2005-04-21 08:05:00まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画(楽天)   2005-04-21 08:05:00愛☆ラブ☆韓国映画(yahoo)

あいつは格好よかったセリフ集VOL.1

 

ウンソン後ろ姿で地下道で登場!不良に絡まれる女子高生を見て、バスケットボールを蹴飛ばし、不良に命中。そして、キックとパンチで不良を簡単にノックアウト!

女子高生:ありがとう。チ・ウンソンですか?(憧れのまなざしで)

ウンソン:どこの高校だ?

女子高生:ドイル女子高です

ウンソン:ドイル女子高??はぁ〜   ため息をつきながら去っていく。

 

 

イェウォン自宅でパソコンゲームで遊戯中

イェウォン:OK!OK!また勝っちゃった!ああ。つまんない。学校のHPでもみるかな?・・・・・・・・「ドイル女子高のブスどもへ」???チ・ウンソン?(ウンソンの書き込みをみつける)「町でお前らを見つけたら皆殺しにする」??返信しちゃおう。

イェウォン:「サイテー」・・・うーんこれじゃ甘いわ。もっといいのにしよう。「ヘドがでるわ!この変態!!」

書き込み送信・・・・・


雑貨屋で買い物をするイェウォンの携帯がなる

イェウォン:もしもし

電話の主:ふっ殺すぞ!良い度胸してるな

イェウォン:何?はー。もしかして間違い電話じゃ・・・・

電話の主:俺を誰だと思ってるんだ。

イェウォン:誰?

電話の主:チ・ウンソンだ

イェウォン:チ・ウンソン?

「皆殺しにする」チ・ウンソンの書き込みを思い出し、焦るヘウォン

イェウォン:ああ・・・何?

電話の主:何だって?オレは職業訓練校のチ・ウンソンだぞ。

イェウォン:だから?

電話の主:なめてんのか?

イェウォン:迷惑です。

デンワを切るイェウォンに近づく友達(キョウォン)

ギョンウォン:誰から?

イェウォン:頭のおかしい人!!チ・ウンソンだって。

ギョンウォン:チ・ウンソン・・・・は!!職業訓練校の???

イェウォン:知ってるの?

ギョンウォン:すっごい悪よ。不良のリーダーなんだから。

イェウォン:本当??

ギョンウォン:彼がなんであんたに??

肩を落とすイェウォン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

場所は美容院ストレートパーマをしているイェウォン

美容師:このパーマ液はすごいのよ。貴方みたいな癖毛を綺麗なストレートになるわ。信じられない?後でみてなさいー。ビックリするから。

イェウォンの携帯がなる。着信履歴をみて、ため息をつくイェウォン

美容師:でないの?

イェウォン:いいんです。

そこにゾロゾロ男子高生の四人組がはいってくる。

店員:いらっしゃいませ

高校生:ああ・・・寂しい。一人はさみしいよー

ウンソン:黒く染めてください

高校生1:なんで学校で待ち伏せしないんだ?

高校生2:数が多すぎる

高校生1:ブスに勉強が必要か?

高校生3:おれが始末してやる。

高校生2:それより家の心配をしろよーーー。お前のお母さんにげたんだろう?

居眠りをするイェウォンとウンソンを待つ高校生三人。ウンソンが携帯でデンワをはじめる。イェウォンの携帯が鳴る。

イェウォン:もしもし?

ウンソン:おい。ぶっ殺されたいか?

イェウォン:やれるもんだったらやってみろー(叫ぶ)

目を覚ます高校生たち。隣同士に座っていたウンソンとイェウォンの目があう。ウンソンは毛染めのキャップをし、イェウォンはストレートパーマの板をつけたまま街中を追いかけあう。

 

 

 

地下道を歩くウンソン軍団

高校生たち:アー。疲れた。見つけたらぶっ殺してやる!!

ウンソン:おい、メールをおくれ。

学校に居るイェウォンの携帯がなる。『放課後校門で待つ。逃げたらぶっ殺すぞ』

イェウォン:どうしよう

ギョンウォン:何が?

イェウォン:チ・ウンソン・・・

ギョンウォン:え??何?

イェウォン:チ・ウンソン(大声で叫ぶ)

〜放課後校舎の外で〜

ギョンウォン:私までまきこんでー!捕まったらどうすんのよ。

イェウォン:ごめんねー・・・あ!!あれ見て!

校門に居るウンソンの仲間ふたり(ヒョンソンとファン)

ヒョンソンとファン:まだかよーあいつらー

ギョンウォン:こっちもかー。まいったな。着いてきな。

ギョンウォンはイェウォンをひっぱっていく。そこは高い塀のある場所

イェウォン「飛び越えるの?」

ギョンウォン「殺されたいなら校門にいけば?いくわよ。それー

ギョンウォンは塀を飛び越えていてしまう。

イェウォン:大丈夫??イ・ヒョンウォンーー??

先生:こらーそこでなにしてるーーーそこをうごくな!!危ないからやめるんだー

焦ったイェウォンは思わず塀をジャンプ!!飛び越え下をみると・・・そこにはウンソンが!!でもここは空中・・・戻りたくてももどれず・・・・ウンソンの上に落下!!そしてはずみでキスをしてしまう。

字幕:ガガーーーーーーーーーン!!!!!

気まずそうに立ち去ろうとするイェウォンとヒョンウォン

ギョンウォン:おしえようと思ったんだけど・・・

ウンソン:おい!!どこにいくつもりだ!!こっちにこい!!はやく!!

ポケットからお金を取り出し

イェウォン:今はこれだけしかありません。

ウンソンの友達スンピョン:ウンソン、おれらかつあげしてるのか??はぁーーーちがうよ!!!

イェウォン:だったらどうすればいいの?

ウンソン:責任をとれ!

イェウォン:責任??

ギョンウォン:責任って何のよーーー!

ウンソン:結婚しろ

イェウォン:結婚って・・・何いってるの?

ウンソン:ファーストキスだったんだぞ。責任とって結婚しろよ。

スンピョン:おい。結婚相手以外には手も握らせなかったんだぞ。運命だと思って結婚するんだ。

イェウォン:不良の癖に純情な事言ってるんじゃないわよ

ウンソン:なんだと?殴られたいのか?言うとおりにしろ。

ウンソン、イェウォンの携帯を取り出す。

スンピョン:ださいな

ウンソン:おい。また逃げたら今度こそぶっ殺すからな

ウンソンの携帯番号を入れた携帯を返す

ウンソン:デンワしろ。いくぞ!!

スンピョン:デンワしろよ。わかったな?

立ち去りながら

スンピョン:お前本気か??あんなイモ女・・・

ウンソン:ああ。分かった分かった・・・

スンピョン:友達のほうはイケてたんだけどな・・・

 

イェウォン兄の部屋にて

イェウォン兄:よし。これでいい。高い金払ったんだ。大学に合格させてくれよー。もうやけくそだよ。神様お願いします。大学が何なんだよ・・・こんなんで本当に合格できるのか?母さん、きついぞ

といいつついかさま神頼みを真に受けて母親のガードルをはいてるところにイェウォンが「お兄ちゃん」といいながら入ってきてあわてる兄と呆れるイェウォン

イェウォン兄:のっくしろよー出て行けよー

イェウォン:お兄ちゃん、携帯かしてよ。

イェウォン兄:自分のつかえよー

イェウォン:とめられちゃったのよー

イェウォン兄:自業自得だろう

イェウォン:ジョンミンに電話するの

イェウォン兄:チャーハン作ってくれたらな。今オレはいそがしいんだよ

イェウォン:おかあさーーーーん、お兄ちゃんが変な事してるー(叫ぶ)

母:スケベな事かい?

イェウォン:そう。でも待って!!お母さん。これもってって

と、大きなしゃもじをわたす

母:たたきなおしてやるー

イェウォン兄:おかあさんーーーー

 

 

公衆電話でデンワするイェウォン突然ドアが開く

変な男:キャンディ・・・僕だよ。はははははは。微笑みの貴公子さ。わかってる。わかってる。前払いだろ?

イェウォン:援助交際じゃありませんー

変な男:誰にも言わないから仲良くしようよ。こわがるなよー。お話するだけじゃないかー

イェウォン:ちがいますーおじさん、ちがいますー(抵抗する)

変な男:もう我慢できないよ。

無理やりイェウォンを車につれていく

イェウォン:離してください

変な男:ギブ&テイクだよー静かにしろ。悪いようにはしないからー

泣き叫ぶイェウォンを無理やり車に。

変な男:初めてじゃないんだろう?何がいやなんだよー

突然窓ガラスにレンガが!!

変な男:何するんだよ。おれが何したっていうんだよ。

ウンソン軍団がやってくる

ウンソン:おい、出ろ

変な男:どうしてくれるんだ。オレの車じゃないのにー(泣きながら)

ウンソン:だから?

ウンソン友達:ウンソン、ほっとけよ。

変な男:借り物なんだぞー

イェウォンを助け出したウンソンの仲間。イェウォンを見て

スンピョ:おい、あの子じゃないか!!

ウンソン:(変な男に向かって)真面目にいきろよ

スンピョ:(ウンソンに向かって)おい、あのイモ女だぞ(イェウォンにむかって)こんな時間に何してるんだよ。家出したのか?

近寄るウンソン

変な男:おい!ガキども!!こんなことしやがってただで済むとおもうなよ!!おぼえてろ!!

ウンソン友達:「このエロオヤジが!!」「おれにまかせろ」「くそ!逃げやがった」

ウンソン:(イェウォンに)お前がさそったのか?

イェウォン:誘拐されそうだったのよー(泣きながら)

ウンソン:おい、イモ女!家はどこだ?

 

イェウォンを家まで送ってあげるウンソン階段を上りながら

ウンソン:ああ。足がいたい・・・・星がよくみえるなー・・・くそ、犬の糞をふんだそこらじゅう犬の糞ばっかだ。なんて所なんだ。早くあるけ!!

イェウォン:そんな大きな声ださないでよーここよ。

ウンソン:家に入れよ

帰りながらふりむき

ウンソン:そうそう。イモ女!デンワしろって言わなかったか?オレを襲ったくせに逃げるつもりか?

イェウォン:実は携帯とめられちゃったの。

ウンソン:家の電話は?

イェウォン:それも止められてて・・・

ウンソン:お前ん家貧乏なのか?・・・・なんでもいいからデンワしろ。わかったな。じゃーな。

立ち去るウンソン

イェウォン:そっちは・・・・行き止まりなのに・・・

戻ってくるウンソン

ウンソン:で・・・デンワしろよ。なんだよ・・・いきどまりかよ・・・こっちか・・・

 

VOL2へ進む

 

2005-04-21 08:05:00まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画(楽天)   2005-04-21 08:05:00愛☆ラブ☆韓国映画(ヤフー)
 

 

 

 

免責事項