このホームページのタイトルです 
 目次へ   前へ   次へ 
 
   ジャックの面白6連発 4
 

 2008年4月、京都・南部では月の前半にサクラの季節が終り、そして下旬には杉と檜の花粉の季節が終りを迎えました。 「ジャック」は気温の上昇に伴い、少し暑く感じるようになりましたが、まだ日中の散歩でばてるようなことはありません。
 今月は、ここ半年以内で実際にあった「ジャック」のおもしろいお話などをまとめてみました。 写真は全て2008年4月に撮影したものです。

 今日も快調に「(匍匐)ほふく前進」です 
 今日も快調に「(匍匐)ほふく前進」です 
 機嫌が良いとき、嬉しいときにやります  
 日曜日の朝8時半頃に, いつもの公園で 
2008年4月6日

1. おちんちんの皮をすりむく
 「ジャック」は公園の土や草の上で「匍匐(ほふく)前進」が大好きです。 まだ冬のある日、「ジャック」が散歩から帰って、主人は「ジャック」のおちんちんの外側の皮が小さくすりむけていることに気づきました。
 「えーっ!」, 人間だったら相当に痛いのではないかと主人は思いました。 しかし程無くして、患部にカサブタができて、まもなくきれいに治りました。 犬はこのような傷に対し、自然治癒力が強いと感じた出来事でした。

2. 「ボールを取ってみて!」
 ある時、我が家の廊下で「ジャック」がボールで遊んでいました。 テニスボールより小さな小型犬用のボールです。
 「ジャック」がくわえていたボールをポトと床に落としたので、主人が取ろうとする仕草を見せると、素早く自分でくわえ上げました。 「ジャック」は再び自分の足下へわざとボールを落とし、主人が取ろうとするとまたくわえ上げます。 「ジャック」は「ボールを取ってみて!」と主人に誘っているようでした。 短い時間だっと思いますが、「ジャック」と主人はこのような遊びを5回以上繰り返しました。 この時は偶然の出来事で、このような行動を初めて体験しました。

 春の河川敷を楽しく走りました  公園の「しだれ桜」が咲きました 
 春の河川敷を楽しく走りました 
 堤の桜が開花しましたが, 満開はまだ先です 
 淀川河川公園 背割堤地区 
2008年4月2日
 公園の「しだれ桜」が咲きました 
 公園は朝から花見客で混んでいました 
 いつもの公園の桜の木です 
2008年4月5日

3. スリッパをくわえて逃げる
 「ジャック」は主人のスリッパをくわえて逃げることを楽しむことがあります。 主人が居間のカーペットに寝ころんでテレビを観る時に、スリッパを脱いでおくことがあります。 「ジャック」はそのスリッパを目敏く見つけると、素早く片方をくわえて足早に逃げます。
 逃げ込むのは決ってテーブルの下です。 おやつとの「かえっこ」が狙いのようですが、遊んで欲しいと要求しているようにも思えます。 追い掛けると逃げ回り、そのままにしておくとしばらくスリッパをかじっていますが、直に飽きてしまいます。
 また、主人が昼寝でベッドに横になった際に、様子を見に来た「ジャック」が片方のスリッパをくわえ、静かに小走りに部屋から逃げて行くことがあります。

 今日は, ほんとによく駆け回りました    すがすがしい朝の散歩です 
  今日は, ほんとによく駆け回りました 
 淀川河川公園 背割堤の河川敷 
 午後中に, ここで2時間ほど遊びました 
2008年4月12日
  すがすがしい朝の散歩です 
 日曜日の午前, のんびり散歩で笑顔です 
 いつもの公園の土の上で 
2008年4月13日

4. 僕は主人の日陰にいます!
 3月のある日、「ジャック」と主人はいつもの公園まで散歩に行きました。 春の訪れを感じさせる暖かい日でした。 帰り際に、公園の片隅で休憩のため主人は背もたれのないベンチに座りました。
 主人は遠くを見つめながら煙草を吸っていました。 しばらくたって、主人はそれまで傍にいた「ジャック」が見当らないことに気付きました。 一瞬, 「あれっ!」と思った主人は、後ろを振り返りました。 「ジャック」は、主人の真後ろで私の日陰に隠れて休んでいました。 「ジャック」は春の陽射しを正面から受け、まぶしくそれに暑く感じ、主人を日除けにして座っていたのです。

 午後の公園までの散歩です  泡の出るお風呂に入りました 
 午後の公園までの散歩です 
 ここ二日ほどは雨が続き, 今日は曇り空 
 主人といつもの公園に来ました 
2008年4月19日
泡の出るお風呂に入りました
 気持ちいいかって ... ?,   トリミングに来ました 
トリマーのおねえさん, お世話になりました
2008年4月25日

5. 僕は「お腹がすきました」
 犬は人間と違って言葉を話せません。 ある休日の夕方、「ジャック」はパソコンに向かう主人の横にやって来て、椅子に前脚をかけて立ち上り、主人の脇腹を'ト'と突きました。 これは「おやつを下さい」というシグナルです。
 主人が小さなおやつを与えると部屋から出て行きましたが、「ジャック」は何度もやって来て同じことをします。 とうとう主人は、台所にいたおかあさんに、「ジャック, お腹がすいて辛抱たまらんゆうてるよ!」と声を掛けに行きました。
 「ジャック」は朝夕の二回の食事が基本です。 そして、散歩で十分運動した日は、夕方早めにお腹がすくようです。

 草むらの小さな花が綺麗です  日曜日, 午前中の散歩です 
  草むらの小さな花が綺麗です 
  午前中は晴れで、心地よい暖かさでした 
 淀川河川公園 背割堤地区 
2008年4月26日
  日曜日, 午前中の散歩です 
 いつもの公園は比較的すいていました 
  片隅で主人と休憩中です 
2008年4月27日

 広い公園で走れて僕は嬉しいです 
 広い公園で走れて僕は嬉しいです 
 バーベキューコーナーが混んでいました  
 山田池公園 (枚方市, 大阪府営) 
2008年4月29日

6. 「ウエスティを飼いたいんです!」
 4月のある日、おかあさんと「ジャック」が私鉄駅前の広場を歩いていた時のお話です。 見知らぬ若いご婦人が、「この子はウエスティですね」と話しかけて来られました。 そのご婦人は、以下のように話しをされたそうです。
 要旨:「私はイギリスに住んでいた時にウエスティを見ていた。 ご年配のご婦人が、ウエスティを二頭連れて散歩していたのをよく覚えている。 日本に帰ってウエスティを飼いたいと思ってペットショップに行ったが、「ウエスティは飼いにくい」と言われた。 それに、イギリスで見たウエスティは、この子(ジャック)のように丸顔で小さかった。 ペットショップで見ると、イギリスと違って顔の長いウエスティが多い。 ... 」



 目次へ   前へ   上へ   次へ