シリア・ヨルダン・・旧約聖書の中の人々
2010年3月26日〜4月3日






2日目 関空を深夜に発ち、カタールのドーハ。7時間の待ち時間内にドーハ観光。その後、シリア、ダマスカスへ飛行3時間10分
ドーハ空港
ドーハの悲劇の「アハロマサッカー場」
カリファ競技場
スーク 自由市場




途中立ち寄ったバグダッドカフェ
荒涼としたシリア砂漠を3時間半
3日目 1日中パルミラ遺跡 世界遺産を見学






ダマスカス空港

エラベル家の墳墓内部
ハドリアヌスの凱旋門
ローマ劇場
バール神殿 バール神はキリスト教以前の多神教の豊穣の女神
パルミラ博物館
アナニア教会 聖パウロの視力が回復したという伝説の教会


4日目 ダマスカス市内観光とボスラローマ遺跡を見てヨルダンの主都アンマンへ


イスラムの教会内はブルカを着用する決まりらしい
大モスク内部は観光客がいっぱい
大モスクの外壁は城砦


ダマスカス国立博物館で、粘土板やマリ出土の彫像を見る


5日目 アンマンからマダバ ネボ山に登り、死海で浮きました
アンマンのホテル


世界最古のモザイクの世界地図が床に残るマダバの教会

相棒が二度もロバに突き飛ばされたけど、頂上まで行けました。この石はヨハネパウロ2世が訪問した記念の塔

頂上から死海を見る。エリコの町やクムランの洞窟のある場所も対岸に見える

死海で浮きました
死海の泥エステ 真っ黒な泥・・・70近くにもなってスンマセン


ペトラのホテルから 落日

泊まったホテル
6日目 ペトラ観光 世界遺産 砂岩をくり貫いて創った古代都市 人間のやることも本当に凄い!!!









7日目 ペトラのホテルからワディラム砂漠へ 「アラビアのロレンス」の映画の地。ロレンスが根拠を置いたポイントも見た。そこからアンマンへ引き返す。4時間半
KINGUS HIGHWAYを40キロ ワディラムへ ここは、もうアカバに近い

4輪駆動車に乗ってワディラムの砂漠へ




8日目 アムラ城観光 アンマン市内観光 丘の上のアンマン城、国立考古学博物館 ローマ劇場 夕方機上 ドーハ経由関空



右 アムラ城外観 内部のフレスコ画で有名 世界遺産 イスラム教には珍しくヌードの美女の壁画がある
隊商宿 貴族の狩りの宿 ハラナ城

アンマン市内 アンマン城跡
カインがアベルを殺したカシオン山 無彩色の人家が密集して地球のカビみたい
ダマスカスのホテル スケッチしてるだけで、スケッチブックがザラザラ。ほこりっぽい

最古の世界地図 赤マークはソドムとゴモラの町


マリ出土の彫刻はなんと、BC3000年からBC2000年にさかのぼる。マリ、ウガリットの古代都市から出土 右粘土板は、手でにぎれるくらいの大きさ
旧約のダビデやソロモンが通ったキングズハイウエー

アンマンの国立考古学博物館

左下 死海文書 両端はそれが入っていた壷 高さ25センチくらい

なんとこの像はBC6500年前のもの


アンマン空港から帰国
ペトラ最大のナバテア遺跡修道院 アッディル
円形ローマ劇場
王家の墓
エルカズネ宝物館
次はブルガリア、ルーマニア


ブログから
映画「アラビアのロレンス」の撮影現場となったワディラム砂漠へ4輪駆動に乗って出かけます。大地はカラッカラに乾いて、砂漠というより土漠です。モウモウと砂塵を巻き上げて砂漠の中へ。砂漠のわりには空が青くない。ももりにはどうもピンクがかった甘いブルーの空に見えます。しかし、この地の造形は、悠久の年月、水が砂岩をもてあそんだ痕跡に違いありません。ももりは今まで、できる限り世界を見たいと歩きましたが、地球という球体は、想像以上に乾いています。雑草がすぐにはびこる日本なんて、本当にめずらしい。水は天か〜ら もらい水・・・♪♪
なんて贅沢なことでしょう