■ 2006/08月の釣果の記録
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■08月20日 沢津の朝の散歩で・・・。
本日は同僚の結婚式ゆえ長居は出来ぬが、昨日に引き続き投げ竿かついで朝の散歩へ。昨日は垣生でぱっとせず、
本日は沢津へ。既に先客があり「アタリ出ますか」と後姿にお尋ねすると、なんと新○○長の山○殿ではありませぬか。
一投目で一匹キスが来たとのこと。本日も数匹は確保したいと数投しましたが、昨日の垣生より喰いが悪かった。
早々に引き上げて垣生の様子を覗きに行ったら、小アジをクーラー満タン釣っている人を発見。次回、散歩の狙いを
変えてみるのも一考に価する。また、皆さん磯竿に軽い錘で波止際を探ってキスを釣っている。投げ竿で遠投するより
よく釣れている様子。てなことで、朝の散歩で残ったゴカイを持って垣生へ夕涼みに。
キス1匹とキス子2匹を確保。
釣り味は投げ竿と全く異なり、これもまた良し。朝キス子3匹、夕方キス1匹とキス子2匹、本日6匹と貧果。夕食で完食。
■08月19日 朝の散歩で垣生のキス子。
台風で大時化と予想していましたが、燧灘は予想より穏やか。石ゴカイ500円を持参して6時過ぎから垣生へ散歩に
出かけてみました。数型ともにいまいちでしたが、久しぶりの投げ釣りでキスのアタリを
楽しむことが出来ました。
■08月16日 夏休み最後のアマゴ
本日は新居浜へ戻らねばならない。本当に短い夏休み。昨日の居残りミミズで夏休み最後の1匹に会うために朝の散歩。
時間が無いので、とにかく確約ポイントへ。ハリスが太いままですれているのか、気配はあってもなかなかフッキング
しません。流れにミミズのおとりエサを流しながら粘って、ようやく32cmの中型サイズがヒット。
昨日のアマゴより斑点の色が薄く、オレンジ色でした。針を飲み込んでしまったので、
リリースできなかった。
朝食にニンニク風味のソテーにして皆でいただきました。
■08月15日 なかなか良型、今年のアマゴ
昨日に続いて本日も5時半に起床。昨日の早朝と同ポイントへ。夕方川ゴイにハリスを切られた後は1号を結びっぱなし。
大物がフッキングして切られるよりは、すれて喰わないほうがましと思い、そのまま流す。三流し目で30cm弱の斑点の
綺麗なアマゴがヒット。針の掛かり場所が良かったのでリリース。リリース後はしばらくは私の足元を離れようとせず、
呼吸を整えていたみたい。浅瀬で5分ほどじっとしていた後、元気に川に戻って行きました。
しばらく何の反応も無くなり、流すポイントと浮下を変えながら粘っていると、なにやらもう一匹、ポイントに潜入して
きた模様。結構抵抗しながらタモに収まったのは昨日よりやや大きいアマゴ。同じ団地に住む画家の○口氏に謙譲。
明日はもう新居浜へ戻らねばならない。早朝、再び1匹に出会えるとよいのだが・・・。
さて、午後はしっかり昼寝した後、新たなポイントで何かに会える事を期待しつつ比奈知湖の上流へ向かう。
近づきつつある台風の影響か少し風が出ているためか、すっきりとした夏の空が広がる。いつもは湖底に沈んでいる
部分も湖の水位が低下しているため、渓流に変わっている。ミミズのエサで流し始めるが
エサ取りの定番ブルーギルの
幼魚が邪魔をすることしきり。
諦めかけたころ何か違う反応。初めはアマゴの幼魚と思ったが、タモに入れてみると初めて見る魚体。宮本名人に
電話を入れると「多分、ハスでしょう」とのこと。撮影新種なので低調に写真に収めておきました。一見、オイカワに
似ているが、口が鍵形になっているのが特徴らしい。
比奈知湖の上流を早々に退散して、下比奈知の今年の解禁ポイントへ。カワムツの猛攻にあっただけで納竿。
足元に咲いていた名も知らぬ花の写真を取って、本日の「ぼく夏物語」は終了しました。
■08月14日 名張川、朝の散歩で良型アマゴ
サラリーマンにとっては大変短い夏休み。今年のアマゴはもう終わってしまったかなと思いつつも、ミミズを携えて
朝の散歩に。ひと流し目で36cmの良型アマゴがヒット。居ればあっさり釣れてしまうものです。
手を変え品を変えながら、少し粘って30cmの中型を追加。夕刻は良型カマツカでも狙って上流へ行ってみようかと。
早速、朝食のメニューにアマゴのソテーが登場し、家族全員で完食。
夕刻は下比奈知の別ポイントへ。いかにも何匹かは居そうな雰囲気はあったが、でっかい川ゴイにハリスを切られただけ。
後はカワムツとヨシノボリ。久しぶりに比奈知湖上流へも移動。でも、エサ取りのカワムツで直ぐエサがなくなるだけ。
エサ切れで本日は納竿。帰りにプロショップかつきで明日のエサを仕入れて帰宅。短い夏休みも明日で終わり。
さて、明日の早朝は禁漁間近の居残りアマゴが再びヒットしてくれるのだろうか???
■08月05日 黄金マアジとバーベキュー
本日は左側「光進丸」と右側「高○丸」に分乗して総勢8名でアジ釣りとバーベキュー。めっきり魚影が薄くなって
しまった燧灘のマアジだが、さて本日はいかに。
光進丸に乗り込んだ宮本名人、次から次へと船長が釣るアジとチヌの専属撮影班の仕事を無難にこなしておりましたが、
ビールの飲みすぎか、「もっとしっかり釣ってください!」と何度も船長からゲキを飛ばされていました。
爆釣とまでは行きませんでしたが、25cm前後の黄金マアジを8人で30匹程度釣ることが出来ました。
さて、アジもまずまず確保できたので、島の砂浜に上がってバーベキューの準備。アジのタタキと塩焼き用にひたすら
アジを捌く麦藁帽子のおじさん。西遠方に見えるのは高井神島。眺めも抜群。
全員テントで寛ぎながら、焼肉、アジのタタキと塩焼き、高○農園の新鮮野菜で満腹。
予定を全て終了して全速力で新居浜に帰港する光進丸と高○丸。両船長殿、ツアーの企画と操船、ありがとうございました。
■08月01日 垣生の沖磯、夜釣りで石鯛。
仕事でびっしょり汗をかいた後、光進丸船長からのお誘いに応えて垣生の沖磯で2時間ほど竿を出しました。
引き潮がほどよく流れて、水深15mの沖磯に両イカリを打ち、舵の角度を少しずつ変えながら磯際を丹念に攻めました。
2人に1匹ずつメバルが来た後、船長の竿に強烈な締め込み。やり取りしながら少し時間をかけて浮いてきたのは
通称クチ黒、今年初めての立派な石鯛でした。私はメバル5匹でした。エサは青虫少々。
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