■ 2010/04-06月の釣果の記録

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■06月20日 水高く数少ない今年のアユ

本日は今年初めてのアユ釣り。先週の解禁でよく釣れた新町橋下流の沈み橋周辺に向いましたが、
水が高く流れがきついと同時に濁りも出ていて不調。3匹かけましたが、川ゴイに3本やられて
このポイントは戦意喪失。午後から比奈知で10匹と心地よいアユのアタリを楽しみました。
早く大きくなあれ。




























■06月12日 はやしお船長、餌も仕掛けも選ばず。

本日は入梅前最後の絶好の釣り日和。奥方が「燧灘の根魚は美味しく、どんな料理にも合う。」とのことで、
今年に入り2度目のはやしお号にお邪魔しました。船長は朝4時に出発して陸路今治まで川エビ調達に走り、睡眠不足。
船長には申し訳ないと思いつつも、帰路6時間の運転を考えて、港を出て船上で爆睡。気がつけばポイントに到着。


















船長は「今日は数が出なくても、今年初の海エビでアコウの大物を狙う」とのこと。私は川エビで1.5号ハリスで
デカメバル狙い。餌は違えど2人とも1投目でデカメバルゲットして、幸先の良いスタート。


















しかし、後が続かず周辺の複数のポイントを行ったり来たり。私は川エビで前半に中型アコウも2匹キャッチ。
スタートの直後だけは、「ひょっとして今日はリベンジできる?」と、できもしない妄想が心をよぎった瞬間から
アタリが止まる。船長は初心貫徹で海エビで良型アコウを狙い続ける。再びポイント移動後、船長が海エビで
デカメバル2匹ゲット。アタリが止まっていた私の初心がちょっと揺らいで「気分転換に海エビ使おうかな。」
船長は釣り師の教科書で禁止されているこの発言で、教育的指導強化モードに突入。最後のポイントで、
私の川エビと船長の海エビを交換。船長はひと流しに1匹必ずキャッチするハイペースの釣果。これに対して、
私は、メバル、小ガシラ、小アコウがポツポツの展開。終わってみれば、全釣果の約7割が船長の釣果。
「弘法筆を選ばず、はやしお餌も仕掛けも選ばず」を実演。梅雨が明ける前の小潮周りに再度修行に赴く予定。


















■06月05日 キトラ古墳の四神のご利益

今年の鳥羽国崎は上り真鯛やイサキも振るわない。「今年の海と川の賑わい」をお願い
するため、本日は来週まで特別公開されている飛鳥キトラ古墳の四神に出かけました。




























帰宅後にプロショップかつきで良質ミミズに集合をかけて、遡上ポイントへ散歩に出かける。
約1時間で30cm前後の中型ニジマス3匹。川に子アユも入って遡上が本格化した模様。
明日も遡上アマゴを求めて朝に夕に散歩の予定。




























■05月30日 朝に夕に名張川散策でニジマス

アマゴでなくて少しだけ残念でしたが、いつもの遡上通過点ポイントはやっぱり確率高い。




























夕餉前にも居残りミミズを連れて遡上ポイントを散策。朝よりちょっと小さめのニジマス。




























■05月22日 久ぶりに燧灘の根魚釣り

本日は絶好の釣り日和となり、久ーーーしぶりに、はやしお号に乗船させてもらいました。
マリーナに新しく出来た喫茶コーナーでゆったりモーニングを済ませて、いざ出港。




























東港を出てから全速力で四阪島周辺の根魚ポイントへ。仕掛けは同付き、エサは定番の川エビ。




























船長の実績ポイント10ヶ所前後を釣り歩き、爆釣とまでは行きませんが、まずまずの釣果。




























なぜだか不思議。船長には中型がヒットするのに、私は小型ばかり。大きい魚の方がアタリが
小さく、船長はそのアタリを見逃していないと言うことなのだろうか。答え探しにまた行こっと。




























■05月16日 いつも満員の功成丸でアジ、イサキ

いつも人気で満員の国崎で一番大きな船、功成丸。本日は訳あって休船の予定だったのが、
直前で出船となり、本日は釣り人3人だけ。仕掛けは天秤フカセのハリス2号、3mの3本針。




























体高が低く外洋型なのが少々残念で、数もあまり出ませんでしたが、アジの型は揃いました。




























肝醤油に出来る嬉しい外道のウマズラ君もお目見え。




























37cmを頭にイサキも4匹キャッチしました。今年はイサキが遅い。




























結局、マアジ14匹、イサキ4匹、マサバ1匹、ウマヅラ1匹のお手ごろ釣果でした。




























■05月15日 アマゴ探しに川ゴイの猛攻

本日は、朝食を済ませてから新緑を楽しむために、比奈地ダム周りを歩いて散策。




























夕方になってから、下流のアマゴ遡上通過ポイントへ。仕掛けを連チャンで切られながら、
最後で川ゴイをタモへ捕獲。アマゴの遡上は未だ少なく、川ゴイ天国になっている模様。




























■05月09日 難しかった二枚潮のフグ

金曜の夜に国盛丸、功成丸に電話して、8日土曜の午前便を予約しようとしたが、連休直後の
ためか、珍しいことに釣り客無し。9日なら功成丸はフグ釣りなので、今年最後になるかも
知れないフグ釣りに。フグ釣りに興じ始めてから、どうもアジ釣りに足が向かない。本日の
功成丸は満員御礼の状態。昨日は予約がなく、午前便休船だったのが嘘のよう。




























本日は若潮なので、潮がちゃんと流れてくれるか心配していましたが、釣り始めると典型的な
二枚潮。微妙なアタリしか出ないフグ釣りにとって二枚潮は宿敵。神経集中してやや糸ふけ気味に
仕掛けをコントロールしたり悪戦苦闘するが、ポツリポツリとしか針に乗ってこない。
始めはフグよりカワハギ君が遊んでくれました。



























それでも納竿まで、小さなアタリを丹念に取って、ショウサイフグ35匹とお土産は確保しました。




























■05月08日 やっと出会えた居残りアマゴ

連休中から海に行かない休日は、必ず午後4時ごろから名張川の散歩に出かけていたが、
ことごとく居残りアマゴには振られていた。本日もまた遡上通過点ポイントを何度となく
流していると30cmに少し足らない良型アマゴがやっとの思いでヒット。今年は、放流直後の
水が高く、落ちたアマゴが多いはずなのでこれからが楽しみです。




























■05月03日 国盛丸のフグ釣り豊漁

娘たちが帰省して数日間家族4人になり、4/30に功成丸から入荷したフグは完食。前回はフグを
釣りながら予期せぬ嬉しい良型外道のアジ、カワハギ。よって、今回は平打ちの金アジ針に
深緑色のウィリーを施し、フグを釣りながら上針でアジを狙う作戦。8時ごろの潮泊まりまで
上げ潮が適度に流れて、一投目からコンスタントにフグを釣る。本日も良型カワハギが1匹だけ
お目見え。潮泊まりでアタリがとまって下げ潮が動き出すまで、暫し休息。
下げ潮は動き出しても底潮の動きが鈍く、これではアジの気配なしと思ったが、上針2本を
ハリス20cmの自作ウィリー金アジ針に交換して、オキアミをつける。やっとの思いで中型が1匹。




























フグ46匹は、自己最多。アジ1匹のみと言うのが想定外でしたが、フグ豊漁に免じて納得。
城名人にもおっそわけして、味噌漬けの仕込みも完了。




























イサキ釣りが始まるまで、フッキングに終始集中できて、外道も狙えるフグ釣りにもう1日
参戦予定。次回の交換ハリスも各種全て準備完了。




























■05月01日 室生山上公園芸術の森って?

本日は就職活動で苦戦中の次女をパワースポットに連れて行くとの目的で、平城遷都1300年の第3弾、シャクナゲ
真っ盛りの室生寺へ行くことに。その前に、これまで気にはなっていたが、未訪問の 室生山上公園芸術の森へ。


















山間を切り開いた一画に比較的大きな野外オブジェが数点並び、何となく此処にもいくつかのパワースポットが
有るような雰囲気。最後にフンコロガシの天然糞運搬実演も観賞出来て、予想以上に楽しめました。


















芸術の森から下山して、室生寺へ。長谷寺の牡丹ほど豪華さはありませんが、シャクナゲの開花時期に室生寺へ
来たのは初めてだったので、その上品さを観賞。


















特に参道手前にあった白色で花数の多い株が見事。連休とあって虚無僧の尺八演奏も鑑賞できました。


















本堂で御本尊に手を合わせた後、台風で倒れた杉で倒壊し、再建された五重塔と倒れた杉の元株を記念撮影。
年輪の内側が空洞化していて朽ちており、強度が足らなかった面影が残されていました。


















■04月30日 功成丸のフグ釣りに良型外道

昨日の風も収まりつつ、本日は功成丸に初乗船。狙い物はブラックタイガーの切り身を持参して
ショウサイフグ。一投目から幸先良く、まずまずの型がお目見え。




























爆釣とまでは行きませんが、程よい間隔で上がってきます。底取りを小まめにしながら、
糸もわずかに潮下にふけさせたり、途中でばれたり、ハリスを上手に切られたりと、
なかなか簡単には釣れないところが面白い。




























大変嬉しい外道の良型カワハギもゲット。これで肝醤油でお造りが食べられる。貴重な一匹。




























後半潮が速くなると共に持参したブラックタイガーのエサが足らなくなり、オキアミに変えたら、
42cmを頭に嬉しい外道の良型平アジも食ってきました。結局、釣果は本命のショウサイフグ27匹に、
外道のカワハギ、平アジ、良型キュウセン、良型マサバの五目釣りとなりました。




























■04月29日 長谷寺の十一面観音と牡丹

連休に突入。天気は良いが鳥羽には波浪注意報で風は強い。初日の釣行は諦めて、平城遷都1300年の第2弾、
長谷寺に十一面観音さまと咲き誇る牡丹を鑑賞に。参道には毎年お馴染みの季節感あふれる草もちの風景。


















草もちを頬張りながら長谷寺入り口へ。両脇のツツジは未だ3分咲き。


















御本尊十一面観音は高さ10mほどの日本最大の木造仏。御本尊の設計図と言われる実物大、縦16m横6mの掛け軸も
特別御開帳で拝見させていただきました。


















参道のいたる所に大輪の見事な牡丹がお出迎え。階段を上り行く先の新緑も見事でした。


















「おおてまり」を右手に楽しみながら階段を上がると10年ぶりに公開された御本尊十一面観音の実物大掛け軸の
展示会場へ。皆さん牡丹をバックに記念撮影しきり。


















最後に本堂の結縁開帳へ。普段は入れない御本尊「十一面観世音菩薩」さまのお足もとに 入って、観音さまと
ご縁を結んでいただく「お授け」に心洗われて、牡丹に見とれながら下山。


















■04月25日 久しぶりの国崎で今年の初イサキ

名張川のアマゴが居なくなって、イサキには未だ早い連休前。久しぶりの勝丸にお邪魔しました。




























天秤素針のアジ釣りでしたが前半は少々小ぶり。本日最後に移動したポイントでやっと
38cmの良型平アジに出会え、30cmのガシラと39cmの良型イサキの嬉しい外道も登場。




























良型は数少なかったが、今年の初イサキにも出会えて、お土産も十分でした。




























■04月18日 唐招提寺の春

今年は平城遷都1300年。鑑真和上が建立し、10年の歳月をかけて行われてきた金堂平成 大修理を終えた唐招提寺に。
久しぶりに一般拝観された金堂手前に一本だけ咲いて景観にアクセントをつける八重桜が満開でした。


















鑑真和上のお墓に向かう道すがら、歌心など全く無い私に、「水楢(みずなら)の柔き嫩葉(わかば)はみ眼にして
花よりもなほや白う匂はむ」の風情を奥方から解説を受ける。解ったような、解らぬよな・・・。


















■04月04日 又兵衛桜と居残りアマゴ

金曜は宿題で深夜まで残業。土曜日は名張川の早朝散歩は諦めて、9時過ぎまでひたすら熟睡。
桜も見ごろのようで大和国宇陀の又兵衛桜見物に。8分咲きでしたが見事、見事。




























日曜日は朝からお昼まで居残りアマゴを捜し歩くも居場所をつきとめることは出来ず。
一旦切り上げて奥方の庭仕事を手伝い、夕方の四間橋下流散策で1匹だけ出会えました。





























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