■ 2006/07月の釣果の記録

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■07月22日 股島、江ノ島へのキス釣り。

梅雨の間の貴重な晴天に恵まれ、本日は高○丸に乗船して股島⇒江ノ島へのキス釣りに出かけました。
小股島の東側にある水深25m〜15mの釣り易い駆け上がりを流しながら、退屈しない程度にアタリが出ました。
昼食後暫くして、キスでカゴが満タンに<なったところで江ノ島へ移動。同行の○島顧問の小ダイやキスを若干
追加してから、アジ狙いに転じましたが、アジの反応皆無にて納竿となりました。


















■07月16日 カワムツ天国の名張川

3連休は今月2度目の帰省。初日15日は自宅パソコン付属のハード刷新とメンテで奥方のライフワーク環境整備。
夕刻から名張川へ散歩に出かけた。即刻、反応が有りフッキングして「居たな」と思いきやタモに入ったのは、
婚姻色が出始めたウグイ。その後は夕暮れまで粘って流しても無反応。アマゴもニジマスも今年は終わったかな。
明けて15日は家族と買い物を楽しんだ後、午後から再度名張川へ川遊びに。仕掛けを入れても入れてもカワムツ。


















頑なに鮎に手を染めないとカワムツと遊ぶだけになってしまうのか。一昨年は9月末までアマゴもニジマスも
楽しむことが出来たのに。婚姻色艶やかなカワムツを撮影してトンポとカゲロウが群れをなして飛ぶ夕暮れ。
名張川漁協殿、シーズン後半まで「居残り釣り」を楽しめるように、来年は上流側にもアマゴを放流願います。


















■07月02日 貴重な庭のミミズ一匹。

今週は久しぶりに自宅へ戻り、昨日1日の土曜日は映画が千円で見られるとのことで、「ダビンチコード」と題する
少々重苦しいノンフィクションの世界を味わう。釣りは完全休養と決めていたが、翌朝、目が覚めてしまってはひと流し
せぬ訳にはゆくまい。しかし、立派に育っている夏野菜の植え込みや柿木周辺を掘っても 掘ってもミミズが居ない。
ミミズ探しで時計は進み、やっと見つけた一匹だけを携えて1ポイントに限定して集中。 5流し目で反応があり、
ミミズ1/2が無くなる。残り1/2を慎重に針に刺して同じポイントを流す。前アタリで少し仕掛けを下流に送って
次のタイミングで合わせると、中型のニジマスの上顎奥に針掛り。アマゴでなかったのが 少しばかり残念でしたが、
エサ切れ納竿。7月はニジマスでのスタートとなりました。



















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