■ 2008/10-12月の釣果の記録

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■12月31日 自宅の釣り環境整備

かつて娘が使っていた8畳洋間を奪取することに成功。引越し荷物の荷解きが徐々に進んで、
何とか釣り準備環境と音楽鑑賞環境も新居浜同様整って来ました。新たな竿立ても完成。
780円のヒノキのスノコにドリルで穴を開け、新居浜から持ち帰った百均の網枠5枚を
98円の耐候性結束バンドだけで組み立てて完成。スノコの自重で安定性はOKですが、
スノコの上に錘やバッテリー用のスペースを作って重量物を乗せてみると更に安定。




























釣り仕掛けワゴンも新居浜時代からバージョンアップ。音楽を聴きながらの釣り準備環境に
ほぼ目処が付いてきたので、ようやく出勤の心配もせんといかんと気が付き、駅前駐車場の契約、
3ヶ月定期券の購入、スタッドレスタイヤの装着まで終了。ざっと3つ合わせて20万円の出費。
新居浜で自転車7分の通勤生活を4年間経験した感覚からすると、出勤準備だけで大量の無駄。
通勤費用と通勤時間を含め、年明けから毎日繰り返す無駄の数々を考えると気が遠くなるばかり。
さてさて、来年はどんな年になるのやら。




























■12月28日 今年の釣り納め

新居浜から帰還して27日に引越し荷物が自宅に到着。先ずは釣り道具から荷解きを始めて
28日は鳥羽今浦の孝志丸にお邪魔しました。12時前の納竿まで終始風が強くて釣り辛い。
まずまず数は出ましたが、型が今ひとつ。平アジ25cm止まり、メバル23cm止まりでは
お話になりません。年明けは西釣丸を出船させる以外に策はあるまい。




























■12月23日 燧灘に暫しの別れ

先日18日についに特攻辞令が発令されてしまいました。長い間の夢かなって4年前に新居浜本陣で執務開始。
新居浜単身赴任生活も今となっては瞬時の出来事でした。本日の海は荒れ模様ですが、光進丸船長、高○丸船長、
宮本名人が私の燧灘最後の釣りにお付き合いいただきました。
この日は高○丸に乗船し、大島一文字に係船。一投目からコンスタントにヒットしてイケスの中は賑やかに。
社宅から港まで車で7分、出船して5分、釣り始めて60分でこのイケス状態。恐るべし燧灘。


















早めの納竿までに船長と二人三脚で良型平アジ3匹を含めて59匹。豊漁釣果で締めくくることが出来ました。
新居浜の釣り仲間の皆様、4年間大変お世話になりました。ありがとうございました。再び本陣に住める日を夢見て、
暫し新居浜に別れを告げます。


















■12月14日 西釣丸、天御免の出船3回目

本日は大島の一文字まで西釣丸を走らせましたが、朝はやや北風が強くて一旦引き返しました。9時過ぎになると
うねりも治まったので再度出船。カジカケか電線下で釣りたかったですが、安全第一で一文字の風裏で我慢しました。
平小アジの群れも小さく、なかなか厳しい釣りになりましたが、何とか篤姫御膳の食材として18cm〜24cmを21匹確保。


















■12月13日 光進丸にお邪魔して五目釣り

本日は光進丸にお邪魔して五目釣り。本命は平アジでしたが、本日の宴会の食材にバラエティを加えるべく
サビキにオキアミやアオイソメを付けて釣りました。この日は光進丸船長が絶好調で、真鯛に加えて良型チヌをゲット。


















この日の私は不調で良型平アジ一目で7匹のみ。良型ウマズラハギも光進丸船長の拾い物でした。船長に脱帽。


















■12月07日 光進丸にお邪魔してアジ釣り

本日は光進丸にお邪魔して平アジ釣り。引き潮が2時間ほど残っていたので引き潮の実績ポイントに船をかけると
1投目から24cmまでの良型平小アジが暫く入れがかりとなりました。潮止まりでアタリが止み、満ち潮ポイントに移動。
良型平アジ6本、まずまずのウマヅラハギ4匹と良型サンバソウ2匹など、まずまずの釣果で早上がり。


















■12月03日 天下御免船外機で二度目の出船

11月末の週末は両日とも仕事。疲労こんぱいして本日は療養。天下御免船外機で二度目の出船となりました。
ご覧の通りベタ凪で先ずは大島の東側を通って「ふたつ磯」へ。潮の当たりに丁寧につけますが、アジは不在。
大島の北側を通ってカジカケにも行きましたが不在。結局、大島を一周して一文字で平小アジ10匹。そのあと
黒島海峡の電線下の磯で本ハギ、スレがかりの太刀魚とコウイカを釣って、貧果のうちに納竿となりました。


















貧果でしたが、平小アジは良型で2晩のおかずには十分。久しぶりに太刀魚、コウイカと本ハギのお造りも堪能。
平小アジの造りよりも本ハギの肝が美味に感じました。


















■11月22日 天下御免船外機で初出船

明日は自宅に戻るので、お土産の平小アジを求めて天下御免船外機で初出船。午前中の引き潮は黒島海峡の
一文字南側へ。幸先よく7匹釣れましたが、その後は潮の動きが悪くさっぱり。潮変り前にカジカケ磯へ移動。
右手に大島、遠方に円上島と股島が小さく見えます。


















マイマリーナから一文字まで約13分。一文字からカジカケまでは10分弱のクルージング。 カジカケでは満潮の当たる
駆け上がりにぴったり付けましたが、小ダイだけ。帰路、再び一文字でガシラと本ハギをゲットして初出船終了でした。


















■11月09日 船からのブリは不発

昨日に続いて本日もブリもう一本と菊本で準備していると光進丸船長から出船命令が出る。
黒島海峡でエサの小アジを釣って、天満の磯でブリを狙うとの指令。ご覧の通り、23cm
前後の良型平小アジは40匹弱確保できましたが、ブリは不発。最後に先週から飼い付けて
あったマハゼで船長が40cmオーバーのマゴチを仕留めたのが唯一の大物。でも、この
エサの平小アジが、一番美味なのでOK。




























■11月08日 親切ルアーマンに感謝

5日の懇親会の2次会で由緒あるカクテルバー、ロフトハウスのマスターから「燧灘に
ブリ回遊中」の情報を耳に。8日土曜日は朝から東風が強く釣行はあきらめ、朝から一斉
衣替え、掃除、洗濯を済ませたら早くもお昼過ぎ。外を見ると雨は小降りになっている。
菊本を覗いてみると岸壁の西側はなんとか釣りになりそう。アミエビ600円を携えて、
満ち潮が沖へ流れ出る西側へ。エサを釣るのにかなり苦労しましたが、コノシロをエサに
完全フカセ開始。午後4時ごろルアーマンと話しながらエサ釣りに興じていると、一気に
竿は海に投げ出され、魚に引っ張られて沖へ動き出した。絶望的。と、すかさず親切
ルアーマンが、竿をめがけてフルキャスティング。彼の援護で地獄から天国へ。必死の
思いで悪戦苦闘の末、75cmの中型を仕留めることが出来ました。




























■11月01日 9月に空振りの武者泊へリベンジ釣行

前回の武者泊エサ釣りは9月20日で、少々早かったせいか釣果には恵まれず、本日は名古屋から○野名人を
お迎えしてエサ釣りのリベンジ釣行。先ずは高茂岬手前の定番100mポイントから釣行開始。少々、型不足だが、
カイワリ4連やチダイ2連など、しばらくは素針なく好調が続く。


















9時の潮止まり前に船長がマアジポイントに移動してくれた。当日は活性低く、4人で4匹。このポイントで宮本名人、
良型ミノカサゴをゲット。危ない毒ヒレをカットしてイケスへ。


















マアジの活性が悪いので、同じポイントで山○○場長が良型アヤメカサゴをゲットしてから、初めのポイントへ移動。
○野名人が真鯛狙いの長ーーーいマイ仕掛けに変えて、仕掛け投入を試みると、仕掛けが落ちる前にトビウオがヒット。


















午後2時納竿して港へ戻る。後半は貧果でしたが、前半の豊漁で何とかお土産が出来ました。次は1月のブリ釣りの予定。


















■10月11日 光進丸で黄金平アジ豊漁

本日は山○工○長と共に光進丸に乗船。8時の出船から午後2時の納竿まで、燧灘の
3箇所でサビキ釣り。どのポイントも活性高く、3人で20cmの平小アジ約105匹、良型
平アジ約30匹、良型マルアジ12匹と3桁釣果を達成できました。




























■10月07日 代休にて燧灘へ2回出撃

暫くまともな釣果も無く、少々疲れ気味。本日は会議の予定も無く、休日出勤の代休。
西釣丸で出船しようか迷いましたが、船外機や錨の準備ももう少し時間がかかるので、
とりあえず愛車の片付けを済ませて、菊本へ平小アジ狙いのサビキ釣りに。朝9時からの
満ち潮狙いでしたが、期待の平小アジは不発で2匹。他にはマルアジ、グレ、小サバ。
初めてのグレでしたが、潮の早い燧灘の魚は全てが美味い。




























帰宅して魚を捌き終わると光進丸乗船時間。青虫ちょっとだけ買ってアナゴ狙いの夜釣り。
垣生の沖磯で35cmを頭にアコウ、アナゴ、ガシラ、グチ。私は35cmのアコウ1匹のみ。
狙いのアナゴ2匹は、高○丸船長が仕留めました。





























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