ジブラルタル海峡を渡ってモロッコから
スペイン

2013年1月29日〜2月7日

23:20  関空ーー13時間25分ーーイスタンブールーー
5時間待ちーーカサブランカへ5時間
(時差10時間)着14時20分

1日目

2日目

現地時間14時20分カサブランカ空港着(ナント!!!23時間)  

タジン鍋のビーフシチューをいただいてショーを見る。馬でパンパーーン

3日目   マラケシュの朝

カサブランカ空港へやっと着いた。ナント23時間。もうクッタクタ。空港へ迎えに来た旅行社のバスにのりこんでホッ!!!

バス移動3時間半 マラケシュへ

カスバに入る  カスバとは要塞のことだそうだ

アルガオイルの製造工場でお買い物。シミが取れるクリームだとかで、主人珍しく2つ買う。3つ買うとおまけが一つと言われて、結局4つ購入。私は外でスケッチ

ハビア王妃の宮殿・・・国民に人気があった優しい王妃だったとか。右は複雑な天井や床の意匠。壁も元は前面タイルだったという

マラケシュからカサブランカへ戻る。バスの車中、主人脂汗を流して「バス止めてもろてえな」あ・あ・あ・・・・相棒はおなかが敏感です。バスを2回止めて畑の肥やしをやるハメに・・・皆様ご迷惑をお掛けしました。シュン・・・

4日目  カサブランカ観光後、ラバト、メクネスを経てフェズへ

カサブランカ国連広場 1943年、第2次堺大戦の戦後のアフリカの処理をルーズベルト、チャーチル、モハメッド5世、ドゴールが決めたカサブランカ会議があった処

ハッサン2世のモスク  1987年から94年にかけて造られ世界で3番目に大きい外は大西洋。結構波高い

映画「カサブランカの「リックのカフェ」

ラバト観光

王宮

モハメット5世廟  

ハッサンの塔は未完成のまま


メクネスのメディナ(旧市街)

マンスール門 蛇使い、荷を満載したロバ 音楽、物売り・・・カオズ

メクネスからフェズへ

フェズでは旧市街を見渡せる丘に登る。谷の両側に城壁があった
フェズのホテルは★★★★★ZARLAGH PARC HOTERU

5日目

フェズ観光 ブールジュ門

フェズからタンジールへ6時間 途中、道が壊れた所あり。ガタガタの地道へ出る。先週までは雨季だったそうで、道が流れたのだそうだ。道理で今は緑が本当に美しい。この期をはずすと、又、乾燥する大地に戻るそうだ。

タンジールが近い。海に出る

6日目  タンジールからタリファへ、タリファからジブラルタル海峡を越えてスペイン、アルヘシラスへ渡る

タンジール(アフリカ)の港町 快晴風もなし

高速艇に乗る 1時間以上遅れて出港 ジブラルタル海峡はアフリカもスペインもくっきり見えて本当に近い!!!

タリファの港町。ここはスペイン。心底ホッとする。この安堵感は一体何???港は何処も城壁で覆われていて、歴史に思いをはせる

このレストランで昼食。あ・あ・あ・・・ここはスペイン!!!ワインもお安くっておいしい!!

いよいよジブラルタルの岩山へ。ターリクの山と呼ばれ、かつて占領したモーロ人の名前がついている

ジブラルタルはイギリス領。エリザベス女王の訪問の際には、歓迎パーティーにはスペインの王様は欠席したり・・・細かくはモメているらしい。しかし住民の3/4はイギリス領であることを望んでいるという

ジブラルタルからアルヘシラスへは30分

ホテルの朝 ターリク山から朝日が昇る

7日目  アルヘシラスからカディスへ。カディスからアルコス・デ・ラ・フロンテッラを経てグラナダへ。

ティエバ門より旧市街ヘ。カディズ憲法記念の塔

カディスの大聖堂。この前で食事。魚のフライ

大聖堂内部

カディス大聖堂地下室

アルコス・デ・ラ・フロンテッラは地中海を望む白い村。坂道を約30分のぼり丘の上に出る。すばらしい!!!

サンタ・マリア教会

アルコス・デ・ラ・フロンテッラからグラナダへ4時間  シエラネバダの大きな山塊が見えてくる。夕陽にポーッと染まってなんとも美しい!!!

アルハンブラ宮殿の夜景

フラメンコ  アルバイシン地区での洞窟タブラオは初めて 迷路のような細い道をくねくねと行く

8日目 グラナダ観光のあと、ネルハ。そしてマラガへ

アルハンブラ宮殿 先ずはフェネラリフェへ

地中海のバルコニー ネルハの岬と広場

マラガはパラドール。素晴らしい!!!

パラドールの横はお城

9日目 マラガのパラドールに別れを惜しみながら せわしなくマラガを見学。ピカソ美術館へ。

南西フランスへどうぞ

ギリシャ人より以前、地中海を我がもの顔で船を乗り回して商いをしたというッフェニキア人。フェニキア人にとって、ヘラクレスの柱と呼ばれたジブラルタルの大岩の外、大西洋は恐怖だったと言います。海はやがて舟を飲み込んで崖のように地獄になだれ落ちる。ヘラクレスの柱の突ったつ海峡ジブラルタルを、アフリカからスペインへと移動する・・・フェニキア人の想いを感じたくて・・・

イスタンブール空港を飛び立ってカサブランカ空港へ。良く晴れて、次々と歴史の舞台を見下ろせてわくわく!!ボスフォラス海峡、ブルガリア、ギリシャ、ナポリ、シチリアのエトナ山がくっきり見える!!!チュニジア、アルジェリアの上を飛ぶ。

カサブランカ空港に近づく。緑の美しさに驚く モロッコのイメージは荒涼とした砂漠だったので・・・

あれは絶対エトナ山 シチリア。そしたらあれは???パレルモ???

ボスフォラス海峡???エーゲ海の島々???見ていて飽きない

イスタンブール空港で5時間待つ

マラケシュのジャマ・エル・フナ広場  夕陽が長く尾を引いて美しい ミントティーをいただく

9世紀の旧市街は正しく迷路

皮なめし工場では多くの人が働いている。したたかなモロッコ商人を相手に値切る日本人、売り上手を見学。日本人、良く買う

グラナダのホテルの朝

アルハンブラ宮殿は3回目。何度きてもスケッチはムリ

グラナダからネルハへ 途中真っ白な小さな村をいくつか通りすぎる

ネルハからマラガへ  マラガのお宿はパラドール!!これが実に素晴らしい!!!

マラガの港に夕陽が落ちる

パラドールの朝
マラガの港

ピカソの生家
生家の前は大きな公園で、幼いピカソは走り回ったことでしょう。その後ピカソ美術館へ

マラガの大聖堂 片手の塔  予算が無くなって左の塔のみ

ローマの遺跡円形劇場と後ろはアラブの城塞

ピカソが洗礼を受けた教会

マラケシュ クスビアの塔

野生のお猿はおっとり。ヨーロッパではここだけだという 鍾乳洞も見学

ホテルとその庭の花

10日目 マラガからイスタンブールへ 関空へ

ジブラルタルはイギリス領。パスポートを見せる