このホームページのタイトルです 
 目次へ   前へ   次へ 
 
   我が家に来て1年が経過  (2006年2月)
 

 我が家へ来てちょうど1年目の日 
我が家へ来てちょうど1年目の日
2006年2月11日 (散歩の前)
 ウエスティの「ジャック」は2005年2月11日に、生後8ヶ月で我が家へやって来ました。 左の写真は、我が家へやって来てちょうど1年目の2006年2月11日の「ジャック」で、散歩に出かける前の様子です。

 飼主にとってこの1年間は、活発なテリアと室内で一緒に生活した貴重な日々の連続であり、いろんなとまどいや楽しみがありました。 また「ジャック」にとっても、私たち人間と共に暮らし、充実した1年間だったであろうと思います。

 くつろぎの姿勢 
くつろぎの姿勢
2006年2月2日
 そして、人と犬の寿命の違いを考えた場合、「ジャック」にとってのこの1年間は、私たち人間の感じた日々より、遥かに長く変化に富んだ日常であっただろうと思います。 とにかく飼主と「ジャック」は、お互いをより理解しようと試み、コミュニケーションを心がけた1年間でした。

 右の写真は食卓の下で、後ろ脚のパッド(pad:肉趾(にくし)、肉球)を上にした腹ばいで、ウエスティのくつろぎの姿勢です。 「ジャック」はいたずらをしたりすると、このテーブルの下に逃げ込みます。 ここは飼主が追いかけにくく、安全で落ち着く場所と考えているようです。
 「ジャック」が我が家に来た頃と比べると、現在は寝しなに飼主のパジャマなどを噛むいたずらは無くなりました。 しかし、耳のよい「ジャック」はベランダ越しの話し声や、玄関側廊下の物音に反応してほえることが多くなりました。 そして何より、日課の散歩を一番の楽しみにしています。

 下の写真は、主人が「ジャック」といつもの公園に散歩に行った時のものです。 「ジャック」が我が家にやって来た頃、動きが素早くじっとしていないので、主人は正面から撮影することを難しく感じました。 1年が経過した今、主人は「ジャック」の動きや撮影のタイミングが少しだけ分かるようになってきました。

 主人といつもの公園で  主人と公園に散歩です 
2006年2月18日2006年2月25日

 目次へ   前へ   上へ   次へ