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   白いジャックとバンダナ
 

 毛を切りました(生後11ヶ月) 
毛を切りました
2005年5月11日
(生後11ヶ月)
バンダナ
 「ジャック」は、我が家にやって来て3ヶ月目(生後11ヶ月目)に、生まれて初めてグルーミング(毛づくろい)に行きました。 爪切りと肛門腺絞り (注釈1) も、やってもらいました。
 トリマーさん (注釈2) に「ウエスティカット」をお願いしましたが、「ジャック」はまだコート(毛)が少なく、今一つの仕上りでした。 そのお店でプレゼントされたのが、左の写真の赤いバンダナ(ネッカチーフ) (注釈3) です。

 公園で歩き回る (もうすぐ1歳です) 
公園で歩き回る
2005年6月 (もうすぐ1歳です)
 それ以来、散歩の時にはバンダナを愛用するようになりました。 今では、飼主がバンダナを手に取る際は、散歩に出かけることをよく分かっています。 写真のバンダナは赤い色ですので、散歩中に初めて会った方から、「女の子」ですかと聞かれることがあります。
 2005年11月現在、「ジャック」のバンダナは色違いの三枚になりました。 飼主は、白い「ジャック」にはどの色のバンダナも、とても似合っていると思っています。
 (注釈1) 肛門腺:犬同士がおしりの臭いを嗅ぐのは、肛門の両脇に肛門腺という匂い袋があるからです。 そこから分泌物がうまく排泄されていないと、排便後などに肛門を地面や床にこすりつける独特の動作をすることがあります。
 (注釈2) トリマー:欧米では、コート(毛)の手入れはグルーミング、犬の毛を刈る職業をグルーマー(groomer)と呼びます。
 (注釈3) バンダナ:バンダナ(bandana)とは、本来は「インド原産の大形の絞り染めハンカチ」という意味です。

 公園でひと休み 2005年6月 
公園でひと休み
2005年6月 (もうすぐ1歳です)
白いジャック
 純白が特徴のウエスティですが、逆にいうと何かと汚れが目立ちやすい犬種です。
 特に、口の周囲の毛が薄茶に汚れやすいです。 そのような現象は、白い毛のウエスティに共通する特徴です。 食事やよだれによる汚れです。
 新聞紙を引き裂いて遊んだりすると、インクのせいで足先の毛が黒っぽく汚れます。
 ウエスティは体高が低く、コート(毛)が長いですから、散歩の際にお腹の付近がよく汚れます。 それに、行動が活発で、公園の土や草の上で転げ回ったりします。 室内で飼っている犬ですから、散歩から帰ると、汚れに応じて綺麗にしてやる必要があります。
 また、外毛と下毛のダブルコートですので、落葉などを毛の中に巻き込みやすいのが特徴です。

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