主人、和男と私が丹波高原の一角に130坪の土地を買ってもう間もなく10年になります。周囲の山は、四季折々に変化し、すぐ横に小さな小川がサラサラ流れ・・・うっとりとして、畑を作ろう、小川の岸に桜を植えて山口堤にしよう。その内、小さな小屋でも建てていっぱいお客さんをして・・・とまあ胸ふくらませていたのですが・・・小川はサラサラ流れ、桜はみごとに咲きほこります。畑も和男の丹精に応えて結構おいしい野菜もできるようになっています。でも、自然って私達よりズーッと強い。人間って無力・・・なぜって?今年の台風の出水でもう5年ほども美しく咲いてくれてた桜が一本流れてしまいました。その他、なかなか私達の力ではしんどいなあって思うことも多い。それはページの中でネ2005年4月

丹波高原の四季

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つくしをつんで卵とじにしたり、蕨をとったり、早春にはふきのとうのお味噌をつくります。もうじき花山椒が今年は初めて一杯花をつけそう。そしたら薄味のつくだにに・・・ご飯はおいしくなるばかり。さて私の体重は???

ももとさくらとゆきやなぎ

2005年11月半ば かりんがいっぱいなってる

丹波高原の農作業  ブログからの抜粋・・・2005/11月


恥ずかしながらももりメの登場。こんな大きなさつまいもが取れました。トウガラシ、里芋、柿、それに川岸にはアケビがぱっくり口を開けていて、それも取って帰りました。小さな柴栗も拾いました。野生で小っちゃいんですよ。焼くのが面倒くさいくらいです。早速柿はむいて干し柿に。お芋はご近所にもおすそわけして、今日、明日、ご近所にはお芋の匂いが立ち込めるでしょう。ホント、山の中のひどい土地130坪をを亭主と衝動買いして、ゼロから営々と土を買い、生ゴミも全部土にして、やっと最近なかなかのものができるようになりました。時には青大将も出没。「ギャアアーーー」って天地が裂けそうな声出してたけど、この頃では「ちょっと、あっち行き」って感じ。写真はもう、おすそわけした後の残りですヨ(No150)
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昨日、丹波のお山で畑仕事。亭主は玉葱の植付け。ももりは??つるはし振り回してススキを根っこから引っこ抜いてました。周囲のススキが、夕日にキラキラと、キツネでも出てきそうで幻想的な・・・なんて喜んでいたのはホンの2年ほど。ススキってどんなに性悪で、はびこって、はびこってどうしようもないズウズウしい奴だって、今では憎むことしきり。亭主は野菜をテキストと首っ引きで作っているけど、周囲の笹とか、ススキにはわりと関心がない。ところが、ももりは周辺こそが大好き。というわけで、笹を刈り、雑草を引き抜き、ススキの株を掘り起こすってことをやってます。でも、もう、ワタシ64才ヨ・・・1時間もやったらもうダウン。でも、何とかしとかないと又、来年の春がこわい。自然の力って、ももりメが頑張ったってとても太刀打ちできない。でも、可愛い小川は、いつでもささやいているし、野生の小っちゃい柿がいっぱいぶらさがって、マユミの木にもピンクの実がついてる。名も知らぬ木々の赤い小さな実が、そりゃあもう、可愛くて・・・今、裏山は紅葉の盛りです。ホント、見てもらいたい。(No172)

2005年11月15日  ぶろぐからの抜粋

この小川があるからこそ大好き

この奥をズーッと入ったところにモモリたちの土地がある..四季折々に美しい