■ 2006/09月の釣果の記録
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■09月30日 蒼海丸で新居浜大島のキス釣り
本日は○島○○化○社長が2年余の新居浜での単身赴任生活を終え、奥様とご自宅へ
帰還される日。新居浜生活の
後半で、これからの人生の新しいお供「釣り」の基本を習得された○島社長、宮本名人
が操船する蒼海丸に乗船
いただき、大島周辺へキス釣りに出かけました。
キスの数も型も今ひとつでしたが、午前中に30匹ほどのキスとイシモチを水揚げ。
夕刻からは○島社長ご夫妻に割烹「西釣丸」へお越しいただき、神奈川へ戻られるまでの一時、本日水揚げされた
キスとグチの昆布締めをご賞味いただきました。また一人、釣友が新居浜を去り残念ですが・・・。
■09月24日 垣生漁港の気まぐれ小魚
早朝2時間ほど垣生漁港でサビキ釣り。小アジ10匹、サンバソウ1匹。部屋の大掃除とお昼寝を終えて、追加の小アジを
確保すべく午後再釣行。ワタリガニの底引き網漁から帰還した漁師さんと二言、三言交わして、ちょっと憧れるなあ。
粘ってはみるものの、垣生漁港の小アジはどうも気まぐれ。サンバソウだけは散歩に来たようですが、小アジは沖で
昼寝でもしているのか、納竿まで1匹だけヒットして、取り込みの際に海にポッチャン。また来週や。
■09月23日 ○谷○釣師、五目釣り
仕事を終えた○谷○釣師、○崎○○長ともども夕刻の垣生の大波止でひと遊び。夏と秋の狭間で色々な小魚が。
○谷○釣師の竿に各種小魚が次から次へと寄ってくる。小ダイ、ウルメイワシ、ウマヅラハギ、サンバソウ。
一瞬通り過ぎたカマス子や最後にアジも加わって納竿。帰り際に大波止にイカ墨の後が。新子のアオリイカが
釣れ始めているようだった。
■09月18日 台風一過、夕暮れの小アジ釣り
台風が過ぎ去って朝から晴れ間が覗いてはいるが、垣生灯台の風速計は西の風18m。早朝は釣行を諦め、午後風が
収まるのを待つことに。釣り道具の手入れをしたり、気分転換にPCに向かって自己○○の○○計算をしたり。お昼を
過ぎても垣生灯台の風速計は未だ11m。未だだ。スーパーへ買い物に。大根とニンジンがあるので炊き合わせの
ごぼう天98円と厚揚げ110円を購入。帰宅後、また計算。午後3時半。そろそろタイムリミットなので、昨日の
「悪天候の時はここ」の垣生漁港へ。昨日同様、針5号、ハリス0.8号のサビキ釣りは退屈しない。ナゴヤふぐ、
スズメダイ、ボラ子、ヒイラギ。クーラーに入らない小魚がひとしきり釣れたあと、やっと来ましたサンバソウ君。
ソテーによし、フライにも良い。4時半近くになってやっと来てくれました本命の小アジ君。
爆釣とまでは行きませんでしたが、夕暮れに近づくにつれてアタリの間隔がやや短くなって、サンバソウと交互に
楽しませてくれました。
本日は昨日より少々食材を多めに確保。お弁当の材料も確保できて、何とかため息の出ない3連休を完了できました。
■09月17日 台風直前の港内サビキ釣り
台風が徐々に近づき朝から降ったり止んだりの最悪の3連休中日。空を眺めながら釣行は断念し、朝から掃除やら
洗濯やら。文明の利器は有り難いもので、あっと言う間に終了。お米もといで夕食に炊き上がるようタイマーセット。
さて、次にすることが無い。釣りしか趣味が無いものにとって台風は全くの厄介者。仕方なく会社ではなかなか落ち着いて
出来ない、これまた厄介な計算なるものをして時間を潰すが、このままでは来週の仕事に支障が出るほど気力低下。
休日に仕事をすることほど心身に良くないことは無い。このままでは次の1週間は仕事にならない。まずい。
午後4時ごろ、たまりかねてアミエビ煉瓦150円なりを携えて、垣生の港へ。当然、他の釣り人は居ないので、
貸切状態。雨合羽は必要でしたが時折雨も小降りになって、1時間半ほど退屈せずに小魚釣りを楽しめました。
ヒイラギ君たちはリリースでしたが、まずまずの小アジとサンバソウを夕食のオカズにお持ち帰り。
「功名が辻」が始まるまで、退屈せずに包丁も握ることが出来ました。やれやれ。台風一過の明日夕刻も連休の
締めくくりが出来ますように、台風の時速が上がってくれることと、全国的に大きな被害が出ぬことを念じて。
これで来週も仕事できるかも。
■09月16日 唐子浜から東予国民休暇村
9月に入って都会への出張が多くなり、2週連続の帰省。海を見る事もかなわず、待ちに待った3連休。然るに、
強力台風の接近間近で予定していた各種釣行プランは全て中止。昨日の夜は都会からの客人と宴会で飲みすぎ。
今朝はお昼まで熟睡。どうせ雨だろうと外を見ると、なんとか夕方までは持ちそうなお天気なので、石ゴカイを
携えて今治の手前の唐子浜へキャスティング練習に。午後2時過ぎに到着するが、他の釣り人は無く、高知海岸以来、
久しぶりの継竿を携えて練習開始。5色強から2色まで丁寧にさびくがアタリなし。2色を切ったところで22cmの
小チヌがヒット。海が少々荒れ気味で水も少しだけ濁り気味。キスにはあまりよくない雰囲気でした。
早々に場所を移動。桜井海岸で数投してもアタリ無く。再び移動して東予国民休暇村の海岸へ。一投目に20cmのキス。
2投目に17cm。その後3〜2色でアタリがでるもののピンギスばかりで早めの納竿。久しぶりに海を眺めることが
出来たことに満足して帰路に着きました。それにしても魚おらんねー。
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