歴史探訪 三内丸山縄文遺跡 高田屋嘉平 榎本武楊 そして青函海底トンネル

'10 年6月14日〜17日

今回は相棒企画のミステリーツアー。「どこ行くのん???」って聞いてもニヤニヤしてるだけ。まずは、お誕生日割安チケットで青森へ・・・青函トンネル駅下車 記念館を4時間へ。海底からケーブルにて竜飛岬へ。三内丸山遺跡、縄文文化と現代科学の粋を同日に見るなんておもしろい

青森駅前からバスさあ・・・15分???縄文時遊館

間もなく青森。残雪の山は???八甲田山???岩木山???

ベイエリヤの八甲田丸

函館泊  東横インは3200円・・・これで充分

2日目  朝イチに北方漁船博物館と森林博物館

いよいよ青函トンネル海底駅で下車 

さああ・・・もう海の底240メートルです。
やっぱり気味が悪い。全く、装飾的なものも商業的なにおいもない、うす暗い明かりだけのトンネルを誘導されていきます。何処からかわき出した海水で道はぬれていて、塩分の黄色い水たまりもあります。
 頑丈な扉が人員確認の上、閉ざされてしまいました。テロや事故の発生を厳重に警戒しているのです。「閉所恐怖症」の気分です。

海底からケーブルで20分。ここは本州最北端竜飛岬

函館 東横イン泊まり

3日目 レンタカーで江差、松前へ

海面が産卵に来たニシンで沸きたつようで、真っ白になったという江差 回船問屋中村家

開陽の中

松前は雨でスケッチできず・・ザーーンネン
函館で、もう1泊

朝から・・・さあイザ高田屋へ。でも、お目当て、高田屋嘉平記念館は木曜日で定休ですって・・・そんなのないよおお

土方歳三が死んだところ

タワーから見た函館港

五稜郭を展望台から

摩周丸 大学を出たて間もなくの頃、勤めていた設計の部屋で、私が壁面の装飾を手掛けたこともある、思い出の青函連絡船

筑豊その他

江差沖げ沈没 引き上げられ、復元された江戸幕府軍艦「開陽丸」