■ 2009/01-03月の釣果の記録

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■03月28日 居残りアマゴも残り少なく

解禁から8日目、アマゴの姿もめっきり減りました。朝から3時間ほど比奈知の瀬を丹念に
探って、何とか4尾を確保しました。



























本日はめっぽう魚好きの次女が帰省するので、塩焼きでいただくことにしました。




























■03月20日 増水の名張川解禁、下流へ魚落ちる?

いよいよ名張川の解禁。ポイントは自宅から5分とあって、実績のポイントに入ろうと
未明から出かけましたが、遠方からの先客でまともなポイントは既に千客万来。
上がりかけたかに見えた雨も夜明けと同時に激しさを増して、濁りも入った増水状態。
午前中は最悪の状態でマス1匹だけの惨憺たる釣果。
昼食を食べに自宅へ戻り、日韓野球の観戦後、雨が上がった名張川へリベンジ釣行。
午後5時前まで粘って何とかアマゴ8匹を釣らせてもらいました。




























■03月15日 アジ釣り船で寒サバ狙い

心がけが悪いせいか14日の土曜日は最悪のお天気。奥方サービスで名古屋の布伝説へ。
明けて日曜日は午前中西風が残るものの、なんとか出船できそう。朝日丸船長に電話すると
「まだ3人分空いとるよ」ということで、先日衝動買いした胴調子の柔らかい船竿と電動
リール第2号の筆下ろしに行ってきました。朝一は底付近でしばらく平アジを釣った後、
10〜15m底を切ってマサバ狙い。マルアジの攻撃にもめげず粘ってマサバ6本取れました。




























■02月28日 国崎の勝丸に初乗船

金曜の仕事の帰りすがら「明日は日展でも行こう」と奥方に電話を入れると、「たまには
朝寝坊したーい。船長に予約入れてー」とのこと。朝日丸の船長に電話すると「すまん、
12人ですでに満席や」で、勝丸に電話。勝丸は朝日丸よりアジ釣りの出船が少なかったが、
明日の午前便はアジ、午後便はショウサイフグだったので午前便を予約。乗船4人でゆったり
釣らせてもらいました。前半は良型の抜き揚げバラシが頻発。面倒でしたが後半はタモで
慎重に取り込み、置き竿では簡単に釣れないアジ釣りを堪能できました。
来週はそろそろアジから卒業して、西釣丸で紀伊長島のキスでも行こうかと。




























■02月21日 平小アジとうねりに苦戦

金曜の夜9時過ぎに仕事を終えて外に出ると大阪は強風。直ぐに朝日丸船長に電話して
「明日の午前便は出えへんよね」と問う。「ん?全然大丈夫」。で乗せてもらうことに。
帰宅してインターネットで和歌山側を調べると土曜は休船のところがほとんど。
「まあ、行って駄目なら帰ればいいさ」の乗りで出船30分前に国崎に到着。強風、強風。
風は強いものの西風で陸風のせいか、港近くの海は比較的穏やか。しかし、沖に出ると
白馬だらけの2m程度の波でした。いつものポイントの喰いが悪いので、南に走って
別の瀬に移動。アタリはあるが小アジばかり。後半、底近くで良型が喰いはじめて
納竿までには何とかお土産になりました。本日のポイントは黄アジが3割混じって吉。




























■02月07日 鳥羽国崎の朝日丸でアジ釣り

昨日から、和歌山は湯浅の寒サバにしようか迷いましたが、鳥羽国崎の朝日丸さんの
午前便にお邪魔しました。朝方少し風とうねりが残っていましたが、朝6時出船して
次第に穏やかに。水深は38mで、平アジは30−35m前後、寒サバとマルアジは25m-30m。
11時半の納竿までに平アジ33匹、黄金平アジ2匹、マルアジ10匹、良型寒サバ1匹。




























■01月31日 伊勢内宮で海上安全祈願






























■01月18日 湯浅の「ニュー紀南丸」で片目が開きました

先週の「なぎ丸」撃沈で今週も再び湯浅のアジ釣りへ。アジの釣果は船頭の船掛け技に
よることを痛いほど燧灘で体験しているゆえ、今週は「ニュー紀南丸」にお邪魔。
お天気もまずまずで、朝から11時ごろまでは32cmの良型交じりで適度にアタリがありました。
ただし、やはり棚が70mと深いためか、良型ほどバラシが多い。11時ごろから小アジが混じり
出したので、サビキを止めて飲ませ釣りに。お昼の納竿前までヒラメか青物の一発を
じっと狙いましたが、不発で納竿。帰港までの一時間は冷たい雨に打たれましたが、
帰ってからのサービス味噌ラーメンが体の芯に滲みること、滲みること。次回は再度
「ニュー紀南丸」か、ヒラメが終わりつつある鳥羽は国崎の乗り合いにお邪魔する予定。
西釣丸出船は季節が良くなってからにしよっと。




























■01月12日 大時化で紀淡海峡のアジ不発

悪天候続きの3連休最終日。午前中だけは何とか釣りになるかと祈りつつ、釣り船の名前に
願掛けして和歌山は湯浅の「なぎ丸」にお邪魔しました。初めてなので道具の勝手が分からず、
PE2号の手巻き両軸とPE4号巻いた電動両軸を持参しました。棚は75mほどで電動を使用。
錘は80号で燧灘の釣りとは全然概念の違うアジ釣り。波も2.5-3m程で竿を手持ちしないと
アタリを取れない。「なぎ丸」への願掛けも実らず、朝から時化模様で10時前には大時化。
「悪いけどこれ以上無理や。戻るわ。」との船長決断で撤収。最悪のお天気でした。
アジもそろそろ終わりのようだが、このままでは引き下がれません。





























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