■ 2008/04-06月の釣果の記録

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■06月28日 石鯛釣りにモブシ、モブシ

ある素潜り人から新居浜の大島周りで石鯛の魚影が来い場所があるとの情報を入手。
また、大島周りでも良型アジがポツポツ釣れ始めたとの情報も入手。で、石鯛用に
大青虫、アジ用にアミエビを持参して、光進丸で「近場じっくり釣行」へ。
期待に反してアジはポツリポツリ。石鯛に間違いなしと気張って格闘しましたが、
2回共にモブシに化けておりました。ガクッ。




























■06月21日 燧灘の黄金平アジシーズンイン

本日は今年初めて燧灘の黄金平アジを求めて、宮本名人と光進丸にお邪魔しました。私の役目は体力勝負の錨係。
梅雨に入って雨の日が多いですが、この日は我々の勤労に対する天の恵みか、泣き出さない曇り空とベタ凪の燧灘。
進路は円上へ。先ずは魚探の反応を見ながら流し釣り。数箇所に魚短の反応はあるが、釣れて来るのは
キュウセンベラやイソベラばかり。


















宮本名人は釣りよりも写真撮影に余念が無く、釣りながら目に止まった小さな魚を網ですくうと、なんとこれが
撮影新種338種類目のヨウジウオ。タツノオトシゴと同じ仲間だそうな。この写真を撮影し終わると研究のために
袋詰めして「さあ、今日の釣りはここまで、帰りましょ。」と、一人だけ目標達成で満足している。


















アジの気配は無く、10時ごろからお昼までキス釣りに変更。アタリの数は少なかったが、26cmの良型含めて3人で50匹
ほど釣ってから、昼食後に円上島を少し離れてポイント探し。船長が魚短を見ながら錨下ろしを命じたポイントに
1投目から25cmの中型平アジがヒット。


















25cm-30cmの平アジが13時〜15時まで2時間ほど釣れ続き、納竿までに3人で44匹。これから徐々に美味しくなってゆく
燧灘の黄金平アジに今後も期待。


















■06月14日 竿は持たずに和歌山へ

本日は自宅に戻り奥方と和歌山へ日帰りのドライブ。大阪勤務時代に家族でよく行った和歌山の釣り場の情景が脳裏に
蘇りましたが、本日はぐっと我慢して竿は持たずグルメと文化の休養日。と言いながら、 最初の目的地は海南市にある
県立自然博物館。入り口には鯨の骨の標本、中に入ると名張川でよく釣ったオイカワが 気持ち良さそうに泳いでました。


















左の写真はアマゾン流域に生息するアリゲーター・ガー。ペットとして輸入されましたが、心無い方が放流。岸和田の
野池で捕獲されたそうな。宮本名人が好きそうな南方系の海水魚も結構居ました。


















でっかいギンガメアジが群れをなして泳ぐ水槽の片隅にクエがいました。じっと見ていると大きなあくびをしたのでパチリ。
あまり見たことの無いイソギンチャクの類も結構沢山ありました。


















碁石ウツボやでっかいスッポンなど、特に目玉の人気魚は居ませんでしたが、ゆったり見れて久しぶりにのんびり。


















昼食後は、初めて訪れる和歌山城へ。ベタ凪のお堀に巨ゴイが沢山泳いでました。門前橋から子供がエサを落とすと、
巨ゴイがいっせいに集まってきて乱舞。


















庭を散策たあと、結構傾斜のきつい坂道を上って天守閣にも登ってきました。


















天守閣からは和歌山の町並みと、昔よく家族で通った紀ノ川河口がよく眺められました。竿を持たずに初めて和歌山に
足を運んだ自分に思わず「年取ったよな」と語りかけてしまいました。


















■05月31日 強烈な引きは石鯛にあらず。

本日は光進丸に乗船して垣生の地磯で石鯛狙い。昨年釣れた時期から1ヶ月ほど早いが、
先日船長が夜釣りで2枚上げている。午前中の引き潮で横山磯周りのキスを狙い、13時前後の
下げ潮止まりで本命をじっくり狙う計画でした。
おかずのキスを釣って、10時過ぎに垣生の地磯に移動。第1投目からガシラがヒット。




























その後はグチが時折目覚ましがわりにヒットする程度で石鯛の反応はゼロ。潮が変って
暫くしてから、強烈な引きで片目が開いたと思いましたが、デコチンが立派なカンダイ君に
がっかり。戦意喪失して早めの納竿。昨年の石鯛爆釣は7月の初めごろなので今後に期待。




























■05月24日 日ごろの勤勉さに天も味方。

本日は待ちに待ったイサキ釣り。ここは南予は武者泊の小さな港。天気予報では
本格的な雨の予定で、各人覚悟のしての参上でしたが、私も入れて仲間5人全員が
日ごろ勤勉にご奉仕をしているせいなのかどうか、天も味方して何とか泣き出すのを
堪えているご様子。私にとっては始めての本格的なイサキ釣り。爆釣への期待を胸に
いざ出船です。




























船頭さんが実績のポイントに船を尽けるやいなや、宮本名人の短竿に標準サイズの
本命イサキがヒット。丸々と太っておりました。先ずは幸先ヨシ!!!




























心配されたお天気ですが、11時ごろになってもこの通り。多少うねりはあるものの
薄日も射して上々。




























最近は40cm近い良型も上がっているとの船頭さん情報で気合は入りますが、この日は
大きなものでも35cm止まり。でも、ミニサイズも釣れず、30cm前後に型揃いでした。




























イサキはコンスタントにヒットし続けますが、他の魚が混じりません。後半に宮本名人が
釣ったウマズラハギが本日唯一の外道でした。




























終わってみれば、型も30cm前後に揃って一人当たり25匹以上の大漁となりました。





























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