■ 2007/10-12月の釣果の記録

■ 釣果トップに戻る     ■ 西釣丸 釣り研究所トップに戻る


■11月10日 黒島海峡の良型平アジ

今シーズンは菊本で良型平小アジと良型マルアジを釣らせていただきましたが、
未だ良型平アジはゼロ釣果。先週良型平小アジがよく釣れた黒島海峡のポイントに
本日も光進丸に乗り込み出船。本日は○崎○場長に平小アジ釣りを堪能していただく
計画でしたが、回って来たのは良型平アジ。○場長3本、船長4本、私も4本と数は
少なかったが、1年ぶりにいい引きを堪能できました。バラシが多かった。

写真の一番上の40cmオーバーのでっかい平アジ1本と下の方のかわいいサンバソウは、
ちょうど同時刻に帰港した高橋丸船長が江ノ島の吉田磯近くでしとめたもの。平アジ
のほかは、引き潮に変わってから光進丸船長が海エビをエサに意地で仕留めたマゴチ
2本。とにかく仕掛けの投入と同時に海エビが直ぐ何者かにかじられてしまうので、
正体を突き止めようと先ずはエギでコウイカの様子を伺うが反応無し。再び海エビを
付けると、でっかいウタセマダイの針に乗ってきたのはカワハギ君。正体が分かった
ので、私だけはマゴチを見捨てて、ひそかに持参した青虫300円をキス針8号の1本
針に付けてひたすら本ハギ狙い。外道のチャリコも含めて納竿まで結構楽しめました。




























■11月04日 良型平アジ求めて菊本で遠投サビキ

菊本の岸壁から遠投サビキで良型平アジが上がったのを見て以来、暫く意地になって通うようになってしまいました。
10月の初旬には活性の高かった平小アジも激減。本日も前半の下げ潮数時間で平小アジが2匹だけの貧果。潮が
上げ始めてウマズラハギの活性が上がりましたが一瞬でした。納竿間近になってから一気に浮きが沈んで確かな
手応え。「平、平、平」と念じながらリールを巻きましたが、本日もマルアジでした。風林火山定食は昨日の平小アジの
お造りに、ウマズラハギと野菜の炊き込みでした。


















■11月03日 黒島海峡のマゴチと平小アジ

本日は光進丸船長と黒島海峡へマゴチと平小アジを狙いに行きました。午前中の下げ潮では海エビでマゴチ狙い。
潮が動き初めて船長のハゼのエサと私の海エビに仲良く同時ヒット。先ずは両者坊主逃れの記念撮影。このあと運良く
私は中型マゴチ2本を含む3本のマゴチを仕留めることが出来ました。お昼の潮止まりで熱々の船上カップ麺定食を
ご馳走になった後は、満ち潮での平小アジ狙い。光丸に電話で様子を伺うとまずまず釣れているとのことで、その少し
東でスタート。スタートと同時にアタリが暫く続き、船長が30cmの平アジ1本をゲット。あとは19cm〜24cmの小アジ
でしたが、二人で40匹ほど美味しい平小アジ釣りを堪能しました。
夕食のメニューはお造り。平小アジ。メバル、ガシラ、チヌ、マゴチの5色お造り。


















■10月28日 菊本の平小アジ激減

昨日に続いて小アジ狙いで菊本へ。早めに目が覚めてしまったので日の出少し前から太刀魚も狙う。まずまずの活性で
太刀魚2本確保して、先ずは坊主逃れ完了。夜明けと共に投げサビキ釣りにチェンジして、近投、遠投とポイント周辺を
丹念に探るが平小アジは沈黙状態。潮の流れが落ち着き始めた9時ごろに2匹釣れただけ。サビキの針に半ボイルの
オキアミを数箇所刺してカワハギも狙ってみると、昨日よりちょっと小ぶりでしたが、 潮止まり2時間前に2匹ゲット。
アミエビもなくなりかけた潮止まり1時間前。サビキを太仕掛けに変えて、ゆったり沖に出る潮目に向かって超遠投。
浮きが勢い良く沈み、中型マルアジを2匹ゲット。確かな手応えで慎重にリールを撒く間「平アジ、平アジ」と念じて
いましたが、願いは通じずマルアジ。陸から釣る良型平アジを求めて暫くは通ってしまいそうです。


















■10月27日 ウマヅラハギの好物はオキアミ砂糖漬け

早朝から小アジ狙いで菊本へ向かいましたが、9時ごろまで本格的な雨。小アジの型はまずまずだが、アタリが散発。
粘っても17-22cmの平小アジ10匹とマルアジ4匹のみ。雨は止んだが戦意を喪失しかけていた。そこへ、釣り人がポツリ、
ポツリと増えてきて、ある釣り人から奇妙なオキアミの砂糖漬けを頂いた。「良型カワハギや良型平アジの好物だよ」と。
サビキの針4本ぐらいにそれを刺して、スズメダイをかわすために遠投するといきなり浮きが沈んで確かな手応え。
上がってみれば30cmの立派な奴。潮止まりまでの間に28cmと32cmも追加して、平小アジ不調なるも、おかずは確保。
キモもたっぷり取れました。


















洗濯とお昼寝を済ませて早めの夕餉。先日のアジのおっそ分けのお返しにトリトンの女将さんから頂いた高級ビール。
少々サイズアップしてきているためか、平小アジ10匹は食べきれず。明日の風林火山定食は平小アジ甘酢漬けとハギの
薄造りに決まりました。


















■10月08日 干潮前後で小アジ豊漁

本日の天気は大荒れの予報。朝の太刀魚も諦めてまったりと朝寝。朝食後、家事を済ませてスーパーへ日用品備蓄の
買出しに出かける。お昼前に戻っても、何となく天気の崩れる気配も無いので、石ゴカイ300円を携えて投げ釣りに。
一投目からアタリ頻発するもピンのトラギスばかり。すると近くでサビキ釣りをしている人が朝夕でもないのに小アジを
上げているのが視界に入る。
クーラーの中を見せてもらうと20cm弱の良型小アジが数入っている。その釣り人、親切に 上げ下げの潮に応じた
ポイントを教えてくれた。
直ぐに投げ釣りを中止して家に戻り、投げの道具を洗ってから昨日のサビキ竿を手に釣り場へ1時半ごろ戻る。
潮の下げ止まった3時半前後の1時間ほどアタリは遠のきましたが、それを挟んで夕方5時まで久しぶりに遠投
サビキ釣りを堪能しました。燧灘の小アジ、小粒ですが食味からすれば秋の王様。充電完了。


















■10月06日 垣生の小魚サビキ釣り

10月6日は宮本名人、○藤名人と高知新港へ五目夜釣りに出かける予定でしたが、中国の東に上陸した台風15号の
影響でうねりがあると予想され、中止。午後3時過ぎから日没まで垣生に出かけてサビキ釣り。スズメダイとクサフグの
猛攻の合間を縫って時々回ってくるウルメイワシ。群れが小さいのか爆釣にはなりません。スズメダイの群れに
混じって垣生では珍しいコッパグレ。


















本当にポツポツしか登場しない小アジ。産卵場所など小アジが成育する環境が燧灘から消えて行っている証なのか。
今のうちに近隣の釣り人、漁業組合、行政が共同で何か対策を考えないとと燧灘は死んでしまう?そんな釣果でした。



















■ 2006〜2007年のトップに戻る