■ 2008/07-09月の釣果の記録

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■09月28日 西釣丸、燧灘へ初出船

昨日27日に光進丸船長と高○丸船長にお骨折りいただき、自宅から燧灘へ移動してきた西釣丸の係留作業が完了。
本日はゴカイ少々とキス仕掛けのみ持参し、8時前からお昼少し過ぎまで初釣行してみました。先ずは景色を眺め
ながら、船上モーニング。離岸して少々沖に出ると、アタリは出るのですが、25cm前後の小グチの猛攻。


















岸に近づくとクサフグや小チヌ天国で、キスのアタリは極めて少ない。北東風が適度に吹いてうねりもあったので
早めの納竿。手に豆が出来たので、GPS魚探と2馬力船外機をネットで調べて、思案、思案。


















■08月24日 新居浜荷内のマダコ。

本日は高○丸船長からタコ釣りのお誘いがあり、午後1時から新居浜は大島の対岸、荷内のタコ実績ポイントへ
向かいました。カニの疑似餌の背中に美味しそうな豚肉を背負わせて、水深3〜8mでゴロタ石の多い岩礁周りを
丁寧に探りました。


















船長によれば、よく釣れるベストなシーズンはもう少し先とのことでしたが、船長が中型2ハイをゲット。
タコ釣り初挑戦の私も1.5kgの大タコ1パイを仕留めることが出来ました。


















■08月23日 新居浜大島周りの良型メバル。

本日は干潮が午前9時、満潮が午後3時で、いつもの平アジ引き潮ポイントでの釣行は断念して、午後4時から
引き潮が止まる午後9時まで近場で根魚狙いの夜釣り。初めは光進丸を垣生の沖磯に係留するが、嫌な西風が
吹き始め、即座に大島の風除け根魚ポイントに移動。引き潮がセオリーどおりに流れて、納竿の9時までの
3時間は、ほどよい間隔でアタリが出ました。27cm〜23cmのメバルに、ガシラ、小アコウ、サンバソウ、チヌ。


















■08月17日 平アジ、何とかギリギリのツ抜け。

昨日新居浜に戻って盆休みも本日が最終日。ゆっくり起き出して朝食を取っていると、
光進丸船長から、「引き潮、ちょっぴり釣行」の連絡が入る。釣り場に潮止まりの
11時ごろ到着するが、14時ごろまで、全く潮が動かない。その後から納竿の16時までは
引き潮が適度に流れ出し、船長が40cmの真鯛をゲット。




























納竿前2時間の間に小さな地合いが2回ほどやってきて、何とか平アジ20匹。ギリギリで
各人ツ抜けを達成できました。




























■08月15日 川遊び、川遊び。

14日に久しぶりに家族が全員揃い、宇治は平等院への日帰り旅行も無事に終了。今朝は早朝からミミズ君を携えて
名張川へ。朝食前までの小一時間で30cm前後のマルタ2匹。居残りアマゴもマスも今年は皆無の様子。


















夕刻も小一時間、どこかに天然ふ化の居残りは居ないかと上流も覗いて見るが、何処もかしこもカワムツ天国。
庭のミニトマト摘みが、一番確実な収穫と思い知らされるのでありました。がっくり。


















■08月08日 垣生沖磯のクログチとアコウ。

5日間の勤労激務を癒しに垣生沖磯へ夜釣り。6時半出航で引き潮の止まりまで2時間ほどの夕涼み。
光進丸船長が潮の流れを読みきって、一発で引き潮の当たるピンポイントへぴったり船を着ける。これまでの
経験では1ヒロでもポイントがずれると釣果に影響する。エサは大型青虫のみ。私の2投目から42cmのアコウが
ヒット。暫くして光進丸船長に40cm弱のクログチとチヌがダブルでヒット。ポイント正解でした。


















光進丸船長はその後も好調で、コンスタントにメバルとガシラを追加。ほんの2時間の釣果としては、上出来でした。


















■08月02日 燧灘の黄金平アジ、数より型に満足。

本日は光進丸船長、宮本名人、○場長と4人で燧灘の黄金平アジ釣りに出かけました。出船は8時。
満潮の11時まではキスでも釣って、早めの昼食後、引き潮で平アジ狙い。キス釣りの外道に関西以西では
比較的珍重されるキュウセンベラ。宮本名人が塩焼きで賞味されるとのことでキープ。引き潮ポイントに
移動後、宮本名人が誇らしげに自慢する信頼のブランド「ハヤブサのサビキ」にいきなり 特大40cmの
黄金平アジがヒット。ビールに酔っ払いながらもめでたくタモにキープ。


















少しまともな引き潮が流れ出してから、ポイントを設定しなおし、爆釣とまでは行かないものの全員の竿に
ちょうどよい間隔で良型平アジがヒット。でも、11号の針が折れたり、3号のハリスが切られたりで少々
取り込み率が悪い。○場長の竿にこの時期が最も美味しい中型サイズのメバルもヒット。 結局、アジの釣果は、
平アジを4人で37匹と期待したほど数は伸びませんでしたが、半数ほどが35-40cmの良型で、本日は型に満足。
このほか外道に、マルアジ、本ハギ、キス、小ダイ少々。


















■07月26日 燧灘の黄金平アジやや低調

本日も黄金平アジを狙って光進丸は新居浜東港を後に。8時過ぎと少々遅めの出船。




























ポイントに到着すると10時の干潮前の引き潮がトロトロと流れており、撒き餌の効きも良いのか、
まずまずの間隔で28cm前後の中型平アジが釣れてくる。でも、直ぐに潮止まり。満ち潮に変って
ポイントを変え、満ち潮の流れ始めに再度小さなウェーブ到来。しかし、小潮のはずなのに
潮が飛び始め、釣り辛くなると共にエサ切れで納竿。船長が釣った35cmの大型平アジを筆頭に
2人で25匹と控えめな釣果でした。アジの他には小ダイ、小アコウ、ガシラ、サンバソウなど。




























■07月19日 武者泊のイサキ、そろそろ終り

本日は高○丸船長、宮本名人、○場長と4人で武者泊から仕立て船でイサキ釣りに出かけました。出船は5時。
心配された台風接近も何とか逃れ、大きな周期のうねりはあるものの、釣行に心配のない絶好の日和になりました。
一投目からすぐさまアタリが出ましたが、黄金のスズメダイにがっかり。


















○場長は一投目で本命の良型イサキゲット。お隣の高○丸船長もポツリポツリとイサキを釣りながら、
50cmのウスバハギをゲット。


















引き潮ポイントに変ってから高○丸船長は39.5cmの良型口太グレもゲット。本日の私は釣り座のせいか、腕のせいか、
さっぱりでイサキ5匹釣るのがやっと。宮本名人がひとり気を吐いて、2桁釣果。結局、良型揃いではありましたが
4人で32匹と武者泊としては貧果に終わりました。次回9月のカイワリとチダイ釣りで リベンジする予定。


















■07月12日 燧灘の平アジ好調に真鯛のおまけも

先月の21日に光進丸船長が発見した黄金平アジのポイントを目指して日の出と共に
出船。魚探で先日よりも魚影が濃いことを確認して丁寧にアンカリング。午前中で
入れ食いモードの大きな波が2回ほどやってきて、お昼までに3人でほぼ3桁釣果。
一瓢のアミエビを使い切って午前中でアジ釣りは納竿。




























余裕の昼食を済ませて少しだけキスを釣ろうと長めの自作キス仕掛けに変えて
「グチでも来いやー」と掛け声かけながら大きな青虫刺して投入すると、大きな
グチのダブルとでも思わせながら上がってきたのは、40cmの真鯛でした。
納得の午後3時帰港でした。下半期も好調なスタートを切って、次週19日は
再び武者泊へイサキを含めた五目釣りに行く予定。さてさて・・・。





























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