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★2011年の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2011年12月30日 本年納竿は国盛丸のマアジ釣り

 年末ぎりぎりで2ヶ月ぶりの釣行。鳥羽国崎の国盛丸で今年の釣り納め。本命の

アジは38cmを頭に21匹とやや不調でしたが、肝醤油には欠かせない嬉しい外道の

カワハギ2匹、中型ウマヅラ2匹もゲットできてまずまずの納竿でした。

 

■2011年12月吉日 ターキー号船長、燧灘のハマチ好調

 西条のターキー号船長から、年末の青物釣果報告が届きました。来島海峡手前のパックンチョポイントから四阪島水道の西側までが

ポイントの様子。初カンパチもゲットできたそうです。右の写真も別の12月吉日の釣果。船長の記録更新となる90cmのブリは見事です。

 

 

■2011年10月29日 キンメダイは何処に居るの?

 本日は前回8月に全員丸坊主をくらってしまったキンメダイのリベンジ釣行。午前3時半に港を出て約2時間走ってようやく第2二三丸が

ポイントに到着。キンメダイは水深 220mから260mへの駆け上がりの壁に居るのだが、ポイントを流して仕掛けを投入しても釣れてくるのは

頭でっかちの痩せたサバだけ。早々にキンメダイを諦めてオニカサゴのポイントへ移動。釣り時間より移動時間の方が長かったような。

オニカサゴのポイントでも序盤は活性が低く、オニカサゴは外道のユメカサゴに混じって船中5匹ほど上がる程度。私はユメカサゴ1匹と

ウッカリカサゴ1匹でオニカサゴ不漁のまま納竿30分前となってしまう。

 その時点では、本日はオニカサゴも諦めていた。ここで佐○木釣り師が良型沖メバルをゲット。私は早めに竿を仕舞って写真撮影に

専念しようとするが、佐○木釣り師の「諦め厳禁コール」に支えられて手返しを繰り返す。すると何やら小さいが小気味良い魚信に続いて、

今までとは少し異なる重量感で顔を見せてくれたのは本命のオニカサゴ。越○谷釣り師に記念のシャッターを押して頂きました。

 

 全長22cmのペットボトル直列約2本分の大きさでまずまずのサイズでした。社宅に戻った後、WEB魚図鑑を見ながら実物を拝見することが

出来なかったキンメダイの姿を月光荘製 8Bの鉛筆で描きながら、長く楽しく過ごした一日の幕を引きました。キンメダイ釣りは難しいかな。

 

 

■2011年10月01日 鹿島灘の良型ショウサイフグ

 ある釣りのお仲間が少し前に鹿島港長岡丸で事前調査に行かれたところ、良型がよく釣れたとのことで、

本日は私も連れて行って頂くことに。周囲に震災の爪あとが未だに失せぬ鹿島コンビナートのすぐ隣にある

鹿島漁港を5時に出船。2mのうねりの中を第三長岡丸はコンビナートの姿がかなり小さく見える沖合いの

漁場まで1時間近くひた走る。

 少し釣り難いほどうねりはあったが、新居浜の通称「ナゴヤフグ」ことショウサイフグの活性は極めて高く、

一投ごとに素張りを引くことなく釣れてくる。しかも平均でざっと25cm程度でどれも良型。皆さんの仕掛けは

ここ鹿島での定番のカットウ釣りだが、私は国崎仕様の仕掛け。下3本にフグ、上2本に青物の回遊に対応した

サバ皮をヒラヒラさせた仕掛けでスタート。カットウも準備していきましたが、程よい間隔で釣れたので、

結局最後までエサ釣り。マアジには出会えませんでしたが、上針にゴマサバやツバスも釣り味に変化を付けて

くれました。

 

 帰りはうねりも朝の半分以下に収まり、終始左斜め前方に化学工場らしからぬ鹿島コンビナートを眺めながら

帰港。船長さんが丁寧に捌いてくれている間に鳥飯の弁当とお茶をご馳走になる。旨かった。その後、各人船上で

丁寧にフグの身を洗って冷凍保存袋に入れてクーラーへ格納。私のエサのエピは訳あって銀座松坂屋の地下食料品

売り場で買い求めたもの。そんな魅力的なエビ餌がフグの食い気を誘ったためか、数えてみると良型ばかり44匹

ありました。さて、今夜の夕餉は風呂上りに冷やした梅錦とてっさにしようかと。

 

 

■2011年09月19日 小名木川で暫し小魚と戯れる

 本日はゆっくり起きてまったりと家事を済ませると、隅田川のマハゼの サイズが無性に気になりだした。

6.1mの渓流竿を一本片手に、気がつけば社宅から50mほど裏手の新大橋を渡ってました。約100mの新大橋を

渡るとそこはお隣の江東区。初めの信号を右手に折れて200mほど進むと右手に芭蕉記念館。そこから約50m

更に進んで萬年橋北の交差点を右に折れて細い路地に入ると餌友商店の看板が目に入る。

 昭和30年代のレトロな趣なので、思わず店先から大きな声で「たのもー」と呼んでも店主の反応はない。

数度繰り返すが反応が無いので、半分開いていた店の扉を更に引いて店内に入ると昭和60年代のチャイム音が

ピンポーーンと鳴って、奥から30代半ばの店主らしきお兄さんがB5版サイズの大きな電卓を持って登場。

「イシゴカイくださいな」と言うと、「うちは青イソメかジャリメしかないけど」とのお返事。イシゴカイと

ジャリメは呼び名だけ違うはずと思いつつも確信が無かったので、青イソメ少々に赤のハゼ針6号と噛み潰し

錘を買う。

 別れ際に「この辺りはあまり釣れないよ」と正直なアドバイスに「散歩だから」と返して店をあとにする。

 

 餌友商店から小名木川にかかる萬年橋までは直ぐ。橋の北詰めには川船番所跡の説明書きがあった。それに

よれば既に寛永年間には、小名木川は利根川水系と江戸を結ぶ重要な交通網のひとつであったそうな。萬年橋を

渡って護岸整備の行き届いた川縁に降りる。既に数名の釣り人がのんびりチョイ投げ置き竿釣りを楽しんでいる。

本日は午前中に投げ釣りで60cmのフッコが一匹上がったそうな。もう一ヶ月ぐらい先になるとスズキも期待できる

らしい。隅田川の本流には下流から清洲橋をくぐって次々と観光遊覧船が上ってくる。

 

 さて釣果ですが、小魚は結構多い感じであたりは頻繁に出ますが、たかがハゼ、されどハゼ。まだ小さな

せいか、都会にお住まいのせいかは知りませんが、喰いがいささか渋く、2時間ほどで6匹。スズキの幼魚が3匹、

ウグイ幼魚一匹。ウロハゼは横の釣り人に撮影させていただいたもの。数時間もの想いにふける場所としては、

手軽なところ。三連休最終日は久しぶりに釣り糸を垂れながら、水と船の音を拾って幕。

 

 

■2011年08月21日 キンメダイには出会えず

 私にとっては初めての中深海釣り。キンメダイ釣り⇒オニカサゴ釣りで外房は片貝漁港の第2二三丸にお邪魔しました。片貝港を

午前3時半に出航して走ること90分、やっと外房の沖合い200mダナに到着。一斉に仕掛けを投入しますが、300m以上道糸が出ても

200号の錘が着底しません。3回ほど仕掛けの投入を試みるものの、この日は潮が速過ぎて本命のキンメダイ釣りは一匹も顔を

見れないまま早々に断念。

 船は再び30分ほど走り、120-140mダナの根魚釣りポイント数箇所を探る。ここでも潮が早く かつ、2枚潮で150号の錘でも仕掛けの

投入と同時にみよし側に糸が走り、着底後は底潮が勝って、かなりの速さでとも側に流される。道糸をやや張って底を切ると糸を直ぐに

10mほど送らないと次の底取りが出来ない有様。それゆえ初めの着底したところに出会いがしらで魚が居ないとどうにもならない展開。

 

 そんな悪条件の中でも、片貝通の漁労長が超高級魚のスズキ目イシナギ科オオクチイシナギをゲット。イシナギとしてはそれほど

大きいサイズではないが、上がって来るまでは、漁労長殿が「サメかもしれない」と思ったほどの手応えだったようです。ハリス4号

だったので慎重に5分ほどやり取りしての捕獲。お見事でした。

  

 イシナギを釣って間もなく、今度は「少し小さいが」と言いながら、漁労長が良型のカサゴ目カナガシラ属ホウボウ科の良型魚をゲット。

宮本名人が居たら船上で魚種を特定できたのでしょうが、私にはその能力無し。この写真から宮本名人の鑑定結果を待ちたいと思います。

底が取りづらい真に厳しいオニカサゴ釣りでしたが、ちょっと中層でメダイもあがったり、巻き上げ途中にゴマサバ、シイラも上がったり、

良型のオキカサゴも上がったりで、皆さんお土産は確保された模様。

 私は仕掛け着底直後の出会いがしらにイズカサゴ2匹、小さいユメカサゴ1匹をゲット。 本命とは言え「オニ」と接頭語を付けるには

及ばないイズカサゴ幼魚でした。次回のリベンジ釣行に備えてイメージトレーニング開始し、向こう6週間ほどの心の健康を維持すべし。

 

 

■2011年08月13-15日 海を眺めて川に入る

 待ちに待ったお盆休みで、直ぐにでも入川したいが、久しぶりに家族全員が揃った13日は鈴鹿へ食事に出かける。食事のあと次女を

白子駅に送り、ぶらっと近くの白子漁港で海を眺める。構内ハゼ釣りを楽しむ家族連れで賑わうが波止先端は釣り人なし。当然私も本日は

仕掛けの投入は我慢、我慢。

 明けて14日は長女を名張駅まで送ったあとに入川。今年は本当に緑苔のために川の状態が悪く、鮎が居つかない。毎年いつも数人は

入っている宇陀川と名張川の合流地点にも今日は誰もいない。チャラ瀬、急瀬、トロが入り混じり、歩き回れば少しは引けるかと入って

みました。合流手前の宇陀川終点の流芯で中型の元気なおとりを確保して、合流後の流芯急瀬で良型の突っ込みを誘うローテーションを

忠実に繰り返して何とかつ抜け。通常、つ抜け程度でニュースにはなりませんが、今年は釣れていないので8/14の報知新聞に我が釣果が

掲載されたようです。

 

 明けて15日は早朝から信頼の「追い星オトリ店 0595-64-7523」へ。社長の「昨日の合流が間違いないんとちゃうか。」の一言で昨日の

ポイントへ。写真右側の流芯急瀬に良型が潜んでいるのですが、水温が高くてオトリの弱りが早く、いきなりそこは釣れません。先ずは、

写真上側の宇陀川終点の流芯で中型の元気なオトリを確保することからスタート。午前中は他の釣り人も姿を見せず、昨日と同様の

ローテーションを繰り返す。「やっと今年まともに鮎釣った。」感じに満足しながら、お昼までに納竿。

 

 

■2011年08月07日 長瀬下流の良型アユ

 自宅から直ぐ行けるダム下から大昭橋、比奈知、夏見までは台風の大水の後、釣果は

さっぱりとのこと。 昨日は下流の家野製材所から500m下流側の早瀬を釣りました。

数はそこそこ引けましが、大きくても18cm止まりで不満足の内に納竿。しかも、下流は

やっぱり水が良くない。本日は朝から朝日町の沈み橋上手に入るものの、10時まで

粘っても一匹も引けず。所用を済ませて3時〜5時まで長瀬下流に入る。段差のある

急瀬が続き、釣り辛いが少し深い淵で良型を拾うことができました。数は出なくとも

良型アユと急瀬の組み合わせはスリル満点で急速充電完了。

  

 

■2011年07月17日 大昭橋付近の鮎

 今日は昨日より少し下流の比奈知大橋上手に入るが、芳しく無い。三匹ほど引いた

ところで一旦休憩して自宅へ戻る。朝食を済ませてから、昨日の大昭橋のポイントへ

移動。10匹引いて、明日のオトリを川に残して本日はお昼までに納竿。

 

■2011年07月16日 比奈知上流の大昭橋付近の鮎

 さて、今年は放流直後の増水で多くの鮎はかなり下流まで流された様子。かつ、上流は鮎の好まぬ緑苔が岩について、水温がもう少し

上がり岩に磨きがかからないと鮎の追いが盛んにならないとの老鮎師談。下流に行けば好調と聞くが意地でも水の清らかな上流に行って

しまうので数引ける筈は無い。この日もダム下に近い大昭橋付近に入る。チャラ瀬では殆ど引けず、やや下手の深みを釣る。午前中に

なんとか13匹を引いて、2匹オトリを川に残して昼食後に干物作り。

 

 午後3時から同じポイントに戻りますが、5時までに4匹しか引けず。野菜の収穫と明日の焼き物用に下ごしらえして蜩の鳴く夕暮れ到来。 

 

 

■2011年07月09日 内房の富浦へイサキ釣り

 3月に東京転勤後、本日は初の関東船釣り。ある取引先の中○釣師のお誘いで千葉内房は富浦から仕立て船のイサキ釣に行ってきました。

学生時代は6年間千葉に住んでいましたが、28年前とは違って高速道路も伸び、日本橋からは車で70分で富浦港に到着。同乗の皆さんは

勝手知ったる船ですが、関東の習慣がよく分からず私はやや緊張気味に出船。

 当日は長潮前の小潮で終始潮の動きが悪くイサキの食いも今一歩。イサキの食いが悪いのでポイントを移動して水深65mの五目釣り場へ

移動。深場の流し釣りゆえ、仕掛けのお祭りを避けるべく終始糸を張りながらの仕掛け投入。まずまずの間隔で良型マアジが竿をたたいて

くれました。

 暫くして良型カタクチイワシの群れが襲来。すると左隣の山○釣師に良型マトウダイがヒット。イワシを食わせたままヒラメを狙いに

仕掛けを下げてアタリを待っていたとのこと。それを聞いた栗○組合長が同じアクションで約60cmの良型ヒラメをハリス1.5号で見事に

ゲット。イサキの食いは渋かったものの、皆さんお土産は確保して和やかで楽しい釣行でした。次回は外房のキンメダイとか。

次回の釣行を楽しみにする以外、明日からの勤労に耐える術は無し。

 

 

■2011年06月12日 名張川鮎解禁

 待ちに待った名張川の鮎解禁。比奈知ダムの放水量が多く水温も低そうなので、ダム上流の長瀬へ入る。釣り人も多くて入る場所も

限られ、広く釣り歩けないのが残念。釣り始めて直ぐに強烈な追い。掛かったのはアマゴでした。8時過ぎから午後3時まで粘って

何とか初日は15匹。厳しい釣りでした。水温も低く追星も黄みが薄かった。

 

 

■2011年05月07日 奈屋浦でのんびり波止釣り

 本日は宮本名人と奈屋浦でのんびり波止釣り。久しぶりの波止釣りを満喫しました。

 

■2011年04月30日 勝丸アシスタントの黒やん、金星

 東京へ単身赴任後、大震災に関連して色々な事があり、なかなか国崎に来れなかったが、連休二日目は久しぶりで銘船勝丸に乗船させて

いただきました。最近、変わり易いお天気でしたが、本日の午前便は絶好の釣り日和。名張のとなり町、青山町から土曜日に来ている

勝丸の銘アシスタント、黒やんにも久しぶりに再会。懇切丁寧にご指導いただきました。

 釣り始めはスロースタートでしたが、黒やんの的確なアドバイスで徐々に釣果も上がり、多少、型のバラツキはありましたが、次第に

イケスの中も賑やかになった。私は、黒やんに竿を預けて暫し釣りを中断し、イケスのアジを締めにかかると、黒やんの第一投に直ぐ

アタリ。ドラッグを緩めて何とか2.5号のハリスを切らせずに上がってきたのは、ジャスト50cmの乗っ込み真鯛でした。勝丸アシスタントの

黒やん、特大の金星!!!。

 

 自分が釣った訳でもありませんでしたが、鯛があまりに立派だったので黒やんカメラマンに、帰港時の船中で一枚だけ記念写真を

撮影していただきました。後半、潮が変わってから釣果は伸びませんでしたが、何とか連休中のおかずは確保できました。

 

 釣ったときは50cmまでは無いように感じましたが、帰宅後計るとジャスト50cm。アジも釣った時は35cm程度に感じましたが、

計測すると37-38cmと良型も混じってました。

 

 

■2011年03月05日 燧灘の真鯛釣り  

 2月はフグ釣り1回のみ。3月初めての釣行は燧灘への真鯛釣りとなりました。ゆっくりの出船で、光進丸がポイントに到着すると既に

40隻もの釣り船がひしめき合う。釣り方は全くエサ無しのサビキ釣り。錘は20号で仕掛け全長が10m。仕掛けを底に沈めた後、 電動リールを

一定の速度で巻き上げ、アタリが有っても無理に合わせず、かといって向こう合わせでもなかなか針掛りしない。合わせのタイミングが

難しい釣り。ビックサイズは不発でしたが、40cmの良型も釣れました。

 

 9時過ぎから午後3時までの6時間で船長と2人で13匹の釣果。楽しませてもらいました。

 

■2011年02月20日 フグ釣りの外道にアジ 

 20日は国崎勝丸のフグ釣りにお邪魔しました。今年初のフグ釣りに、カワハギ竿とメバル竿の両方をを持参。

他の釣り人とは異なるメバル竿で釣り開始。仕掛けは底から3本のフグ専用金針と半ヒロ程度上にアジ針2本の

自作2魚種同時狙い仕掛け。前半はやや不調でしたが、ヒガンフグとショウサイフグが適度な間隔でヒット。

 

 メバル竿でのフグは釣りやすかった。2種同時狙い仕掛けも功を奏し、フグのアタリが途切れた時に上張りに

メバル1匹とマアジ7匹がヒットしてくれました。フグも良型2匹含めて合計で23匹と十分おかずを確保しました。

 

 

■2011年01月23日 フグ釣りの予定がマアジ釣りに

 功成丸のフグ釣りに予約を入れるも、船頭さんの都合で出船中止。直ぐに他の船に電話を入れるもフグ釣りは満船ばかり。

国盛丸の大アジ釣りにお邪魔しました。40cmは出ませんでしたが、型は揃いました。小さいものでもアジは31cm。ゴマサバも混じりました。

  

 

■2011年01月22日 西釣丸よ、さようなら!

 日本海に始まり、国崎の外海、五ヵ所湾内、紀伊長島、新居浜の大島まわりで活躍した西釣丸ともついに別れの日がやってきました。

新居浜の単身赴任先から戻って僅か2年2ヶ月で、またまた東へ単身赴任となり、加齢による体力低下でもはや西釣丸を関東へ持って

ゆくことを断念。ここは若い奈良の学生さんに船外機と共に譲り、更に活躍してもらおうと決心しました。

 別れの記念撮影。西釣丸の別れと同日、瀬戸内専用メバルの継竿が我が家にお目見え。早く使いたい。

 

 

■2011年01月10日 アジのお礼に美味しい抹茶

 昨日は今年の初釣りで、国崎勝丸の午後便アジ釣りへ。年末納竿も朝日丸のアジでしたが、

ショウサイフグも含めて他の釣り物もぱっとせず、大晦日にめでたく嫡男誕生の大役を

果たしたミーさんに鮮魚をたっぷりとお届けすべくアジ釣り。

 年末は結構渋い釣果でしたが、昨日は開始当初からコンスタントにアタリがあって、

久しぶりの50匹越えの釣果。ミーさん、プロショップ「かつき」、山口家などに

合計42匹を献上し、かつきの女将さんに抹茶を頂きました。

 

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