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   ジャックの災難  (我が家の改修)
 

 ベランダに面するリビングルームで 
リビングルームで
2005年3月20日
(生後9ヶ月)
 「ジャック」は、京都の洛南に位置するあるマンションの二階に住んでいます。 「ジャック」が2005年の2月に我が家の家族になってしばらくたった頃、マンションの大規模改修工事が始まりました。

 工事は4月に、マンションの外壁に足場を組み立てることから始まり、シートが張られて外の風景が見えなくなりました。 「ジャック」はベランダに面するリビングルームにいることが多いです。
 「ジャック」は、ベランダ外側の足場を歩く工事関係者に、吠えるようになりました。 玄関に面する廊下側でも、足場の構築と改修作業が開始されました。

 ベランダの改修工事は、エアコンの移動、壁面と手すりの改修、床の改修と防水などで、工事関係者がベランダで直接作業をされました。 時には工事関係者が、ベランダへ「ドス 」と降りてこられました。 足場が解体される6月半ばまでの約2ヶ月半、「ジャック」は改修工事によるストレスで、落ち着きを無くし、吠え癖がつき、食欲も落ちました。

 犬の耳は敏感で、人間に聞こえない高い周波数の音を聞くことができます。 この改修工事は、「ジャック」とってある種の災難でした。 工事が終わって、「ジャック」は落ち着きを取り戻しましたが、以前より吠える回数が増えるようになりました。

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