■ 2006/12月の釣果の記録

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■12月09〜10日 やっぱり新居浜が一番

この週末は、なんだかんだと仕事や野暮用で早朝からスケジュールを乱され、両日共にお昼少し前からの投げ釣りと
なりました。9日の土曜日は一日中小雨が降っていましたが、風も無く海も静かで釣り日和。雨なので遠出は避けて
11時過ぎから新居浜東港へチョイ投げのハゼ釣りに行きました。午後2時ごろの潮止まりを挟んで良型ハゼにキス子
交じりで、予想以上に釣れました。
明けて10日の日曜日、雨は上がりましたが、冬型の気圧配置への移行で少々西風が強そう。やはり昼前からと
遅めの始動でしたが、今治方面の様子を伺いに、先ずは富田新港へ。東には四阪島がくっきりと浮かんで見えます。
岸壁中央より南に遠投しますが、そこはどこもヌタンポでアタリの出る気配すら無し。


















岸近くの石積みからも投げ釣りの釣り人がいましたが、釣れている気配も無し。その後、富田新港岸壁の東側に移動。
今治大島の眺めもなかなか。ただし、地元の人曰く「ここは捨石が沢山入っていて、釣りにならんよ」と。


















その通りで引き釣りは全くできず、糸を張りながら天秤をゆっくり沈めて、大きく竿を煽りながらポイントを
変えるものの上がってくるのはイソベラのみ。直ぐに撤収して、唐子浜の北側河口に移動。東に四阪島を眺めて、
いかにもカレイでも居そうな雰囲気の河口。でも釣れたのはクサフグのみでここも直ぐに撤収。クーラーに何も
獲物が入らないまま、釣行は今治沿岸観光になりそうな雰囲気。


















時刻は午後1時半を過ぎて、新居浜に戻りながら次に立ち寄ったのは桜井海岸。写真は撮らなかったものの海岸は
カレイ狙いの投げ釣り師で大賑わい。話を聞くと「朝からアタリ無し、エサ撮りも触らん」とのこと。ここでは
竿も出さずに直ぐに撤収。次なるは、ちょっとだけ気になる西条は加茂川の河口。風も 収まり、尺ハゼのダブルを
イメージして数投するものの、ヒイラギのみなので、ここも即退散。北遠方に来島海峡大橋を臨み、いい眺めなのに。


















時間は既に満潮の潮止まりをやや過ぎた3時ごろ、このままエサも殆ど残して自宅に戻る気にもなれず、再び新居浜
東港へ。夕刻までの2時間でマハゼ、キス子を釣って、功名が辻の最終回に備えるため、垣生の夜釣りは断念。
「やっぱ新居浜がええわ」と中途半端な遠出を反省。次回の遠出は高知と心に決めて。


















■12月02日 蒼海丸出船中止で丘からカレイ

昨日の仕事次第では出勤も覚悟した週末でしたが、何とか早朝から海を眺めることが 出来ました。本日は宮本名人
操る蒼海丸で大島沖にカレイ狙いの出船も計画されていましたが、お昼前に前線の通過が予想され、強風波浪注意報が
出されていましたので出船は断念。垣生の大波止から沖向きへの投げ釣りとなりました。 潮が下げ始めると右隣の
釣り人が27cmの分厚いマコガレイをゲット。


















暫くして、宮本名人の投点50m前後の竿にも25cmがヒット。また、暫くして宮本名人の 左隣の釣り人が25cmをヒット。
地合いなのか短時間でパタパタと上がりますが、なぜか私の置き竿には何もヒットせず、キス仕掛けの引き釣りに
ミニガシラとキス子がヒットするだけ。
予報どおり、突如として嵐になり、2時間ほど釣って即撤収となってしまいました。今年はちょっとカレイが良さそう。



















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