■ 2009/04-06月の釣果の記録
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■06月27日 キスとアユのダブルヘッダー
早朝から11時まで香良洲海岸へ投げ釣りに行きましたが、まともなサイズは2匹だけで再び撃沈。帰って昼食を済ませ、
午後2時半から6時まで名張川へ。まずまずサイズを5匹ゲットでキスとアユのダブルヘッダー無事終了。
■06月20日 名張川のアユ、爆釣は至難。
朝食をはさんで6時間で9匹。簡単には釣れないから爆釣は至難。再び川へ。
■06月07日 香良洲海岸のキスと名張川のアユ
今週は昨日土曜日に香良洲海岸でキャスティング練習、本日は人生初アユに挑戦と贅沢な計画を立てましたが、
昨日は奥方のご要望で名古屋に「だまし絵展」⇒まーさんと3人でランチ⇒服地の「布伝説」と大家族サービス。
さて、予定は大幅に変更になりましたが、時間短縮して05:30-11:30で香良洲海岸のキス、14:30-17:00で名張川の
アユと予定通りの釣行を1日で強行してみました。
暫く投げ釣りから遠ざかっていたので、勘が戻らず5色と少ししか飛びません。2投目で23cmをゲットして朝から
期待は膨らみますが、日が高くなるにつれてサイズダウンで戦意喪失。御殿場海岸に転じて数投しましたが、
こちらはミニガッチョだけでピンギスも不在。最後に日本鋼管岸壁の様子を見に行きましたが、竿だらけで釣り場無し。
お昼過ぎに帰宅してキスを捌いて冷蔵庫に格納し、アユの仕度をして自宅から車で3分の
比奈知へ。全く初めてなので、
オトリ3匹購入。釣り場でベテラン風の釣り人に指南を願い出たら快諾してくれました。
オトリ1匹目で早々にゲット。
歓喜のあまりオトリを釣ったアユに交換直後、タモを流してしまいました。時間が無いのでそのまま続行。
麦藁帽子を使って3匹追加。早めに上がって、何でも丁寧に教えてくれるプロショップ「かつき」へ釣果報告。
城名人も45匹釣って、解禁日の疲れを癒しておられました。次回に備えて城名人から色々ノウハウを伝授いただきました。
アユの友釣りは、今までの中で一番奥が深そうです。はまってもはまり過ぎないように注意が必要か。
■05月30日 鳥羽国崎のイサキは中休み
南の低気圧が東の高気圧の勢力に押されて東進できず、うねりが残っているのを覚悟して
常船勝丸にお邪魔しました。出船から納竿まで終始3mのうねりの中、3ポイントで40m-30mの
イサキ棚を小まめに探りましたが、船をかけてはじめはポツポツとイサキが釣れますが、
直ぐにアジ、サバに変わってしまう展開。イサキ33cm頭に16匹、マサバ40cm頭に10本、
平アジ30cm頭に26匹。イサキ伊勢湾乱入第2弾を待っている国崎沖でした。
■05月17日 釣行我慢して葉物野菜畑作製
今週は禁釣禁漁。川も6/7の鮎友釣り解禁を控えて暫し「川止め」。減量努力も兼ねて庭の芝剥がしとその上に
奥方要望の「レタス畑」の作製に勤しむ。左の花は玄関脇に咲いた薬草ユキノシタ。今度の週末は武者泊でイサキ釣り。
■05月09日 旬のイサキ釣り開幕
連休の後半ぐらいから鳥羽国崎でもイサキが釣れ始めたので、勝丸にお邪魔しました。出船は朝日丸が5時、勝丸は5時半。
朝日丸出港風景をカメラに収めてみました。
本日はご覧のとおりベタ凪。トモに釣り座を構えて上潮は後ろへ流れていたので、爆釣の予感でしたが、しばらくすると
船長がやってきて「2枚潮やから西○さんが潮上や、がっかりせんと釣ってね」の一言でがっかり、それでも棚が合えば
ポツリポツリとまずまずの良型イサキが竿をたたいてくれました。
勝丸は船の手入れもよく乗りやすい船。リールの電源も各人イケスも完備。途中、青虫で
底を釣って遊びながら、11時半の
納竿まで旬のイサキを20匹ほど釣ることができました。当日の竿頭は約70匹。潮上で控えめに釣っても30Lクーラーは
ほぼ満タンで吉。自宅に戻ると奥方曰く「殺生過ぎると毎週行けないよ」との弁。来週も行けそうです。
■05月06日 夏野菜苗植え付け完了
4日の香良洲は完全空振りで撮影ネタが無く、早々と午前中に帰還して奥方がせっせと植えている花の撮影に勤しむ。
左側が少しだけ咲き始めたミリオンベル、右側は紫の八重咲きオダマキ、キンポウゲ科の宿根草で別名アキュレギア
ウィンキーと言うそうな。
お次の左側はペチュニアカーペットブルー、右側がキキョウ科カンパネラ属の耐寒性多年草ベルフラワー。
お次の左側はキク科アルギランセマム属のボンザマーガレット。右側が父親の形見、アヤメ科の多年草シャガ。
毎年咲くたびに「俺も釣りに連れてけ。美味いお造り食わせろ」と、釣り好きだった亡き父の声が聞こえる。
お次の左側はハナシノブ科の多年草、シバザクラ。わが庭の土が合わないのかなかなか株が増えないが、毎年ささやかに
咲いてくれる。明けて5日は雨の中で畑の畝作り、連休最終日に夏野菜苗の植え付け完了。今年はキュウリ2株、
ミニトマト2株、中玉フルーツトマト2株、大玉桃太郎トマト2株、カラーパプリカはオレンジ、黄色、赤色の3株、
スイートバジル1株、ズッキーニ1株。1畝残して、奥方がモロッコインゲン、モロヘイヤ、つるなしスナック
エンドウを種から育てるとのこと。
■05月04日 香良洲海岸にキスまだ来たらず
昨日はボタンとツツジを眺めに長谷寺へ家族サービス。参拝客で大賑わいでしたが、ボタンが終盤で散りかけてました。
中でも咲き盛りの大輪を少々カメラに収めてきました。
明けて4日、鯵の在庫もまだ残っているので、しばらく使っていなかった投げ釣りの道具を整備しなおして、日本鋼管と
香良洲海岸を回ってきました。どちらも全く生命反応無し。伊勢湾奥の今年のキスは遅いようです。
■05月02日 めっきり減った居残りアマゴ
とりあえず連休初日に釣り土産は確保し、30日に名古屋の実家にも新鮮マアジを届け終わり、
昨日一日は久しぶりに河川敷球技にお付き合い。長女が友人と帰省するので本日もあわただしい。
朝食まで朝の散歩でめっきり減った居残り1匹を釣って、本日の釣りタイム終了。
■04月29日 名古屋河豚に鯵に鯖
連休初日は絶好の釣り日和。アジ配当の引き合いが多かったので、まずはお土産確約の
国崎は勝丸にお邪魔して、休まず真剣に釣りました。良型マサバ2匹とショウサイフグ
も含めて豊漁。名古屋河豚ことショウサイフグは釣ってる間に船長が全部捌いてくれました。
■04月25〜26日 メイストームに参った
祝宴出席のため金曜の夜から新居浜へ。25日土曜は朝から光進丸で釣行予定でしたが、メイストームの襲撃で出船
できず、仕方なく宿で昼寝。午後2時ごろ目が覚めると雨は止んで風も強くない。アオイソメ300円を携えて1時間だけ
懐かしの菊本岸壁へ散歩に出かけました。クサフグの猛攻の果てにヒメオコゼで戦意喪失。
4時ごろから西風が吹き出し、他の釣り人も納竿。明けて日曜日、後ろ髪を引かれる思いで新居浜を出発。午後3時前に
自宅へ帰還。明日からの勤労エネルギーメーターがゼロになっているのに気づき、庭のミミズ10匹を携えて名張川へ。
いつもの四間橋の下手で1匹、実績の無かった上手も丁寧に探っていったら1匹ヒット。
やれやれ約7分充電完了。
■04月19日 朝の散歩で居残りアマゴ
19日の早朝。10時間の爆睡から目覚めると6時半。8時の朝食まで名張川へ朝の散歩に
出かけました。庭のミミズ3匹のみを持参して坊主覚悟の散歩でしたが、朝食までに2匹獲得。
「天然アマゴになあれ」と念じて上流へ放流してきました。
朝食後、プロショップ「かつき」へ勝丸から入荷したアジを届けに行くとシマノの
インストラクター二人が来店。しばし歓談。朝釣った四間橋のポイントを紹介させてもらい、
しばし観覧しているとブドウ虫の餌ですかさず1匹ゲットされていました。
■04月18日 イサキまだまだ。平アジ終盤。
そろそろイサキが混じりだしたとの知らせを聞き、金曜日朝に湯浅の紀南丸に電話するも満席。
鳥羽の朝日丸に電話しても満席。勝丸に電話したら最後の一人、12人満席の出船でした。
前回まではサビキでしたが、今日は天秤吹流し仕掛け。イサキが数匹混じらないかと期待
しましたが、アジ、アジ、アジでした。
■04月11日 西釣丸でベタ凪の太平洋へ
名張のさくらも散り初めて陽気は初夏へ。しばらく安定した気圧配置なので、久しぶりに西釣丸を浮かべに紀伊長島へ。
出船ポイントは2度目、玉砂利が綺麗な道瀬浜から。実績ポイントのサビキ釣りからスタートしましたが、空振り。
各島を転々と回りますがサビキはどこも空振り。右の写真は鈴島の北側から左手前に丸山島、右手奥に赤野島を望む。
鈴島でサビキ釣りを諦め、丸山島と赤野島の水深20m前後のポイントでキス釣り。小さな沈み根が点在して、キスを
狙いますが、活性低くキス4匹のみ。納竿少し前に太いハモがキスの仕掛けに釣れてきました。少々悲惨な釣果に
がっかりしたのか、帰り際に浜に竿と仕掛けを置き忘れてしまいました。諦めかけていましたが、翌12日に奥方が
「ドライブがてら探しに行こう。」と言ってくれたので、2日連続で紀伊長島へ。95%諦めていましたが、なんと
親切な釣り人が紀伊長島の交番に届けてくれていました。○○さん、本当にありがとうございました。
キス、ハモ、たらの芽、ナスの天ぷら御膳を感謝しながらいただいて、週末も幕を閉じました。
■04月04日 燧灘のメバルとマダイ
本日は久しぶりに山○○場長とともに新居浜の光進丸にお邪魔して、燧灘にメバル、マダイ狙いで出船しました。
もう一船は宮本名人が乗り込む高○丸。宮本名人は燧灘でまだメバルを釣っていないとのこと。ポイント選びが
的中したのか、高○丸船長が6本サビキにガシラ1匹、メバル5匹のパーフェクトも含め絶好調。
型が揃うわけではありませんが、高○丸船長が釣った30cmのメバルや宮本名人が釣った40cmの平アジなど
良型が混じるので、宮本名人もいつになく真剣。
まじめに淡々とメバルを追加する宮本名人の努力もあってか、イケスの中は賑やか。光進丸でも船長が30cmの
良型メバルを上げたり、山○○場長が良型ソイを上げたり、まずまずのペース。私も30cm級のマダイを2匹と
中小型メバルを7匹ほど釣らせてもらいました。
9時から釣り始めて15時の納竿までの釣果は、左のメバルと右のアジが高○丸船長と宮本名人の釣果。右のメバル、
ガシラ、マダイが光進丸の釣果。40cmの平アジは宮本名人の計らいで名張の我が家の食卓を飾ることになりました。
宮本名人殿、かたじけない。皆さん、どうもありがとうございました。また、伺います。
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