イ タ リ ア ・ ツ ア ー

                  2006年1月13日〜20日(8日間)

                                      初めてのパッケージツアー

                               将来のヨーロッパ・ドライブツアーのための下見ツアーを兼ねて                                                                                                                                            

 ツアーレポート

1月13日(日本時間)

   13時、エールフランス291便で、関空を出発。

1月13日(現地時間)

   パリを経由して、22時ミラノ空港に着く。40人くらいのパーティーで、意外と若い人が大半。トリノオリンピックを控え、歓迎ムード。24時に、コモのホテルに到着。関空から、18時間かかった。ああ、疲れた。

1月14日

  8時にバスが出発。コモ湖をチラッと見て、ミラノに。

 

  まず、ツフォルツェスコ城に。添乗員の他に、日本人の観光ガイドとイタリア人のガイドがつく。(雇用対策で、イタリア人のガイドをつけなければならない。)次に、スカラ座、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア。

 

   驚いたのは、次のドゥオモ(ミラノ大聖堂)。高さ100mのゴシック様式の尖塔が荘厳な寺院。完成まで、500年かかったという。こんなの見たことない。中に入ると、キリストにまつわる絵が施された大きなステンドグラスのすごいこと。

 

                

 

   昼から、ヴェローナに。スカラ家の城、ジュリエットの生家、そして古代劇場「アレーナ」。今でも、オペラが上演されている。

 

               

 

   夕方、ヴェネチアのホテルに着く。

1月15日

   水上バスで、水の都ヴェネチアに。海に浮かぶ洒落た都市の雰囲気。早速、ゴンドラに乗り、静かな水路を。「ヴェニスの商人」を思い出す。サンマルコ広場と寺院。

 

                   

 

   ピレネー山脈の峠を越えて、夕方、フィレンツェのホテルに。

1月16日

   まず、フィレンツェ観光。ヴェッキヨ橋から、シニョーリア広場、そしてドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)。中の直径45mのフレスコ画がすごい。

 

                                                                 

 

   昼から、あまりにも有名なピサの斜塔に。建造時、地盤沈下で傾きだしたので、上に行くほど垂直になるように作られたらしい。隣のピサの大聖堂は、ロマネッスクとゴシック様式を掛け合わせたような建築用様式。

 

                        

 

   夕方、フィレンツェのホテルに帰って来た。

1月17日

   イタリア半島を南下。オヴィエトを経由して、昼からローマに入る。コロッセオと凱旋門。周囲約600mのコロッセオを、走って1周してきた。

              

 

   その後、トレビの泉、スペイン広場。ホテルに。

1月18日

   ローマから、南に200km離れたポンペイ、ナポリツアーに。紀元79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で一瞬の内に、火山灰に埋もれた古代都市のポンペイ。行政府、裁判所、マーケット、浴場等の施設を目の当たりに見る。そして、ミイラ。

 

              

 

   そして、夢のナポリ。ヨーロッパのリゾート都市で、サンタルチア海岸の高級リゾートマンション。

 

              

1月19日

   朝、レオナルド・ダヴィンチ空港を出発。アルプスの山並みを眼下に。

 

                      

1月20日

   9時過ぎに、関空に。

 

    感 想

印象に残った観光スポット

   ゴシック様式のミラノ大聖堂と内部のステンドグラス。また、ローマでは、紀元前から現在までの遺跡等が町中にゴロゴロしている感じ。しかし、ローマ市内は、落書きとゴミの山。立派な遺跡が泣いてしまう。

ドライブ事情

   高速道路も走りやすく、モーテルも十分ありそう。高速料金もミラノからローマまで約2000円であり、そんなに高くない。英語も通じそう。