
★2012年以降の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。
■2014年07月19-20日 名張川の鮎初釣行
今年は解禁日から入川のチャンスなく、7月19日が今年の鮎初釣行。お昼過ぎから雷鳴が始まる2時間程度で7匹。大きいもので20cm。
この時期としてはまずまずのサイズだが、今年は数が少なそう。(写真左、場所は夏見橋上手)翌日20日もお昼から3時間程度で7匹。
数は少ないが型は揃ってまずまず楽しめました。場所は昨日と同じ夏見橋。

■2014年07月13日 三浦半島のピンギス
人形町から都営浅草線。京浜急行を乗り継いで12日に津久井浜の民宿へ。仲間2人と13日の朝5時過ぎから久しぶりの
サーフキャスティング開始。ピンギスが殆どで大きいものでも18cm止まり。3時間ほど集中して釣りましたが、3人で20匹程度で
数も今ひとつでした。次回は9月後半から10月中旬にかけてリベンジ釣行の予定。

■2014年05月02日 帰省する娘らのために鮮魚調達
連休の3日に名古屋から帰省する娘たちに日ごろ食べられない鮮魚を調達すべく、鳥羽国崎の勝丸アジ釣りにお邪魔しました。
風も無くお昼ごろには25℃まで気温が上がった初夏の陽気に恵まれました。1月の勝丸アジ釣りで小アジを泳がせて、ヒラメと
マトウダイが釣れたので、今回も泳がせ仕掛けを前日に準備しましたが、30cm越えの良型ばかりでエサの小アジは確保できず。
後半食いが渋くて数は伸ばせませんでしたが、30-38cmを15匹と家族用の食材確保はできました。

■2014年03月21日 極寒の名張川でアマゴの解禁
昨年は解禁日から2週間後しか帰省できず、アマゴは一匹も釣れず悔しい思い出が残る。今年は絶対に解禁日に川に入るべく、
昨日東京での仕事を早めに済ませて、20日夜遅く帰省。お天気が心配されましたが、スタート時点ではまずまず、但し、この後
お天気が急変し、風は強くなるわ、突然みぞれは降るわで体の芯まで凍てつくような寒さ。お昼で降参して納竿。
でも浅瀬のほどよいポイントで釣ることができたので、何とか7時過ぎからお昼までに18匹と釣果としてはまずまず。
明日は天気も良さそうなので、朝寝坊せずに早朝から今日と同じポイント周辺を丁寧に探ってみようかと。

翌日の22日は随分気温も上がり、釣りやすくなった解禁2日目。6時半ごろからイクラのエサでスタートしたが、解禁日とは打って
変わってイクラを見切って食わず、早々にミミズエサに変更。変更して数匹は、反応良く食ってきたが後が続かず、直ぐにミミズも
見切り始めた。時々、上流からミミズの撒きエサを施し、騙し騙しでお昼過ぎまでに10匹がやっと。お天気は良かったものの厳しい
釣果となりました。(写真左)
解禁2日目の23日。擦れたアマゴを何とか食わせたい。鍛冶町橋下の水量、水深のあるポイントで作戦実行。イクラのエサでは
もはや釣りにならないのは明確なので、ミミズ一本で望む。ハリスをフロロの 0.175号に落としてがん玉も1サイズ落として望む。
エサも長いままでは、針掛りの確率が減るので1/3に切って針に刺し、残った2/3を2つか3つに短く切って、仕掛けを流し始める
ポイントに投げ入れる。刺しエサと同じエサを安心して食わせ、エサを見切らないよう活性を維持させる作戦。これを終始丹念に
繰り返して、昼食を挟んだ約5時間でアマゴ20匹、マス1匹を仕留めることができました。昨日のリベンジ成功で今年の解禁は合格。

■2014年01月17日 今年の初釣りはヒラメ釣り?
昨年末の納竿に行けなかった鳥羽国崎へ初釣り。勝丸さん午後便のアジ釣りにお邪魔しました。多少風とうねりはありましたが、
この時期としてはまずまずの海況。釣り初めから良型のマアジが程よい間隔で竿先にアタリを送ってくれるが、10匹程度釣ったところで
サイズダウン。手返しにも気合が薄れて、仕掛けを2号のアジ専用から4号の太仕掛けに変更し、20cmの小アジをエサに泳がせ釣り開始。
期待はワラサ、ヒラメ。泳がせ釣り開始第1投目で幸運にも55cmの肉厚ヒラメ、続いて40cmのマトウダイがヒット。

その後も小型マトウダイを追加。納竿までの1時間はアジ釣りに戻しましたが、大きくても34cmどまりでサイズのバラツキが大きく苦戦。
終始アタリは続きましたが、後半はリリース多数でした。割安のアジ釣りでヒラメも仕留めて、約5時間の午後便の釣果としては大満足。

■2013年06月30日 少しだけ大きくなった名張川の鮎
このところ少し雨も降って名張川の水嵩もベストな状態。本日は上比奈知は前川瀬橋
周辺に入る。10時からお昼を挟んで午後3時まで粘って、小鮎含めて何とか二桁は確保。
20cm級も2匹交じり、少しだけ型も良くなった感じ。

■2013年06月09日 2013年の名張川の鮎は如何に?
金曜まで東京で仕事でしたが、11日の火曜は大阪で仕事。土曜日に帰省して、9日の鮎解禁日には何とか入川可能なスケジュールに。
日ごろの激務への敬意からか、久しぶりの帰省にもかかわらず、奥方も私の解禁日スケジュール保全に協力的で、日帰りドライブの
要求は無し。朝食をゆっくり済ませて、先ずは追星おとり店へ情報収集に行く。周辺は既に解禁を待ちわびた太公望で賑わう。
プロショップかつきの社長も今年の川の状態を視察にお出まし。湖からの天然遡上の稚鮎が浅瀬で跳ねるのを見て、「今年の後半は
面白くなりそう」と安堵感漂う発言。さて、どんな展開が待っているか9月末までのお楽しみである。
さて、私は先ず下流の大屋戸の沈み橋をチェック。沈み橋の直ぐ下流で師匠の城越名人を発見。声を掛けるが、追いは今一歩との
こと。今年の初釣りポイントを夏見上手に定めてお昼までの90分ほど釣るが、あたり無し。周りに6人入っていたが、かかったのは
対岸の釣り人の一匹だけ。梅雨に入っても雨が降らず、極めて水が少ない状況で苦戦のスタート。早々に諦めて、昼食後に比奈知
大橋上手に入る。小さいがやっとの思いで2匹掛けて、何とか両目を開ける。その後、大屋戸に移動して4匹追加。購入おとりは
放流し、何とか奥方と3匹ずつ初鮎の塩焼きを夕餉に添えることができました。
明けて10日は月曜でしたが、前週まで連続で土曜日が仕事でしたので、労働基準法のおかげで代休。解禁日の貧果に奥方も
「今日は4時までがんばって、七輪を登場させるべし」と背中を押されたら自宅で絵を描いている場合ではない。しかし、釣り人が
半分程度に減った程度で、状況は昨日と大きく変わらず、お昼までの2時間、大屋戸で5匹、午後から四軒橋上流の瀬で5匹。
稚鮎級1匹は放流して9匹の釣果。数も型もまだまだですが、お盆前後の良型爆釣シーンを想像しながら、静かに納竿しました。

■2012年12月22日 鹿島のショウサイフグはやはり良型
久しぶりの関東での船釣り。お天気が少々心配されましたが、2012年の釣り収めは
伊勢湾よりふた回りほどサイズの良い鹿島のショウサイフグ。前回同様、2段仕掛けの
上針にサバ皮の疑似餌を刺して釣ったら、外道の小型〜中型チダイ5枚も釣れました。
■2012年04月07日 釣行叶わず築地で鮮魚調達
年が明けて3月のアマゴ解禁日に竿を握っただけで、海釣りには行けぬままにもう4月。本日は関東の釣り仲間と仕事仲間が5人で
「休日鮮魚パーティー」となりました。 朝8時前に築地場内市場へ出かけてアオハタとマダイを探索。マダイは良さそうなのが
数店で散見されましたがアオハタの姿は見当たらず、良型オオモンハタを買いました。それに加えて、煮付けと塩焼き用に
キチジ3匹とタカベ5匹を買い、お昼過ぎから午後7時過ぎまで、山口県は岩国銘酒「獺祭(だっさい)」を頂きながら、文京区
白山御殿で贅沢な鮮魚パーティーを満喫させて頂きました。皆様、ありがとうございました。

■2012年01月09日 ターキー号船長の初釣り
ターキー号船長の初釣り釣果報告が届きました。釣りポイントは来島海峡手前の燧灘側のパックンチョポイント。伊予灘から来島海峡を
越えて入ってくる青物の回遊場所。ターキー号船長の初釣り釣果は62cmと70cmのハマチ。2本取れれば好スタートでしょう。
