■ 2006/04月の釣果の記録

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■04月29日 垣生の根際に26cmの良型キス。

本日から連休ですが、5月2日にちょっと野暮用があり、直ぐには帰省できません。週半ばのお天気が良かったので、
少しはキスの活性が高くなっていてくれたらと、再度垣生の地磯に挑戦です。朝一番が干潮の潮止まり。そこから上げ潮を
釣りました。正面に数投しますが反応無く、地磯の中央沖向きに方向を変えてみると、鋭い魚信で先ずは20cm越えの
食べごろサイズがヒット。


















同じ方向へ再び投げて丁寧にさびいてくると、根際でガツンとひったくるような魚信を送って上がってきたのは26cmの
良型キス。その後はポツリポツリで喰いは渋く、結局、9時ごろまでに7匹の釣果。潮が込んで来て地磯から波止に移動。


















波止でピンギス含めて6匹拾い、11時の潮止まりまでに、ピンギス3匹を含む13匹の
釣果でした。一旦、洗濯と昼食に社宅へ戻り、午後2時ごろから気になっていた黒島に
行って見ましたが、7投してピンギス1匹とクサフグのダブルにがっくりして、垣生に
戻りました。夕方、潮が下がり切るまでじっくりと釣りたかったのですが、22cmの
中型を1匹釣ったところで、雷鳴と雨に驚かされて午後4時には完全納竿となりました。
なんとかおかずになりそうな釣果でした。




























■04月23日 キスの活性低く、早朝はクジメ釣り。

昨日の22日土曜日は夕刻より長○川釣り師が南予から持ち帰った良型アオリイカや五目鮮魚の下ごしらえ&調理で
22時には就寝できなかったゆえ、本日日曜日の早朝散歩は朝7時半ごろから。潮が下がりきる午後2時までじっくりと
粘ることにしました。しかるにキスの反応は昨日と同様で駄目。水温が未だ低いせいもあってキスの接岸遠しの印象でした。
暫くすると1年ぶりで地元キャスターさんがご挨拶に。やはり昨年よりキスの出足は遅いとおっしゃっておられました。
潮が少し下がるまでキスは諦めて、枝ハリス無しの一本針に変えて、地磯の中央めがけて クジメが何匹ヒットするか
実験開始。石と砂の斑底を根掛りを避けながら丹念にさびくと、ほぼ2-3投に1匹の割合で、20cm前後のかわいい
クジメ君が魚信を送ってくれました。


















潮が少し下がってクジメ君が10匹になったところで、気を取り直してキス狙い。でも、当たりは少なく暇なので、
投げ釣りを始めたころから大切に使っている愛用リールを小波が打ち寄せる地磯を背景に パチリ。その後も地磯の
東側にある長磯付近も丹念に探りましたが、10時ごろから午後2時の納竿までに釣れたキスはピンギス含めて7匹。


















奥方から「ホームページに載っている魚料理に油物が多すぎる!!!」との教育的指導もあってか、社宅に帰って油を
使わない塩焼きと煮付け以外の調理法を思案。先ずは、月曜のお弁当のおかずは、三枚に下ろしたクジメの身とニラを
フライパンで乾煎りし、信州産門前味噌と米酢、砂糖でこしらえた酢味噌で合えて見ました。まずまず。月曜の夕食には
キスの酒蒸しに野菜とキノコの出汁醤油餡かけをかけてビールの当てにしてみました。これは美味にて料理研究室に
掲載しました。


















■04月22日 午前中に海と川へ、多忙な半日。

新居浜が誇る釣りエサの卸問屋「佐々木」は、4月に入って朝5時から営業。本日は午後から雨が降り出す予報ゆえ、
4時半に起床してしっかりと朝食を取り、5時半にはすっかり夜が明けた垣生の地磯に到着です。ご覧の通りの曇り空で、
満潮からお昼に向かって下がってゆく潮を釣りました。柔らか目の振り出し投げ竿に道糸はPE1.0号、力糸は船糸を
自作でテーパーをつけたPE6.0-1.?号。天秤は自作ラムダー天秤の25号。仕掛けはがまかつキス専用平打ち針7号の
3本仕掛けで、枝ハリスはホンテロン1.2号約3cmに幹ハリスはフロロカーボン1.7号。満潮時の地磯は、手前から
60mほどの海底が磯で、その先が砂地。投げ辛い磯から何とか4色ぐらい投げて、35mくらいさぴくことが出来ます。
開始から数投するもののキスの魚信は無く、仕掛けが底を切って巻き上げる磯と砂地の境目でアイナメの親戚、
クジメ君が上がって来ました。


















結局、9時過ぎまでポイントを変えながら丹念にさびきましたが、20cm前後を3匹とピンギス1匹の貧果に終わりました。
10時からは宮本名人と約束していた四国初の淡水魚探索に出かけました。新居浜市の西隣、石鎚山の伏流水で有名な
西条市の渦井川支流であります。宮本名人のお目当ては清流に潜むカマツカと婚姻色が出始めるオイカワのオスでしたが、
ミミズのエサに最初に上がってきたのは、ちょっと太り気味のカワムツでした。既に三重県の名張川で撮影済みの魚でしたが、
四国上陸淡水魚撮影はお初と言うことで、自作の小物撮影板に魚をおとなしく横たわらせて、真剣な表情で撮影に集中。


















残念ながら、カマツカ ( http://fishing-forum.org/cgi/zukan/img/002315.jpg )には出会えませんでしたが、
僅かにだけ婚姻色が現れ始めたオイカワにも出会えて、お昼には雨が降り出してお開きに。多忙な土曜日の半日でした。


















■04月16日 軽い腰痛には朝の健脚散歩ストレッチ療法

昨日は、はやしお号に乗船してのキス釣りでしたが、悪天候のため軽い腰痛を大きなうねりがチクリ、チクリ。
日ごろ机に座って仕事をし過ぎているせいか、足腰が弱っている自分に立腹。腹筋と背筋の強化トレーニングでも
しようかと思いましたが、朝起きると、はやしお号に戻してこなくてはいけなかった石ゴカイがエサ箱から出てきて、
「ヤッホー」てなわけで、強化トレーニングは垣生の地磯で実施することに決定。バーベルの代わりに投げ竿1本と
27号の自作ウエイトを携えて地磯の西側から正面へ軽くキャストトレーニング。一投目から22.5cmの良型キスがヒット。
続いて24cmの船釣りサイズが出迎えてくれました。


















地磯の中央で地元ベテラン投げ釣り師がボケエサのぶっ込みで根魚狙い。大きく竿を曲げて上がってきたのは、
40cmに僅かに足らないポン級アイナメ。恐るべし、垣生の地磯。まだ、水が冷たくキスの数釣りは出来ませんが、
ヒットすれば型がいい。石ゴカイ君たちは、夕方もお散歩に連れて行ってほしいようだったが、休息のため、
自分の家に帰ってもらいました。


















■04月09日 垣生でもキスがちらほら釣れ始めたかな?

名張川の居残りアマゴを釣った同日の夕刻、とある投げ釣り師から垣生のキス情報が届いていました。エサは
石ゴカイで、一番大きいのは22.5cmだったとのこと、光進丸の船長によると、新居浜界隈では25cmほどのサバが
回遊しているとのことで、同日も投げ釣りの石ゴカイにもサバが1匹飛びついたそうな。今度の週末は垣生か
菊本の岸壁から飛ばしサビキでサバ釣って、みりん干しでも量産するかな。


















また、キスの仕掛けに宮本名人の鑑定に値する舌平目系珍種もヒットした模様。ただいま宮本名人が鑑定中。
新種であることを祈りましょう。


















■04月09日 朝食前に名張川の居残りアマゴ3匹

4月8日は久しぶりに家族で外出。風が強く黄砂の影響で遠方の景色は今ひとつでしたが、桜満開の奈良町風情を
満喫できました。さて、明けて9日の日曜日は庭の畑の中和と元肥入れ作業、庭の草取りと柿の木の選定と超多忙。
よって、日の出から朝食までの約2時間、名張川で居残りアマゴを探しにちょっとだけ散歩に出かけました。
エサはミミズ。朝一番で病院前の流れ込みを狙いましたが全く反応無く、直ぐに解禁日に釣ったポイントに移動。
橋の下を丹念に探ったら、3匹の居残りアマゴが遊んでくれました。型が今ひとつだったので放流したかったが、
仕掛けを送って合わせていたので、針の掛りどころが悪くいずれもリリースできませんでした。



















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