■ 2010/01-03月の釣果の記録

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■03月22日 散ってしまったアマゴ

一昨日の解禁日の夜中は大雨で名張川は増水。昨日は名古屋にお墓参りで竿休め。連休
最後は、増水にも負けず居残ったアマゴを求めて鍛冶町橋の下流から釣り上がって見るが
気配なし。解禁日に釣った教会前まで上がり、同じ流れを釣ってかろうじて4匹。
国崎のイサキ釣りが始まるまで、毎週、ポツポツと釣り歩くとしよう。




























■03月20日 名張川のアマゴ解禁

昨日金曜日夕刻は、定時で仕事をきっちり片付けプロショップかつきの閉店前にミミズを 調達。
渓流釣りの師匠城名人も来店中。解禁日は城名人が、かつきの若手ホープ〇村さんと
□沢さんに渓流釣り指南をするとのこと。
私も夜明けと共に夏見大橋下流に到着。前夜の準備が整っておらず必須のガンダマBを
幾つか城名人に頂いて実釣開始。10時までの4時間でアマゴ14匹、マス2匹の釣果でした。




























■02月27日 大王崎沖のイズカサゴ釣り

26日金曜日は南東の風が吹いて鳥羽沖の波は5m。夕刻、国盛丸の船長から電話があり、
朝6時出船の予定を8時に変更とのこと。7時半過ぎに港に着くと未だかなりの荒れ模様。
釣り人の中には「ほんとに出るの?」と囁く方もいましたが、船長も私もやる気満々。
国盛丸は国崎港を出て3-4mのうねりの中を約1時間強、大王崎沖までひた走る。
うねりが高くて丘が見えないほど。




























オモリ200号、針は金ムツ太地17号でエサはカツオのハラモ。ポイントについても終始
うねって、自然な底取りが難しい。しかし、3投目で海底180mから顔を出してくれたのは
37cmのまずまずのイズカサゴ。みなオニカサゴと呼んでいますが、正式名はイズカサゴ。




























数は出ませんでしたが、イズカサゴとウッカリカサゴのダブルもあってお土産は十分でした。




























■02月14日 国盛丸でテンビンアジ釣り

先週は国盛丸でショウサイフグ釣りでしたが、今週はテンビン空針で狙う良型アジ。
潮は少し速めの良い潮でしたが、くじ運悪く一番潮上の釣り座。型は38cm頭に揃いました。




























しかし、全体に数が少なく、私のすぐ潮下の方が竿頭で22匹。私は「つ抜け」も出来ず、
残念。再来週、潮下に座って20匹目標にリベンジかな。来週は宮本、早野名人と西海釣行。




























■01月31日 豊栄丸でショウサイフグ釣り

昨日土曜日は奥方の要請で鈴鹿へ映画と買い物にお付き合い。映画は海のシーンばかりの
「オーシャンズ」。で、本日はショウサイフグ釣りの豊栄丸で現実の海に。釣り始めは的矢湾
入り口、15m前後の浅い実績ポイント。しかし、本日は生命反応無し。ポイント移動。




























千鳥ヶ浜沖の20mの漁礁周りで釣れ始めましたが、船長曰く、「今日は渋い、渋い」。




























外道は殆どイソベラでしたが、時折、嬉しい外道もあり。




























後半は、ハリスを切られながらも甘エビとブラックタイガーのブツ切りエサにアタリが続き、
納竿までにショウサイフグ25匹。てっちり、てっさ、カワハギの肝合えとおかずは確保。




























■01月24日 朝日丸でサビキでアジ数釣り

昨日土曜日は奥方の要請で名古屋に買い物。戻って、朝日丸に電話すると、日曜なのに
予約ゼロとのこと。一人で出船してもらうの気の毒に思い、今週は諦めようと決心。5分後、
船長から電話でもう一人予約入ったので出船するとのこと。2人の仕立ての雰囲気で、
国崎沖に。釣り始めは小型ばかり。32cm頭に70匹釣れましたが、半分は20cm強の干物サイズ。




























■01月09日 国盛丸のテンビン大アジ釣り

本日は国盛丸の午後便にお邪魔しました。アミ籠を付けた半月テンビンに金色の3本空針を
配した全長2mの短い空針仕掛け。オキアミのエサも持参しましたが、空針の方が喰いが良い。
40cmのカンパチも空針に小ダイとのダブルで上がってきました。私は40cm級マアジは1匹だけ
でしたが、竿頭の馬渕さんは、40cm級を5本ぐらい釣ってました。暫し、このアジ釣りを勉強。





























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