■ 2006年1月〜3月の釣果の記録
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■ 03月26日 垣生で30cmオーバーのカレイ1枚を夢見て
朝ゆっくりと目が覚めると晴れ間こそ覗いていないが、本日も風が無く絶好の釣り日和の様子。佐々木で大マムシ
1500円を購入して満潮の潮止まりから垣生の大波止付け根に陣取る。本日も垣生はカレイ狙いの投げ釣りとチヌ狙いの
フカセ釣りで大賑わい。波止先端には先日3月5日に良型カレイ2枚をしとめたご夫婦キャスターさんも来られていました。
4.2mで4色、3.6mで3色、3.0mで2色と投げ分けて、あとはうたた寝しながら竿先をぼんやりと眺めるだけの釣り。
待っても待っても竿はピクリともしません。
暫くするといかにも7色ぐらい飛ばしそうな道具立てと体格のキスキャスターさんが登場。20cmオーバーのキス
1匹をゲットしたそうです。その後、波止中央でオキアミをエサにフカセ釣りをしていた
若者釣り師の竿が大きく
曲がって、タモに入ったのは50cmのモブシことカンダイ。私の仕掛けには美味しそうな大マムシが6匹も付いて
いるのにカレイさんからもアイナメさんからもモールス信号は無く、潮が下げ半ばになったところで波止付け根から
磯場に降りて午後2時まで粘りましたが、結局、夢見だけのお散歩となりました。波の音でα波を充電だけして納竿。
4月からはキス仕掛けと石ゴカイ300円を携えて再来せんと思いつつ、現実の世界へ戻って行ったのでありました。
■ 03月21日 光進丸から送られて来た新居浜大島のカレイ釣果報告。
さてさて、今年は昨年より釣果報告が寂しい新居浜大島のカレイですが、光進丸から20日の釣果報告が届きました。
今年は左の写真のごとく20cm前後の小型が多い模様。当日は右の写真34cmが一番大きかったようです。
34cmの良型はさすがに肉厚に見えます。さぞ美味しかったでしょう。
左の写真は臨時船長が釣った32cm。満潮の潮止まりから下げ始めにかけて30cmのアイナメも1本釣れたとのこと。
結局、朝8時過ぎから納竿する午後3時半までの全釣果は、ご覧の通り。30cm以上が3枚で
良型があと2〜3枚は
上がって欲しかったようです。何時まで釣れるのでしょうか、今後の釣果報告を楽しみに待ちたいと思います。
■ 03月12日 名張川のアマゴ解禁。Shiro名人78匹で記録更新再び。
3月10日金曜日は幸いにも大阪で仕事。前日の9日木曜日は今年初めての休暇を取り、3週間の交歓留学で米国
オハイオ州へ旅立つ次女を家族全員で見送り、11日の土曜日は知人とのお付き合いで
何年ぶりかで竿を持つ手を
ゴルフクラブに変えて基礎体力作り。そして、いよいよ12日は忙しかった週末のフィナーレを飾るアマゴ釣り。
自宅から釣り場までは車で5分の手軽さゆえ、1匹釣ったところでタモを忘れたことに気づいていったん帰宅。
気を取り直して釣り場に戻り8時半までに22匹と初めてまともな釣果で解禁日を楽しむことが出来ました。
朝食を取りに再び自宅に戻り、22匹を捌いてご近所にも配った後、11時からShiro師匠と
同じポイントの対岸で15時まで
じっくりと釣り、アマゴ14匹を追加。ちなみに昨年はアマゴ2匹にニジマス3匹の貧果でした。昨年、同じポイントで
解禁日55匹の新記録を樹立したShiro名人は今年も爆釣。早朝から3時までで78匹の記録更新でご満悦。今年も9月末まで
居残りの拾い釣りを楽しみに納竿。居残りのアマゴは一旦下流に落ちてから、夏場の水温の上昇に伴って、冷水を求めて
上流に上ります。さて、今年は何匹がどこまで上って、どの程度まで大きく育ってくれるのか。再び、鮭の様なアマゴを
見てみたいものです。
■ 03月05日 小春日和に賑わう新居浜の波止
昨日は光進丸をお借りして新居浜大島沖で32cmの肉厚マコガレイを仕留めて何となく良い気分に浸れました。
本日は午前中に仕事と家事を精力的にこなして、午後から夕刻までの引き潮で1枚でいいから同型カレイが
来ないものかと、気が付けば午後2時少し前には新居浜のとある波止場に竿2本担いで立っておりました。
第1投目から、竿先に魚信が伝わり小カレイの登場と思いきや、タマガンゾウビラメが、
「カレイで無くて
ご免!」と言いながら登場。隣では、先週もがんばっていた小学生釣り師軍団が、すでに
小アイナメ、
小カレイ、小ガシラを確保済みでした。
海はべた凪に近い穏やかな小春日和。日曜日とあってか波止は何時に無く賑わいを見せておりました。
構内向きに仕掛けを投入していた○○君、「やったー」と言いながら、立派な良型マハゼをゲットして
自慢げに。
私の釣りポイントから20mほど波止先端方向では、三島から来られたご夫婦キャスターが
33cmの良型マコガレイの
本日2枚目をゲット。2月中旬からこの波止場に通って、今シーズンに入って10枚以上は
釣られているとの
事でした。私はと言えば、日没直前まで粘るものの2匹目のタマちゃんをゲットして、ジ
エンド。肉厚カレイ
1枚ゲットは次回に持ち越しとなりました。
■ 02月25日 カレイ狙いに美味しい外道
本日は朝ゆっくり起きて、掃除、洗濯を済ませたら、お昼過ぎの特急しおかぜに乗って自宅に戻る予定。ところが、
昨日、ある雑誌に垣生で良型カレイが釣れている写真入りの記事が掲載されていた。掃除、洗濯を夜済ませて、早朝
2〜3時間だけ竿を出すことに。久しぶりの垣生の大波止は風も無く絶好の置き竿日よりでした。
ちょい投げの振りだし投げ竿2本と遠投用3号の磯竿1本の合計3本で釣り開始。エサはマムシ。早々、根掛かりと
思いきや、上がってきたのは「釣れちゃって嬉しい美味しい外道」の中型マダコ。その次には、
磯竿に28cmのアイナメ。
ポツリ、ポツリと釣れてはくるが本命のカレイは来ない。
すると波止先端で釣っていた子供の竿に、小さいながらも本日初のマコガレイがヒット。私の竿にも20cmに少し足らない
2匹目のアイナメ。写真1枚だけ撮影して「もっと大きくなれよー」と話しかけてリリース。大きなカレイは何処に?
そろそろ時間もおしてきて、潮も動きが止まり始めたとき投げ竿の方に18cmの小型マコガレイがようやくヒット。
子供たちにアイナメとカレイを献上して本日は納竿。潮止まりから下げ潮を釣る時間が無くて
ちょっと残念でした。
次回は満干潮の前後、潮の動き始めをゆったり釣りたい。
■ 02月12日 久しぶりに見る磯浦の夕暮れ
久しぶりに土曜日、日曜日共に強風のためはやしお号は休船。はやしお船長は銀河鉄道物語で陸釣りだそうな。
土曜日は仕方なく少し溜まった仕事を片付け、日曜日の午前中は川エビ持って新居浜市内をうろうろしようと
思いましたが、起きてみると朝の9時過ぎ。ガクッ。風も強そうだし、社宅で少しだけ勉強してから買い物に。
2日間竿を持たないと月曜から働く気力が湧かない。このままではヤバイとあせり始め、風が少し収まって
きたので、川エビ持って新居浜港へ。車横付けで仕掛けを投入するも、生命反応が無い。即、磯浦へ移動。
日没まで後30分ほど、新居浜港内でエビ撒きしたので川エビも残り少ない。魚信無く「万事休す」の雰囲気。
日没直前に諦めかけた私を慰めるかのように遊んでくれたミニガシラ2匹。「元気に大きくなれよ」と声を
かけたら、うなずいて海に戻って行きました。さあ、明日から再び勤労奉仕の5日間。今週は誰のために・・・。
■ 02月05日 北条鹿島の投げ釣りツアー
さてさて、今年初めての投げ釣り釣行記であります。時は最も釣果に恵まれない厳寒の2月初旬。旅のお供は
婚姻色が現れた黄色いアイナメ、またはカンダイの自主ゲット撮影をもくろむ宮本名人と撮影ネタ協力隊の
宮○ツインパワーAXキャスターであります。
昨日のはやしお号乗船では、横殴りの風とみぞれに苦しめられましたが、本日は風もほぼ収まり、寒いものの
体感気温は昨日よりかなり高い様子。往復300円の定期船で目の前にぽっかり浮かんだ北条鹿島にいざ渡らん。
いかにも釣れそうな島周りの雰囲気に、脳裏には大物を釣り上げた想像のシーンが次から次へと駆け巡り、
島に上陸した時点で小生は本日の目的のほぼ四割を達成してしまったのでありました。海は眺めるだけで
ほっとさせる代物であることに感謝。
鹿島と名が付いているとおり、定期船にも鹿のオフジェがあり、島に付くや否や鹿君たちがお出迎え。
本日は小潮の満ち潮を釣ることになるので、潮の当たる島の南西波止先端に移動し、早々に実釣準備に。
エサは前日に宮○AXキャスター殿が準備してくれたボケであります。投げても飛ばないボケの刺し方をご教示頂き、
また一つ新しいことを覚えて、本日の目的のほぼ六割を達成。さあ、釣果で残りの四割が満たされるのでしょうか。
シマノの並継竿は温存して、先ずは振り出し竿1本からスタート。仕掛けはカレイ爆釣実績のある自作2本針。
天秤は三重県石鏡でガシラ釣りに興じていたときに作ったワイヤー砂ズリの25号フローと天秤。先ずは第一投。
糸ふけを取りながら天秤の着底を待つがなかなか底に落ちない。かなり水深は有りそう。
着底後、少しずつ
さびきながら魚信を待つと直ぐに反応が、少し待ってからフッキングしたのを確認して、上がってきたのは
20cmのガシラ君。「居るではないか」と期待が大きく膨らみました。一投目でチーム撃沈は間逃れて、ほっと
一息。いかにも釣れそうな海の眺めを楽しみながら、すぐさまワンカップの日本酒をぐいっと。ここで満足8割に。
さてさて、宮本名人も大好物の竹輪と日本酒をお楽しみに。竿先に風流な鈴など付けて一時アルコールに
興じておられました。竹輪一本を残して日本酒が空になると船着場前の売店へビールを仕入れにお散歩。
帰ってこられてビールも一気に飲み干すと、いざ本番の「モブシ狙い一筋モード」に突入。兵庫で仕入れた
ワイヤーハリスでフッキングしたら「絶対逃がさない仕掛け」を打ち返します。竿先がかすかに鈴を鳴らしますが、
あがってくるのはエサ取りにやられた裸針。私がエサ取りの正体を突き止めようと磯竿の遠投サビキ仕掛けを
投入すると、上がってきたのは宮本名人が写真を撮ろうともしないイソベラ君。
あまり動きの無いまま時が経って、「パチッ!!!」と大きな糸切れの音。宮○AXキャスターの竿に巨大モブシが
フッキングした模様。根に入られまいと格闘中に道糸から高切れ。揚げていれば撮影協力隊優秀賞として
宮本名人から表彰状を頂けたかも。残念でしたが、その後直ぐに23cmのガシラをゲット。その後は3人が
出した6本の竿にアタリは出ず、夕刻に予定されていた石狩鍋パーティーに参加すべく、
ちょっと早めに
帰り船乗船となりました。3人で季節の良い時に再来することを約束して。満足10割は次回に持ち越しました。
■ 01月28日 はやしお号に乗船してソイとメバル
あまりにも単独釣行が少なく、特に太刀魚が終わってしまってからは、はやしお船長のお世話になりっぱなし状態。
28日もはやしお号に乗船して根魚釣りに行ってきました。このページ、何も釣らずに2月を迎えるわけにも行かず、
はやしお船長には内緒の独断釣行記を少々。四阪島の沖磯で、はやしお船長はいつものごとく魚探とにらめっこ
しながら、ピンポイントに繰り返し船を流す。その必死のご好意に釣らなければ失礼と、いつも結構緊張して
竿を握っております。何匹目かに27cmの良型メバル、船長にも26.5cmの良型と退屈せずに
竿を曲げてくれるメバル。
暫くしてから肩がやや盛り上がった28cmが来ると、思わず何枚も記念撮影。昨年夏に
光進丸の夜釣りで釣った30cmに続く2番目の良型メバルに、満足、満足。
潮の動きと風向きを計画的に読んで、ポイントを変えるはやしお船長は、潮止まり少し前には速やかにソイの
ポイントに移動。先ずは1投目から32cmのソイ。暫くして、魚探を見ながら「今、ええポイントにはいっとる」
と聴いた瞬間、竿先が海面に沈んで上がってきたのは30cm前後のソイのダブル。この時点で充足、充足。
帰港後の釣果集合写真は、久しぶりのグチはみ出し映像。月曜から5日間の活力を
しっかり充電させてもらえた釣行でした。次回は2月5日の北条投げ釣り釣行記の予定。
■ 01月19日 大磯ロングビーチの散歩再び
昨年12月に引き続き、2回目の大磯ロングビーチを仕事で訪問。前回は山側の部屋でしたが、今回は
オーシャンビューのゆったりとした客室から、波長が長く緩やかな相模湾の波姿を眺める。
前回、浜からサワラやヒラメが釣れていた海岸線を散歩。お天気も穏やかで、ルアー竿を
持参しなかった
我慢強い自分に再度「我慢、我慢」と言い聞かせ、潮風を飲み込みながらゆったりと歩く。長く続く
海岸線を見渡しても釣り人は4人きり。前回の5分の1程度。海岸線に飛ぶ鳥も数少なく、
ベイト離岸の証。
きっと、サワラやヒラメもベイトを追って離岸したのか、釣り人は居ても魚の姿を見ることは出来なかった。
前回もあった大きな伝馬船、立て看板など眺めてみると、どうも夏の間の地引網を沖に沈める船のようだ。
散歩からの帰り道、ホテルの庭から姿を覗かせた富士山。もう少し空気が澄んでいたらと思いつつしばし眺める。
さあ、残念ですが、朝飯食べたら夜まで仕事で外には出られません。
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