■ 2007/07-09月の釣果の記録

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■09月01日 黒島の船釣りと垣生の夜釣り

本日は早朝から宮本名人操る蒼海丸に乗せていただき、午前中だけのキス釣り。型も小さく数も今ひとつ。石ゴカイの
エサに飛びついたマゴチも少し小さめ。


















11時にキス釣りを終了して、洗濯、掃除、散髪、買い物、昼寝を精力的にこなして、夕刻からは垣生で夜釣り。
私と宮本名人は坊主でしたが、山○工○長の投げ竿には、キス、ガシラ、チヌと絶好調。潮が止まって夜9時に納竿。


















■08月13日 幼少時代を懐かしんでカワムツ釣り

昨日、名古屋でお墓参りを済ませて、本日は居残りアマゴを求めて日の出から6時半まで名張川へ向かいましたが、
迎えてくれたのは30cm弱のウグイ。学生生活を満喫している娘二人が、幼少時代を懐かしんで釣りの感触を味わいたい
とのことで、上流のカワムツ天国へ。朝食前の小一時間、各々6.3mの竿を操って数匹ずつ「まるで僕夏や」と言いながら、
カワムツの「ビビクンッ」を堪能したようです。めでたし、めでたし。今年の秋は昔を懐かしんで家族4人で小アジ釣り?


















■08月05日 こんな沢津は初めて

昨日新居浜への帰還は午前様。朝10時まで爆睡。洗濯⇒掃除⇒買い物⇒小アジの南蛮漬け
作製と工程を進めて気がつけば午後3時。最近、垣生のキスがぱっとしないので、石ゴカイ
300円を携えて沢津漁港の大波止へ散歩に。沖の一文字東端をめがけてキャスティング開始。
一投目から小型キスのダブルとなかなか活性が高そう。2投目もシングルながら21cmと沢津に
してはまずまずのサイズ。暫く素針なく釣れ続け、後半やや型が小さくなりましたが、3時半から
夕立が到来するまでの2時間弱で25匹。こんな沢津は初めてでした。




























■08月04日 南予は嵐のリリース協奏曲

本日は宮本名人のお誘いに乗って1年ぶりに南予は嵐の浮き桟橋へ。小アジ、木っ端グレで遊びながら不意な大物を
期待して。お昼過ぎに到着して先客の様子を伺うとオキアミ餌の浮き釣りに20cmは確実に越えている平アジが
コンスタントに釣れている。「釣れてるやん」と思いつつ余裕の釣り支度。ところが、釣りはじめてアタリは出るものの
20cmには確実に届かない小アジ。良型平アジを釣り上げていた釣り人の竿にも小アジしか ヒットしなくなっていた。
どうも良型アジの地合い終了の様子。オキアミ餌の浮き釣りに小アジばかりなので、サビキに変更。小アジは
コンスタントに釣れてくるが、本日はモノトーンで変化が無い。
宮本名人は極小サビキで目と鼻の先で遊泳している撮影新種312種類目のハタタテダイを狙っているが、針に
乗ってくるのは既撮影種の俗称阪神タイガースことカゴカキダイ。食味は良いとされているが愛嬌に免じてリリース。


















何か変化が欲しいと念じていると水面の小魚を追っかけて丸ソーダが襲来。すかさずルアーを準備して1本ゲット。
その後も一定間隔で丸ソーダの襲来は続き、サビキも浮き仕掛けにも皆ヒット。食用価値の低い丸ソーダなので、
料理研究用に1匹のみクーラーへ。残りは全てこれまたリリース。
小アジからの変化を求めて宮本名人が虫エサのぶっ込み釣りを開始。釣れてきたのは、これまた食用価値の低いクロサギ。
これまたリリース。結局、クーラーを小アジで埋めて深夜に新居浜へ帰還。小アジ以外はリリース協奏曲でした。残念。


















■08月03日 垣生大波止の夕涼み

先日宮本名人がハネを仕留めた垣生大波止。昨日夕刻に過ぎ去った台風5号の影響で港内に
ハネが逃げ込んでいることを期待して夕涼みに出かけました。一週間の勤労を完了した金曜の
午後8時。万一の大物に対応できるよう、竿は粘りのある磯竿5.3mの3号。ハリス3号にチヌ針6号を
結び、青イソメを房掛けにした滅多にしない電機ウキ釣り開始。
上げ潮3分から一時間ほど湾内の航路筋で流しましたがハネの気配はゼロ。諦めて外向きの
沖目を流しても無反応。波止際スレスレを丹念に流したらコンスタントにアタリが出て小型メバルと
31cmのチヌをゲットして、潮止まりで納竿。夕涼みで最低のおかずは確保。




























■07月07日 垣生の沖磯で石鯛5枚の大釣り

本日は宮本名人、光進丸船長と大島周りのぶらり釣行に同行する予定。ところが、朝飯を食べていると宮本名人から
「昨晩呑み過ぎでダウン!」と釣行中止の知らせ。再度、寝床でうたた寝していると光進丸船長からキス&石鯛決行の
お知らせが届く。9時過ぎにエサ屋に集合して、石ゴカイとボケを920円分購入。港を出るとうねりが大きく石鯛釣りは
断念して、先ずは午前中2時間ほど天満でキス釣りをしながら海が静まるのを待つ。お昼少し前に垣生沖磯へ移動。
海は穏やかになって満ち潮が少し早めに流れる。光進丸船長はGPSと魚探を睨みながら、 磯手前の潮アタリにピタリと
ポイントを設定。1投目からピタリ40cmの石鯛がヒット。その後も光進丸船長の竿に大物の締め込みがあったが、
一瞬、底を切るのが遅れて根ズレしてプッツン。ここまでか?と思いましたが、さにあらず。


















その後も立て続けに光進丸船長が30cmと40cmをゲット。暫くして私の竿にも33cmのやや小型がヒット。イケスの中は
泳ぎ回る石鯛で賑やかに。終盤、私の竿に確かな手応え。上がってきたのは40cmの立派なやつ。タモに収めてびっくり。
先ほど光進丸船長が根ズレしてばらした個体でした。先ほど船長がばらした石鯛は25号の錘を引きずりながら海の中を
さまよっていたのでしょう。私の下針が石鯛と25号の錘の間の糸を引っ掛け、巧いこと外れずにタモに収まりました。


















午後になって二日酔いから目覚めた蒼海丸船長が石鯛の写真撮影に到着。美味しそうなアナゴを仕留めておかずを確保。
結局、40cm級3枚と30cm級2枚の石鯛5枚。その他、天満のキス30匹と石鯛の外道にグチ多数でした。
恐るべし、垣生の沖磯。今年は垣生漁港の中でサンバソウが釣れても全部リリースして沖磯で大きくなってもらおうと。



















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