■ 2009/10-12月の釣果の記録
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■12月29日 勝丸のウタセ真鯛で納竿。
28日は仕事納め。ゆっくり休んで29日午後便の勝丸にお邪魔しました。開始早々はぶっ飛び潮で、
錘80号でも底が取りづらい。徐々に少しずつ底が取れ始めて、僅かな糸ふけに出るアタリを
取りながら釣りました。良型は不発に終わりましたが、お正月の睨み鯛を確保して無事納竿。
■12月23日 久しぶりに朝日丸のアジ釣り。
先週末もお天気が悪く出船できず。週の真ん中で1日しかない休日ですが、久しぶりに朝日丸に
乗せていただきアジ釣りに。最後の30分の潮止まりを除いて、開始当初から好調でしたが、
やや型に不満。90匹ほど釣りましたが、25cm以上は10匹程度。小アジも美味ゆえ勘弁かな。
■12月12日 さくら号船長とハマチ釣り。
先週末はお天気が悪く出船できず。本日はさくら号船長と共に勝丸の午後便にお邪魔しました。
人気の勝丸は本日も満員御礼の12人。出船前にウタセエビをイケスから船に移して、いざ出港。
釣り始めてから直ぐ、さくら号船長共に真鯛とハマチ、私にもポツリポツリ。その後は
シロサバフグがポツリポツリ。このままでは今日は撃沈かと一旦は覚悟を決めました。
夕まずめからハマチが喰いだして、何とかハマチのお土産は確保ししたものの、真鯛の
喰いが悪かったのが残念。そろそろ真鯛もおしまいかな。
■11月28日 今年の燧灘黄金平アジは不漁。
本日は本当に久しぶりの燧灘の黄金平アジ釣りに参加させて頂きました。光進丸と高○丸に
6人が分乗し、燧灘定番ポイントへ。9時過ぎから釣り始め、高○丸の新人村○船員が
1投目で小ダイをゲット。彼はかつて北海道で鮭やホッケを釣っていたそうな。
12月を直前に島の緑も控えめに色付いてました。
村○船員の小ダイの直後、高○丸船長が待望の良型36cmの黄金平アジを2投連続でゲット。
待望の良型36cm黄金平アジの連続ゲットで、船上も賑やかに。
既に宮本名人はビールでほろ酔い。宮本名人お得意のほろ酔い置き竿釣法で中型チヌ獲得。
光進丸は良型黄金平アジに恵まれず、良型マルアジ1本と小ダイ、カワハギ、サンバソウなど、
ポツポツ外道はきますが、平アジが来ない。救いはエサのオキアミにかかった33cmのアコウ。
お昼ころから風とうねりがきつくなり、安全第一で13時過ぎに納竿。何とかお土産だけは、
出来ましたが、6人の釣果としては、少々不漁気味。
我が釣果は平小アジ少々、アコウ1匹、丸アジ1本でしたが、良型平アジ2本を頂きました。
■11月22日 マハタに振られて外道のヒラメ。
午前便の勝丸は今日もカワハギ。国盛丸に電話すると小アジをエサに根魚の流し釣りとのこと。
人数は4人。流し釣りも問題なし。朝日丸のアジも捨てがたかったが、近々燧灘で黄金平アジ
釣らせてもらえるので、本日は40cmオーバーのマハタ、オコゼを頭に描いて国盛丸乗船。
先ずは水深60mの根回りからスタート。開始一時間ほどで44cmのヒラメをゲット、型に不満は
残るものの、先ずは坊主逃れでホッと一息。次の一投で43cmの同サイズ追加。その次も続けて、
51cmのやや良型。20匹持参したアジ4匹でヒラメ3匹ゲットして、かなり余裕がでてきました。
しかし、その後アタリの回数が激減。その後納竿まで3回アタリは有りましたが、アジが
ボロボロにされるだけで、向こう合わせまで待てなくて、しっかり針に乗らず唇を噛むばかり。
■11月15日 ワラサ2本に救われました。
本日の午前便、勝丸と豊栄丸はカワハギ。功成丸は貸切、国盛丸は休船。迷った挙句に
追星社長からご紹介の宏漁丸に乗船。常連さんのリクエストで国崎沖から随分南へ走って、
いつもより30m深い70mポイントへ。大潮の引きだと言うのに終始潮がほとんど動かず、
撃沈かと諦めましたが、中盤と終盤にワラサ2本仕留めて、なんとか充電完了しました。
■11月07日 2回目の国盛丸で大漁でした。
2002/10/12に宮本名人、早野名人と3人で鳥羽国崎の国盛丸に乗船したことが有りました。
そのときは小鯛1枚とオキアジ1枚という船釣り素人同然でしたが、愛媛の燧灘名船、
はやしお号、光進丸、高○丸、蒼海丸に加えて、武者泊のこんや丸、えびや丸で教育された
おかげで最近やっと少々こなれてきました。さて、今回は7年ぶり2回目の国盛丸乗船。
今回は追星オトリ店社長の教育どおり、詳細は丸秘ですが針も仕掛けも工夫しました。
潮が終始程よく流れ、船頭さんのエビ撒きタイミングも絶妙で釣り初めから納竿まで、
殆ど休む間もなく釣らせてもらえました。4本針にハマチのパーフェクトもあり。
結局、40cm頭にマダイ12枚とハマチ26本でした。国盛丸の女将さんに3本、当日シマノ
カワハギ釣り大会に仕事で参加していたかつきの福○店長に6本、帰路○森家に3本を
おっそ分けしても下ごしらえが結構大変でした。
■10月31日 潮と人数に完敗。
金曜日の朝、勝丸に予約を入れると、「今のところ6名」との返事。しかし、31日朝国崎港に
到着してみると、30分早く出船する朝日丸には6人ほどしか乗ってないのに、岸壁には13名。
満船12名のはずが13名で出船。しかも、ポイントに着くと潮が早く、潮上の道糸が気になって
釣りづらい。最低のお土産は釣りましたが、マダイも40cm未満ばかりで潮と人数に完敗でした。
■10月23日 3度目の挑戦でやっとこさ良型マダイ。
アユが終わって10月初回の乗船では、午後便にもかかわらず小鯛のみ。2回目の午前便では、
爆釣でしたが、ハマチばかり。何とか40cm前後の食べごろマダイが釣りたくて3度目の挑戦。
まずは幸先よく35cmの中型サイズ。今日は何とか行けそうな予感。
潮が飛んでいるので、錘を40号から60号に変更して底取りを改善して暫く、確かな出応えで
やっと釣らせてもらえました40cm。記念撮影を済ませてホッと一息。
潮が緩み始めて錘を50号、40号と徐々に戻しながら途中ハマチの猛攻に会いながらも小ダイも
ポツポツ混じる展開。ラストの一投で嬉しい2匹目の40cmオーバーも手にして、したり。
午後便で出船する勝丸にお礼を込めて大漁祈願撮影。
良型も含めてマダイ12枚にハマチ13本は、バランスの取れた豊漁でした。納得午前便。
■10月17日 波止釣りでアコウそれともノミノクチ?
尾鷲の港でハネが釣れたとのお話を小耳に挟んだので、嗜好を変えて17日午後から波止釣りに
出かけて見ました。エサは青虫と海エビ。4000番のスピニングリールにピンク色のフロロ2号を
通しで巻いて、針は丸セイゴ13号。針から40cmのところに2Bのガン玉一つだけつけてふかせ釣り。
エビには直ぐにイカのアタリが出ますが、乗るはずもなく。青虫に変えたら、一投目で24cmの
根魚がヒット。アコウと思いきやなんとなく斑点の色や尾びれの形が違う。宮本名人の鑑定で
オオモンハタとのこと。382種類目の撮影新種を献上することが出来ました。
但し、その後が最悪。オオモンハタを18:20ごろに釣って以降は、ネンブツダイ、ゴンズイの
猛攻で23:00に戦意喪失。引本まで引き返してアミエビを調達し、サビキ釣りのセットして
日本酒1合で5:00まで熟睡。納竿の9:00まで小アジと小サバのお土産を釣って、ハネは坊主。
■10月12日 体育の日に相応しいハマチ釣り
3連休初日10日は仕事で講習会。晴天の中日11日は奥方孝行で初秋の花見。最終日に
ようやく勝丸の午前便にたどり着き、久しぶりに静かな国崎沖に。
40cmオーバーの真鯛狙いの予定で乗船しましたが、体育の日のためか、45cm前後のハマチ釣り。
トリプルも2回あって、足も腕も疲れました。27本のうち18本をご近所や知人に配当。
■10月11日 咲き誇るダリア鑑賞
当初は懐かしい千里の万博公園へコスモスでも見に行こうかと計画するも、奥方の修正案に従って木曽三川の
中洲にある「なばなの里」へ初秋の花見に出かけました。咲き誇るダリアが見事。
コスモスもベゴニア類もなかなかバラエティに富んでいて、楽しませてもらいました。
■10月03日 鳥羽国崎の名船、勝丸の真鯛釣り
本日は真鯛に恋し続ける早野名人と共に鳥羽国崎の名船勝丸にお邪魔しました。前日からの
雨で
お天気が心配されましたが、国崎に着いてみれば晴れ。昨日からのうねりが多少残りましたが、
まずまずの釣り日和。良型は少なく40cm級は釣れませんでしたが、早野名人は21枚とハマチ1本。
私は31cm頭に12枚とハマチ1本。40cm級求めて次週もリベンジ釣行かな。
明けて4日は午前中に夕餉の下拵えをすべて済ませて、午後2時ごろからアユ友釣り納竿式へ。
小鮎4匹をかけて夕日を浴びる名張川に感謝して納竿。来年3月のアマゴ解禁まで、海、また海へ。
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