再びダム下へ、城名人久々に登場

 台風9号の影響で増水。濁りもありましたが良型いました。本日は久しぶりに城越名人登場。3匹を明日のオトリとして川に温存し、

明日の次女帰省のお土産に4匹お持ち帰り。明けて14日、一昨日の増水で良型が堰を上ったせいか、濁りも水位もお手ごろになった

環境も手伝って、型も数も満足。今年から始めたアユ釣りで初めて「釣った!」と実感できました。プロショップかつきの店長さんに

おっそ分けも出来ました。

 

 

■2009年08月15日〜16日 永遠の平和に願いを込めてアユ

 本日は終戦記念日。ノースカロライナから来日した大切な客人と名古屋でランチの予定。奥方と次女とよそ行きに着替えて10時前に

出発しましたが、東名阪が帰省と事故のダブルパンチでヘビーな渋滞。到着時刻未定となってランチミーティングは中止してUターン。

2時過ぎから5時までの3時間で10匹と本日も良型1匹混じりで、短時間ながらも充実の釣行。明日のオトリ用に4匹を川に待機させ、

夏休み最終日の明日早朝はダム下からスタートの予定。

 盆休み最終日の16日は10時過ぎまで庭の芝刈り役務。その後、比奈地ダム下へ。いつもの岩に大型が居ついているのが見えるものの、

攻めても攻めても追いません。結局、お昼まで放流サイズ3匹だけで、すべてリリース。船の中は昨日残した4匹のみ。昨日のポイントに

戻る途中、初めてのポイントを探索。これが的中。早瀬に水が落ちる手前で一時入れ掛かり。午後3時にいつもの比奈知のポイントに戻り、

中型数匹を追加。15日に続いて本年2度目の満足釣果。結局、盆休みは最後までアユ。いよいよ終盤に入り、25cm級に出会えることを

念じて、シーズン最後まで鮎に徹することに。

 

 

■2009年08月08日 比奈地ダム下の鮎、数は少ないが型はまずまず

 比奈知大橋上流は少々釣り荒れした感じなので、本日は昼からダム下へ。3時までは追い悪く小型一匹のみでしたが、夕刻間近に

良型含めて4匹が追ってくれました。

 


■2009年07月20日 初めて青蓮寺川上流へ

 朝食を済ませて9時半ごろから、初めて青蓮寺川上流へ向かいました。足場は少し

悪いが水は名張川より綺麗でした。名張川同様、数はなかなか稼げませんが、偏光

グラス無しでも良型アユの猛スピードの突進は鮮明に目に入ります。これが鮎釣りの

病み付きになる原因なんです。

 

■2009年07月18日〜19日 ちょっと居残りアマゴ探しに

 18日は久しぶりに投げ竿を車に積んで、奥方と贅沢ランチを楽しんでから浜島、南張、

宿田曽あたりでキスでも数匹釣ってこようかと自宅を出発。暫し走ったところで、渋滞の

イメージが頭に浮かび、気がつけば大渋滞を横目に眺めて、伊勢と反対の名古屋方面へ。

藤が丘の布伝説で奥方孝行。帰宅したのは18時。庭でミミズ2匹掘って30分ほど川へ散歩。

一投目で30cmのニジマスヒット。帰宅途中にプロショップかつきでミミズ購入。

 19日は昨日と同じポイントへ朝の散歩に。上手から瀬を流すと25cm前後のニジマスが

ヒット。タモに収めたが引き船に入れ損ねてリリース。瀬から流れ込みに徐々に下って、

今度は30cmがヒット。記念撮影後にリリース。例年はこの時期朝夕、良型アマゴも

混じるはずだが。そろそろダム下のアマゴにも挨拶に行かねば。


■2009年07月12日 なかなか数が伸びない病み付きアユ

 今日は家から一番近い比奈知周辺で一日粘りましたが、数がなかなか伸ばせないうちに夕刻。型も解禁から1ケ月では望めません。

 

 

■2009年07月04日 少しだけ大きくなった名張川のアユ

 明日は奥方と次女を連れて、京都の名も無い美術館&ランチのご奉仕計画のため、

本日は朝食を済ませると10時から入魂の釣行。なかなか数は出ませんでしたが、

夕刻までじっくり釣りました。ようやくオトリと同サイズのものも混じり始めて

今後が楽しみ。

 

■2009年06月27日 キスと鮎のダブルヘッダー

 早朝から11時まで香良洲海岸へ投げ釣りに行きましたが、まともなサイズは2匹だけで再び撃沈。帰って昼食を済ませ、

午後2時半から6時まで名張川へ。まずまずサイズを5匹ゲットでキスとアユのダブルヘッダー無事終了。

 

 

■2009年06月20日 名張川のアユ爆釣は至難

 朝食をはさんで6時間で9匹。簡単には釣れないから爆釣は至難。再び川へ。

 

■2009年06月07日 香良洲海岸のキスと名張川の鮎

 今週は昨日土曜日に香良洲海岸でキャスティング練習、本日は人生初アユに挑戦と贅沢な計画を立てましたが、昨日は奥方の

ご要望で名古屋に「だまし絵展」⇒まーさんと3人でランチ⇒服地の「布伝説」と大家族サービス。さて、予定は大幅に変更に

なりましたが、時間短縮して05:30-11:30で香良洲海岸のキス、14:30-17:00で名張川のアユと予定通りの釣行を1日で強行して

みました。

 暫く投げ釣りから遠ざかっていたので、勘が戻らず5色と少ししか飛びません。2投目で23cmをゲットして朝から期待は

膨らみますが、日が高くなるにつれてサイズダウンで戦意喪失。御殿場海岸に転じて数投したが、こちらはミニガッチョだけで

ピンギスも不在。最後に日本鋼管岸壁の様子を見に行きましたが、竿だらけで釣り場無し。

 

 お昼過ぎに帰宅してキスを捌いて冷蔵庫に格納し、アユの仕度をして自宅から車で3分の 比奈知へ。鮎釣りは全く初めてなので、

オトリは3匹購入。釣り場でベテラン風の釣り人に指南を願い出たら快諾してくれました。 オトリ1匹目で早々に初鮎をゲット。

歓喜のあまり釣った鮎をおとりに交換直後、タモを流してしまいました。時間が無いのでそのまま続行。麦藁帽子をタモの替わりに

使って3匹追加。早めに上がって、何でも丁寧に教えてくれるプロショップ「かつき」へ釣果報告。

 城名人も45匹釣って、解禁日の疲れを癒しておられました。次回に備えて城名人から色々ノウハウを伝授していただきました。

アユの友釣りは、今までの中で一番奥が深そうです。はまってもはまり過ぎないように注意が必要か。

 

 

■2009年05月30日 鳥羽国崎のイサキは中休み

 南の低気圧が東の高気圧の勢力に押されて東進できず、うねりが残っているのを

覚悟して勝丸にお邪魔しました。出船から納竿まで終始3mのうねりの中、3ポイントで

40m-30mのイサキ棚を小まめに探りましたが、船をかけてはじめはポツポツとイサキが

釣れてきますが、直ぐにアジ、サバに変わってしまう展開。イサキ33cm頭に16匹、

マサバ40cm頭に10本、平アジ30cm頭に26匹。イサキ伊勢湾乱入第2弾を待っている

国崎沖でした。


■2009年05月09日 旬のイサキ釣り開幕

 連休の後半ぐらいから鳥羽国崎でもイサキが釣れ始めたので、勝丸にお邪魔しました。出船は朝日丸が5時、勝丸は5時半。

本日はご覧のとおりベタ凪。トモに釣り座を構えて上潮は後ろへ流れていたので、爆釣の予感でしたが、しばらくすると船長が

やってきて「2枚潮やから西○さんが潮上や、がっかりせんと釣ってね」の一言でがっかり、それでも棚が合えばポツリポツリと

まずまずの良型イサキが竿をたたいてくれました。

 

 勝丸は船の手入れもよく乗りやすい船。リールの電源も各人イケスも完備。途中、青虫で底を釣って遊びながら、11時半の納竿まで

旬のイサキを20匹ほど釣ることができました。当日の竿頭は約70匹。潮上で控えめに釣っても30Lクーラーはほぼ満タンで吉。自宅に戻ると

奥方曰く「殺生過ぎると毎週行けないよ」との弁。来週も行けそうです。

 

 

■2009年05月02日 めっきり減った居残りアマゴ

 とりあえず連休初日に釣り土産は確保し、30日に名古屋の実家にも新鮮マアジを

届け終わり、昨日一日は久しぶりに竿をクラブに持ち替えての河川敷球技にお付き合い。

長女が友人と帰省するので本日もあわただしい。朝食まで朝の散歩でめっきり減った

居残り1匹を釣って、本日の釣りタイム終了。

 

■2009年04月29日 名古屋河豚に鯵に鯖

 連休初日は絶好の釣り日和。アジ配当の引き合いが多かったので、まずはお土産確約の国崎は勝丸にお邪魔して、休まず真剣に

釣りました。良型マサバ2匹とフグも含めて豊漁。名古屋河豚ことショウサイフグは釣ってる間に船長が全部捌いてくれました。

 

 

■2009年04月19日 朝の散歩で居残りアマゴ

 早朝、10時間の爆睡から目覚めると6時半。8時の朝食まで名張川へ朝の散歩に

出かけました。庭のミミズ3匹のみを持参して坊主覚悟の散歩でしたが、朝食までに

2匹獲得。「天然アマゴになあれ」と念じて上流へ放流してきました。

 朝食後、プロショップ「かつき」へ勝丸から入荷したアジを届けに行くとシマノの

インストラクター二人が来店。しばし歓談。朝釣った四間橋のポイントを紹介させて

もらい、彼らの釣りをしばし観覧しているとブドウ虫の餌で早々に1匹ゲットされて

いました。インストラクターあっぱれ。

 

■2009年04月04日 燧灘のメバルとマダイ

 本日は久しぶりに山○工場長とともに新居浜の光進丸にお邪魔して、燧灘にメバル、マダイ狙いで出船しました。もう一船は

宮本名人が乗り込む高○丸。宮本名人は燧灘でまだメバルを釣っていないとのこと。ポイント選びが的中したのか、高○丸船長が

6本サビキにガシラ1匹、メバル5匹のパーフェクト。絶好調のスタート。

 

 型が揃うわけではありませんが、高○丸船長が釣った30cmのメバルや宮本名人が釣った40cmの平アジなど良型が混じるので、

宮本名人もいつになく真剣。

 

 まじめに淡々とメバルを追加する宮本名人の努力もあってか、イケスの中は賑やか。光進丸でも船長が30cmの良型メバルを上げたり、

山○工場長が良型ソイを上げたり、まずまずのペース。私も30cm級のマダイを2匹と中小型メバルを7匹ほど釣らせてもらいました。

 

 9時から釣り始めて15時の納竿までの釣果は、左のメバルと右のアジが高○丸船長と宮本名人の釣果。右のメバル、ガシラ、マダイが

光進丸の釣果。40cmの平アジは宮本名人の計らいで名張の我が家の食卓を飾ることになりました。宮本名人殿、かたじけない。皆さん、

どうもありがとうございました。また、伺います。出来ますれば頻繁に。

 


■2009年03月28日 居残りアマゴも残り少なく

 解禁から8日目、アマゴの姿もめっきり減りました。朝から3時間ほど比奈知の瀬を丹念に探って、何とか4尾を確保しました。

本日はめっぽう魚好きの次女が帰省するので、塩焼きでいただくことにしました。

 

 

■2009年03月20日 増水の名張川解禁、アマゴは下流へ魚落ちる?

 いよいよ名張川のアマゴ解禁。ポイントは自宅から5分とあって、実績のポイントに

入ろうと未明から出かけましたが、まともなポイントは既に千客万来。上がりかけた

雨も夜明けと同時に激しさを増して、濁りも入った増水状態。午前中は最悪の状態で

マス1匹だけの惨憺たる釣果。

 昼食を食べに自宅へ戻り、日韓野球の観戦後、雨が上がった名張川へリベンジ釣行。

午後5時前まで粘って何とかアマゴ8匹を釣らせてもらいました。

 

■2009年02月07日 鳥羽国崎の朝日丸でアジ釣り

 昨日から和歌山は湯浅の寒サバにしようか迷いましたが、鳥羽国崎の朝日丸さんの午前便にお邪魔しました。朝方少し風とうねりが

残っていましたが、朝6時に出船してからは次第に穏やかに。水深は38mで、平アジは30−35m前後のタナ。寒サバとマルアジは25m-30m。

11時半の納竿までに平アジ33匹、黄金平アジ2匹、マルアジ10匹、良型寒サバ1匹。

 

 

■2009年02月21日&28日 2週連続の国崎のアジ釣り

 金曜の夜9時過ぎに仕事を終えて外に出ると大阪は強風。直ぐに朝日丸船長に電話して「明日の午前便は出えへんよね」と問う。

「ん?全然大丈夫」との返事で乗せてもらうことに。帰宅してインターネットで和歌山側を調べると土曜は休船のところがほとんど。

「まあ、行って駄目なら帰ればいいさ」の乗りで出船30分前に国崎に到着。強風、強風。風は強いものの西風で陸風のせいか、

港近くの海は比較的穏やか。しかし、沖に出ると白馬だらけの2m程度の波でした。いつものポイントの喰いが悪いので、南に走って

別の瀬に移動。アタリはあるが小アジばかり。後半、底近くで良型が喰いはじめて納竿までには何とかお土産になりました。本日の

ポイントは黄アジが3割混じって吉。

 翌週の28日は国崎の勝丸に初乗船で再びアジ釣り。金曜の仕事の帰りすがら「明日は日展でも行こう」と奥方に電話を入れると、

「たまには朝寝坊したーい。船長に予約入れてー」とのこと。朝日丸の船長に電話すると「すまん、12人ですでに満席や」で、

勝丸に電話。勝丸は朝日丸よりアジ釣りの出船が少なかったが、明日の午前便はアジ、午後便はショウサイフグだったので午前便を

予約。乗船4人でゆったり釣らせてもらいました。前半は良型の抜き揚げにバラシを頻発。面倒でしたが後半はタモで慎重に取り込み、

置き竿では簡単に釣れないアジ釣りを堪能できました。来週はそろそろアジから卒業して、西釣丸で紀伊長島のキスでも行こうかと。

 

 

■2009年01月12日&18日 大時化で紀淡海峡のアジ不発

 明けましておめでとうございます。年明け光進丸船長から金比羅様のお守りが届きました。ありがとうございました。

 さて、悪天候続きの3連休最終日。午前中だけでも釣りになるかと祈りつつ、船の名前に願掛けして、和歌山は湯浅の「なぎ丸」に

お邪魔しました。初めてなので道具の勝手が分からず、PE2号の手巻き両軸とPE4号巻いた電動両軸を持参。棚は75mほどで電動を使用。

錘は80号で燧灘の釣りとは全然概念の違うアジ釣り。波も2.5-3m程で竿を手持ちしないとアタリを取れない。「なぎ丸」への願掛けも

実らず、朝から時化模様で10時前には大時化。「悪いけどこれ以上無理や。戻るわ。」との船長決断で撤収。最悪のお天気でした。

アジもそろそろ終わりのようだが、このままでは引き下がれません。

 

 翌週18日は湯浅のアジのリベンジ釣行。今週は「ニュー紀南丸」にお邪魔しました。お天気もまずまずで、朝から11時ごろまでは32cmの

良型交じりで適度にアタリがありました。ただし、やはり棚が70mと深いためか、良型ほどバラシが多い。11時ごろから小アジが混じり

出したので、サビキを止めて飲ませ釣りに。お昼の納竿前までヒラメか青物の一発をじっと狙いましたが、不発で納竿。

 帰港までの一時間は冷たい雨に打たれましたが、港に帰ってからのサービス味噌ラーメンが体の芯に滲みること、滲みること。次回は

再度「ニュー紀南丸」か、ヒラメが終わりつつある鳥羽は国崎の乗り合いにお邪魔する予定。西釣丸出船は季節が良くなってからにしよう。

 1月末日に奥方と伊勢内宮へ初詣。大漁と海上安全祈願のお札を授かる。

 

 

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