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★2010年の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2010年12月30日 今年最後は約束系平アジ

 最近はお天気がなかなか安定せず、年内の釣行は無理かと心配しましたが、30日の

午前は、ピンポイントで半日釣り日和。お正月用の真鯛釣りといきたいところでしたが、

昨日までの悪天候でエサのウタセエビが入らず、勝丸は午前も午後もヒラメ釣り。年内

最終釣行で坊主は縁起が悪いので、娘たちに人気の高い平アジ釣りに。朝日丸にお邪魔

しました。前半は型も数も今ひとつでしたが、潮が反転したラスト40分で型、数共に

上向き、平アジばかり27匹で本年締めくくり。来年のショウサイフグ釣りが楽しみ。

 

■2010年12月18日 1匹だけの写真撮影

 先週は休漁。お天気が心配でしたが勝丸の午後便鯛釣りに。心配どおりのうねりと

風で9人乗って船中6匹程度と国崎通算で最低釣果。5時間で4回アタリがあり、3回

フッキングで2回バラシ。坊主逃れがやっとでした。

 

■2010年12月05日 3週連続の勝丸でマアジ釣り

 今週も3週連続の勝丸へ。これまで鯛、ハマチ、カワハギと釣ってきたので、奥方の

「そろそろアジ」のリクエストに応えての釣行。一番のポイントにはテンビン手釣りの

漁師さんが3艘。勝丸はその端に掛かる。爆釣とは行きませんが、朝一から、ほどよい

感覚でまずまずのサイズが釣れてくる。結局、あとひと釣りしたいところで納竿タイム

となり、36cmを頭に20匹。

 

■2010年11月28日 勝丸で今シーズン初カワハギ

 先週はマダイ、ハマチ、マゴチとまずまずの釣果。今週は狙いを変更して勝丸の午前便でカワハギ釣りに。

エサは、ブラックタイガーとアサリの剥き身、さらにオキアミも少々持参。船上では海エビが配られるが、

剥くのが面倒で殆ど使用せず。一投目から、中型のカワハギ、外道のサンバソウなど釣れて順調なスタート。

 

 本日一番の型は26cmとビッグサイズには見放された感じですが、8時半までに8枚は好調。 しかし、潮が

変わってポイント変更した後は、アタリがパッタリと止まり、11時半の納竿まで中型2枚を追加したのみ。

エサ取りの活性も低く、後半はちょっとがっかり。

 

 

■2010年11月20日 良型マダイと65cmのマゴチ

 いつもは午前便乗船が多いのですが、昨日は飲み会で午前便には間に合いません。朝ゆっくり起きて電話すると午後便は功成丸も

国盛丸も定員一杯。勝丸に電話すると一人キャンセルがあり、満船での釣りはあまり好きではありませんが、勝丸にお邪魔しました。

大潮でしたがあまり潮は動かず、終始適度な流れ。下から2本目の針のちょっと大きめな海エビに自己最高65cmのマゴチがヒット。

終始適度な間隔でハマチも回ってきて、マダイのサイズも含めて満足の国崎は勝丸詣でした。

 

 

■2010年11月05〜06日 燧灘の太刀魚と黄金平アジ

 久しぶりに新居浜の菊本岸壁でドジョウをエサに引き釣り。夕刻、指4本の中型を1本確保。明けて6日は工場長と光進丸にお邪魔して

燧灘の五目釣りに。いざ出港。爆釣とはいきませんでしたが、後半潮が引きに変わってから40cmオーバーの黄金平アジを含めて、マルアジ、

カワハギ、小ダイ、ガシラ、ショウサイフグ、キュウセンベラ、サンバソウなど8目釣りを満喫。

 

 

■2010年10月24日 勝丸で今シーズン初真鯛

 今シーズンは未だ桜色の真鯛の顔を拝んでいません。本日は勝丸の午前便でウタセ真鯛釣り。昨日のうねりは

やや残っていましたが、1投目から今シーズン初真鯛ゲット。続けてハマチ2本ゲット。その後には何やら

エサ取りの気配。糸を少し送ってから合わせると、小気味良く25cmを少し超える良型カワハギが2匹。

 

 何となく底に徹して釣っていると50cmオーバーのマゴチは釣れたが、期待のカンパチは混じらず4目釣りまで。

 

 

2010年10月17日 良型ハマチか小型ワラサか

 本日は朝日丸でアジ釣りでしたが、ハマチやワラサに追われてアジがポイントに

居つかない。小アジを6匹ほど釣ったところで当たりが止まり、小アジをエサにヒラメ

仕掛けに変えてみる。直ぐに当たりが有り少し送ってから合わせたら良型ハマチか、

小型ワラサか66cmがヒット。中途半端なサイズだが、今日の救いはこの一本だけ。

 

2010年10月11日 今年の国崎は貧果スタート

 三連休の最終日、やっと国崎港に辿り着けました。国盛丸は颯爽とポイントに向いますが、魚探の反応が悪いのか、船長のポイントが

なかなか定まらず、約1時間ほど走って船を掛ける。3回ほどポイント移動したが、どのポイントもダメ。カンパチは1匹混じりましたが、

今秋初の国崎は貧果の幕開きとなってしまいました。

 

 

2010年10月03日 比奈知でアユの釣り納め

 本日は午後から雨の予報。朝から風もやや強い。朝7時半ごろ追い星オトリ店に

出向いて社長にご挨拶。下流側は芳しくないとのことで比奈知大橋上手へ入る。

9時過ぎまでに中型3匹だけ。上比奈知に上がって、前川瀬橋の下流でお昼過ぎまでに

何とか8匹。まずまずの釣り納めとなりました。来週からは海に戻ります。

 

2010年10月02日 雲出川河口のハゼ

 週末の天気は下り坂のようだが、本日は少々風があるものの晴天。アユの釣り納めは明日の日曜日にして、本日は奥方と雲出川河口の

ハゼ釣りに出かけました。お昼過ぎに到着するとお手ごろな賑わい。15号の感度良好自作デルナー天秤に2本針の自作仕掛け。エサは

石ゴカイ。チョイ投げすると1投目から小気味良いアタリ。型はまだまだ小ぶりでしたが、何回かダブルもあって、お昼過ぎから約2時間で

キス1匹を含む35匹と退屈しないハゼ釣りでした。

 

 

■2010年09月20日&25日 今年も鮎釣り終盤

 20日は最上流のダム下へ。ダム下をじっくり釣って13匹。鮎好き揃いの〇森家に献上。25日は10時半から1時半までダム下で粘るが

中型3匹のみ。その後、上比奈知のポイントに移動して、その上流も釣り歩いて何とか12匹。川口家に献上して、穫れたての新米3kgを

頂きました。川口さん、ありがとうございました。

 

 

■2010年09月12日&19日 やっぱりこだわる上比奈知

 そろそろ鮎も落ち始めるころ、下流の夏見でまずまずとの情報は耳にするものの、やはり水の綺麗なダム下から下比奈知までに

こだわってしまう。12日、数は出ませんが23cmが2匹混じる。18日は名古屋の墓参りを済ませて、19日は午後から所用もあり、午前中だけ。

上比奈知のマイポイントは先週12日よりやや型が落ちた感じ。

 

 

■2010年08月28日 嬉しい物々交換

 本日も朝のお使いを済ませてからダム下へ。ここでトラブル。ポイントについて竿を伸ばし始めているとアブがまとわりついてきて、

右腕と左腕を1ヶ所ずつチクリ。自宅に戻ってキンカンで中和。川に戻って、少し下流の先週と同じ上比奈知ポイントへ。昼過ぎから

夕方5時半までで良型ぞろいの14匹。3匹を引船に残して11匹を川口家に献上。前回献上した鮎は鮎飯で美味しく召し上がって頂けた

とのこと。今日もカボチャ、スイカ、馬鈴薯を頂きました。スイカは割ってみるとパーフェクトな仕上がり。川口さんいつもありがとう。

 

 

■2010年08月21日 まとまった雨が欲しいところ

 今日は朝食後から5時間ほど比奈知大橋上流へ。元気な3匹を明日のオトリとして引船に残し、5匹をお持ち帰り。シーズンも残すところ

1ヶ月と少し。まとまった雨が欲しいところ。翌日22日は町内会の草刈を済ませてからダム下へ。小アユ2匹で渋いスタート。直ちに場所を

変えて前川瀬橋のひとつ上手の橋のたもとから、上手へ歩いて歩いて良型9匹。今ひとつ。

 

 

■2010年08月08日〜17日 頑張りの拾い釣り

 8日は朝食後にトマト、キュウリ、ニラの収穫を済ませて、昨日と同じ前川瀬橋下流へ。今日は先客も無く川幅の狭いところだが、

緩急のついた瀬を行ったり来たり。10時半から午後3時まで粘って、粘って16匹。小アユは2匹だけで20cm前後の中型揃い。お盆休みに

帰省する娘たちや、避暑に来るみーやんとうーちゃまのために鮎の干物の量産。

 お盆休み前半は、家族サービスに徹して東奔西走。16日は初めての青蓮寺川へ。天然遡上の小アユは多かったが、良型は夕まずめに

1匹だけでした。明けて17日は午前中の所用を済ませ、お昼少し前から前川瀬橋で竿を出すが、全く反応無し。その後、ダム下で3匹。

比奈知上流で3匹。小アユはリリースして、塩焼きサイズはキープ。

 

 

2010年08月01日 名張川のアユ、上り調子

 本日は朝の散歩で比奈知大橋の上手に入る。アユ3匹とアユに飛びついてきたマス1匹。朝食とトマトの収穫、朝の釣果を干物にしてから、

次のポイント選びに悩む。比奈知ダム下を覗くとアユが結構遡上している。ダムから数百m下流の前川瀬橋下手に入る。これが良かった。

他の釣り人の姿無く、実績ポイントでじっくり泳がせる。20cm前後の中型揃いで19匹。山〇家におっそ分けして、残りは追加の干物作り。

納得の充電完了。

 

 

■2010年06月20日 今年の鮎釣りスタート

 6月20日は今年初めてのアユ釣り。先週の解禁でよく釣れた新町橋下流の沈み橋周辺に向いましたが、水が高く流れがきついと同時に

濁りも出ていて不調。3匹かけましたが、川ゴイに3本やられてこのポイントは戦意喪失。午後から比奈知で10匹と心地よい鮎のアタリを

楽しみました。早く大きくなあれ。

 7月19日、午前中に秋獲りキュウリの支柱立て作業を済ませてから、大屋戸橋上手の沈み橋付近を散策。小一時間でT.HANADAさんが

良型アユを5匹ほど。1時半の近鉄電車で名古屋へ帰るまーさんを駅まで送って、そのまま追星オトリ店へ。どこに入ろうか迷っていると

夏見の上手で良型を釣ってきた社長が「今日は釣り人が少なくて、夏見が良かった」と言いながら20cmオーバーを水槽へ。それを見て

初めて夏見へ。城〇名人から夏見の攻略法を伝授。川の中央に入って、両側を釣るようにと。ひと流し目からまずまずのサイズがヒット。

難しかったが、2時過ぎから4時間で10匹と久しぶりのツヌケ。今年一番釣応えがあった。徐々に良くなる名張川に今後も期待。

   

 

■2010年06月12日 はやしお船長は餌も仕掛けも選ばず

 本日は入梅前最後の絶好の釣り日和。奥方が「燧灘の根魚は美味しく、どんな料理にも合う。」とのことで、

今年に入り2度目のはやしお号にお邪魔しました。船長は朝4時に出発して陸路今治まで川エビ調達に走り、

やや睡眠不足。船長には申し訳ないと思いつつも、新居浜から名張までの帰路6時間の運転を考えて、港を出て

船上で爆睡。気がつけばポイントに到着。

 船長は「今日は数が出なくても、今年初の海エビでアコウの大物を狙う」とのこと。私は1.5号ハリスで

川エビでデカメバル狙い。

 

 餌は違えど2人とも1投目でデカメバルゲットして、幸先の良いスタート。しかし、後が続かず周辺の複数の

ポイントを行ったり来たり。

 

 私は川エビで前半に中型アコウも2匹キャッチ。スタートの直後だけは、「今日はリベンジできる?」と、

できもしない妄想が心をよぎった瞬間からアタリが止まる。船長は初心貫徹で海エビで良型アコウを狙い続ける。

再びポイント移動後、船長が海エビでデカメバル2匹ゲット。アタリが止まっていた私の初心がちょっと揺らいで

「気分転換に海エビ使おうかな。」船長は釣り師の教科書で禁止されているこの発言で、教育的指導強化モードに

突入。最後のポイントで、私の川エビと船長の海エビを交換。船長はひと流しに1匹必ずゲットするハイペース

釣果。これに対して、私は、メバル、小ガシラ、小アコウがポツポツの展開。終わってみれば全釣果の約7割が

船長のもの。 「弘法筆を選ばず、はやしお船長は餌も仕掛けも選ばず」を実演。梅雨が明ける前の小潮周りに

再度修行に赴く予定。

 

 

■2010年06月05日 キトラ古墳の四神のご利益

 今年の鳥羽国崎は上り真鯛やイサキも振るわない。「今年の海と川の賑わい」を

お願いするため、本日は来週まで特別公開されている飛鳥キトラ古墳の四神に出かけ

ました。帰宅後にプロショップかつきで良質ミミズに集合をかけて、遡上ポイントへ

散歩に出かける。約1時間で30cm前後の中型ニジマス3匹。川に子アユも入って遡上が

本格化した模様。明日も遡上アマゴを求めて朝に夕に散歩の予定。

 

■2010年05月30日 朝に夕に名張川散策でニジマス

 アマゴでなくて少しだけ残念でしたが、いつもの遡上通過点ポイントはやっぱり確率高い。夕餉前にも居残りミミズを連れて

遡上ポイントを散策。朝よりちょっと小さめのニジマス。

 

 

■2010年05月22日 久ぶりに燧灘の根魚釣り

 本日は絶好の釣り日和となり、久ーーーしぶりに、はやしお号に乗船させてもらいました。マリーナに新しく出来た喫茶コーナーで

ゆったりモーニングを済ませて、いざ出港。東港を出てから全速力で四阪島周辺の根魚ポイントへ。

 

 仕掛けは同付き、エサは定番の川エビ。船長の実績ポイント10ヶ所前後を釣り歩き、爆釣とまでは行きませんが、まずまずの釣果。

なぜか船長には中型がヒットするのに、私には小型ばかり。大きい魚の方がアタリが小さく、船長はそのアタリを見逃していないと

言うことなのだろうか。その答え探しにまた行こっと。

 

 

■2010年05月16日 いつも満員の功成丸でアジ、イサキ

 いつも人気で満員の国崎で一番大きな船、功成丸。本日は訳あって休船の予定だったのが、直前で出船となり、本日は釣り人3人だけ。

仕掛けは天秤フカセのハリス2号、3mの3本針。体高が低く外洋型なのが少々残念で、数もあまり出ませんでしたが、アジの型は揃いました。

 

 肝醤油に出来る嬉しい外道のウマズラ君もお目見え。37cmを頭にイサキも4匹キャッチしました。今年はイサキが遅い。

結局、マアジ14匹、イサキ4匹、マサバ1匹、ウマヅラ1匹のお手ごろ釣果でした。

 

 

■2010年05月09日 難しかった二枚潮のフグ

 金曜の夜に国盛丸、功成丸に電話して、8日土曜の午前便を予約しようとしたが、連休直後のためか、珍しいことに釣り客無し。

9日なら功成丸はフグ釣りなので、今年最後になるかも知れないフグ釣りに出かけました。フグ釣りに興じ始めてから、どうもアジ釣りに

足が向かない。本日の功成丸は満員御礼の状態。昨日は予約がなく、午前便休船だったのが嘘のよう。本日は若潮なので、潮がちゃんと

流れてくれるか心配していましたが、釣り始めると典型的な二枚潮。微妙なアタリしか出ないフグ釣りにとって二枚潮は宿敵。

神経集中してやや糸ふけ気味に仕掛けをコントロールしたり悪戦苦闘するが、ポツリポツリとしか針に乗ってこない。始めはフグより

カワハギ君が遊んでくれました。それでも納竿まで、小さなアタリを丹念に取って、ショウサイフグ35匹とお土産は確保しました。

 

 

■2010年05月08日 やっと出会えた居残りアマゴ

 連休中から海に行かない休日は、必ず午後4時ごろから名張川の散歩に出かけて

いたが、ことごとく居残りアマゴには振られていた。本日もまた遡上通過点ポイントを

何度となく流していると30cmに少し足らない良型アマゴがやっとの思いでヒット。

今年は、放流直後の水が高く、落ちたアマゴが多いはずなのでこれからが楽しみです。

 

■2010年05月03日 国盛丸のフグ釣り豊漁

 娘たちが帰省して数日間家族4人になり、4/30に功成丸から入荷したフグは完食。前回はフグを釣りながら予期せぬ嬉しい良型外道の

アジ、カワハギ。よって、今回は平打ちの金アジ針に深緑色のウィリーを施し、フグを釣りながら上針でアジを狙う作戦。8時ごろの

潮泊まりまで上げ潮が適度に流れて、一投目からコンスタントにフグを釣る。本日も良型カワハギが1匹だけ お目見え。潮泊まりで

アタリがとまって下げ潮が動き出すまで、暫し休息。下げ潮は動き出しても底潮の動きが鈍く、これではアジの気配なしと思ったが、

上針2本をハリス20cmの自作ウィリー金アジ針に交換して、オキアミをつける。やっとの思いで中型が1匹。フグ46匹は自己最多。

アジ1匹のみと言うのが想定外でしたが、フグ豊漁に免じて納得。城○名人にもおっそわけして、味噌漬けの仕込みも完了。

 

 

■2010年04月30日 功成丸のフグ釣りに良型外道

 昨日の風も収まりつつ、本日は功成丸に初乗船。狙い物はブラックタイガーの切り身を持参してショウサイフグ。一投目から幸先良く、

まずまずの型がお目見え。爆釣とまでは行きませんが程よい間隔で上がってきます。底取りを小まめにしながら、糸もわずかに潮下に

ふけさせたり、途中でばれたりハリスを上手に切られたりと大変嬉しい釣り。これが滅法おもしろい。

 

 外道の良型カワハギもゲット。これで肝醤油でお造りが食べられる。貴重な一匹。潮が速くなると共に持参したブラックタイガーの

エサが足らなくなり、オキアミに変えたら、42cmを頭に嬉しい外道の良型平アジも食ってきました。

 結局、釣果は本命のショウサイフグ27匹に、外道のカワハギ、平アジ、良型キュウセン、良型マサバの五目釣りとなりました。

 

 

■2010年04月25日 久しぶりの国崎で今年の初イサキ

 名張川のアマゴが居なくなって、イサキには未だ早い連休前。久しぶりの勝丸にお邪魔しました。天秤素針のアジ釣りでしたが

前半は少々小ぶり。本日最後に移動したポイントでやっと38cmの良型平アジに出会え、30cmのガシラと39cmの良型イサキの嬉しい

外道も登場。良型は数少なかったが、今年の初イサキにも出会えて、お土産も十分でした。

 

 

■2010年03月20日&22日 名張川のアマゴ解禁

 昨日金曜日夕刻は、定時で仕事をきっちり片付けプロショップかつきの閉店前にミミズを調達。渓流釣りの師匠城○名人も来店中。

解禁日は城○名人が、かつきの若手ホープ〇村さんと□沢さんに渓流釣り指南をするとのこと。私も夜明けと共に夏見大橋下流に到着。

前夜の準備が整っておらず必須のガンダマBを幾つか城名人に頂いて実釣開始。10時までの4時間でアマゴ14匹、マス2匹の釣果でした。

 21日は名古屋にお墓参りで竿休め。一昨日の解禁日の夜中は大雨で名張川は増水。連休最後の22日は、増水にも負けず居残った

アマゴを求めて鍛冶町橋の下流から釣り上がって見るが気配なし。解禁日に釣った教会前まで上がり、同じ流れを釣ってかろうじて4匹。

国崎のイサキ釣りが始まるまで、毎週、ポツポツと釣り歩くとしよう。

 

 

■2010年02月27日 大王崎沖のイズカサゴ釣り

 26日金曜日は南東の風が吹いて鳥羽沖の波は5m。夕刻、国盛丸の船長から電話があり、朝6時出船の予定を8時に変更とのこと。

7時半過ぎに港に着くと未だかなりの荒れ模様。釣り人の中には「ほんとに出るの?」と囁く方もいましたが、船長も私もやる気満々。

国盛丸は国崎港を出て3-4mのうねりの中を約1時間強、大王崎沖までひた走る。うねりが高くて丘が見えないほど。

 オモリ200号、針は金ムツ太地17号でエサはカツオのハラモ。ポイントについても終始うねって、自然な底取りが難しい。しかし、

3投目で海底180mから顔を出してくれたのは37cmのまずまずのイズカサゴ。みなオニカサゴと呼んでいますが、正式名はイズカサゴ。

数は出ませんでしたが、イズカサゴとウッカリカサゴのダブルもあってお土産は十分でした。

 

 

■2010年02月14日 国盛丸でテンビンアジ釣り

 先週は国盛丸でショウサイフグ釣りでしたが、今週はテンビン空針で狙う良型アジ。潮は少し速めの良い潮でしたが、くじ運悪く

一番潮上の釣り座。型は38cm頭に揃いました。しかし、全体に数が少なく、私のすぐ潮下の方が竿頭で22匹。私は「つ抜け」も出来ず、

 残念。再来週、潮下に座って20匹目標にリベンジかな。来週は宮本、早野名人と西海釣行。

 

 

■2010年01月31日 豊栄丸でショウサイフグ釣り

 昨日土曜日は奥方の要請で鈴鹿へ映画と買い物にお付き合い。映画は海のシーンばかりの「オーシャンズ」。そして本日は

ショウサイフグ釣りの豊栄丸で現実の海に。釣り始めは的矢湾入り口、15m前後の浅い実績ポイント。しかし、本日は生命反応無し。

ポイント移動。

 

 千鳥ヶ浜沖の20mの漁礁周りで釣れ始めましたが、船長曰く、「今日は渋い、渋い」。外道は殆どイソベラでしたが、時折、嬉しい

外道もあり。後半は、ハリスを切られながらも甘エビとブラックタイガーのブツ切りエサにアタリが続き、納竿までにショウサイフグ25匹。

てっちり、てっさ、カワハギの肝合えとおかずは確保。

 

 

■2010年01月09日&24日 国崎のアジ釣り

 今年の初釣りは1月9日に国盛丸の午後便アジ釣りにお邪魔しました。アミ籠を付けた半月テンビンに金色の3本空針を配した全長2mの

短い空針仕掛け。オキアミのエサも持参しましたが、空針の方が喰いが良い。40cmのカンパチも空針に小ダイとのダブルで上がって

きました。私は40cm級マアジは1匹だけでしたが、竿頭の馬渕さんは、40cm級を5本釣ってました。暫し、このアジ釣りを勉強。

 昨日1月23日の土曜日は奥方の要請で名古屋に買い物。戻って、朝日丸に電話すると、24日は日曜なのに予約ゼロとのこと。一人で

出船してもらうの気の毒に思い、今週は諦めようと決心。しかし、5分後に船長から電話でもう一人予約入ったので出船するとのこと。

2人の仕立ての雰囲気で国崎沖に。サビキでの釣り始めは小型ばかり。32cm頭に70匹釣れましたが半数は20cm強の干物サイズ。やはり、

数は出なくても国盛丸の天秤大アジ釣りに軍配かな。

 

 

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