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   ジャックの面白6連発
 

 散歩の公園で(1歳4ヶ月) 
散歩の公園で
2005年11月 (1歳4ヶ月)
 「ジャック」の面白いお話や、飼主の失敗談などを6つ取り上げてみます。 2005年10月から11月頃のお話です。

1. ジャック トイレのふたで前足をはさまれる
 「ジャック」は人間のトイレに興味がある少し変わった犬です。 飼主がトイレに入っていると、前足の爪でドアを「かしゃ かしゃ」と鳴らして僕も中に入れてくれとせがむことがあります。
 ある日、飼主が用を足してから、「ジャック」は洋式便器に前足をかけて水が流れるのを、のぞき込みました。 その時に、飼主はいつものように、リモコンの「ふた閉」を押してしまいました。 ふたは、「ぱったん」と閉じて、「ジャック」の前足は便器のふたにはさまれました。 ふたは軽いですから怪我はありませんでした。

 散歩の途中で 2005年11月1日 
散歩の途中で
(1歳4ヶ月)
2005年11月1日
2. ジャック 「ぬいぐる」みを飛ばす
 飼主(我が家の主人)は、「ジャック」の玩具(おもちゃ)に、時々100円ショップで売っている動物の小さな「ぬいぐるみ」を買ってきます。
 「ジャック」はある時、リビングルームで犬用のボールと「ぬいぐるみ」を交互にくわえて遊んでいました。 「ジャック」が「ぬいぐるみ」の一部分をくわえて、顔を激しく左右に振り回しました。 すると、「ぬいぐるみ」は放物線を描きながら、2メートル近く飛んで行きました。

3. 主人の「おなら」を嗅ぐ
 ある日、夕食を終えた我が家の主人が、リビングルームのカーペットに横になってテレビを見ていました。 すると、主人のおしりから「ぷぅー」という音が出ました。
 近くにいた「ジャック」が寄ってきて、横になった主人のおしりのあたりに、鼻をつけながら嗅ぎまわって、それから「ふー」と息を吐いて、どこかへ行ってしまいました。

4. 「ドッグラン」で主婦が走る
 暑かった2005年の夏が過ぎて、涼しくなった頃に、「ジャック」は我が家の主婦と一緒に、初めての「ドッグラン」へ行きました。 「ジャック」が行った「ドッグラン」は、駅前の商業施設5階の屋上にあって、犬が安全に自由に走りまわれる有料の施設です。
 主婦の話によると、「ジャック」は社交性が良いので、他の犬と喧嘩をすることがなく係員がじきに、リードを外して走らせて良いと言ってくれました。
 ところが、しつけの良くない我が家の「ジャック」は、あちらこちらで「おしっこ」や「おしっこの格好」をしてまわりました。 そのたびに我が家の主婦は、消臭剤とペット・シートを持って「ドッグラン」を走りまわったとのお話です。

 散歩の公園で 
散歩の公園で
2005年10月22日
(1歳3ヶ月)
5. ジャック おやつを隠す
 我が家の「ジャック」には、食べ残しのおやつを隠そうとする習性があります。 時々、おやつの小片をくわえた「ジャック」が、思い悩んだようにリビングルームや和室を歩き回ることがあります。 我が家の室内には、森や岩場にように犬が食べ物を隠す場所はありません。
 そのせいで、本棚にたてかけたノートパソコンのカバンの裏側や、和室に重ねた座布団の間、主人のベッドの隙間などから、ひからびてしまったおやつの芋などが見つかることがあります。

6. ジャック 「猫」と間違えられる
 「ジャック」が我が家の主婦と一緒に、いつも行く公園へ散歩に行ったある日のことです。 幼稚園児くらいの子供を連れた家族連れとすれ違う際に、「ジャック」を見た子供が「あっ 猫だ!」と声を上げました。 「ジャック」がもし人間の言葉が分かったならば、きっと「僕は犬だ ワ!」と思ったでしょう。

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