心の力を使ってがんを治す
    





BNHKの番組のテーマはワイル博士の『人はなぜ治るのか』が扱う「精神神経免疫学」(こころががんを治した)です。それを具体的にどうすればいいのかを具体的に教えてくれるのが
『アンドルー・ワイル博士のCDブック〜ナチュラルメディスン』です。NIHKの番組の内容を具体的に実践できる最良のCDブックです。このCDはぜったい必要です。毎日毎日このCDを聞いてください。このCDを聞いた時からがんは治り始める!








CさらにNHKDVDの中で紹介されているのが
『サイモントン・イメージ療法』です。このテープを聞き始めた時からがんは治り始めるといううたい文句がぴったりです。カール・サイモントン博士が開発したイメージ療法です。寝る前、朝起きるときにこのテープを聞きます。このテープの解説本が『がんのセルフコントロール』です。ワイル博士のCDと、このCDは互いに補い合い、一緒に活用するとより効果が挙げられる。

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DVD『がんと闘うミクロの戦士たち』〜がん細胞を白血球が攻撃するさまを動画でみることにより、イメージをより鮮明に描くことができるので、サイモントン・テクニックの助けになる。









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キラーストレス
そもそも、ストレスが免疫力を下げ、がんをひき起こす大きな要因になっているならば、ストレスをいかに対処するかということは、がん予防だけでなく、がんを再発させないためにも、また現在闘病中のかたにも絶対に知っておくべきことであります。
がんの最大の原因がストレスであることが広く受け入れられるようになってきました。そのことについて最新の研究成果を紹介したのがNHK番組『キラーストレス』でした。その番組DVDが見られるならばぜひ視聴をお薦めいたします。

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ストレス対処法〜マインドフルネス
  近年急速にストレス対処法として一般にも広まってきたのが瞑想法であるマインドフルネスです。これは毎日10分でも続けていくことで、がんをひき起こす『ストレス反応』に対して、治癒力を高める『リラクセーション反応』を起こしてくれるのです。


@まず、わたしはがんの患者さんに、NHK番組DVD『人間はなぜ治るのか』の視聴をお薦めします。この番組のテーマは「心ががんを治した」です。末期がんにもかかわらず、がんが自然退縮して生還した人たちが登場します。この番組をみて「がんは不治の病」という思い込みを砕くことから闘病を始めるのです。このDVDをみたときからあなたのがんは治り始める!
Aそして、がんの自然退縮を起こした人たちの共通の生き方からがん克服の道を学ぶのです。近年出版された本では、私は以下の2冊を推薦します。

  
『がんが自然に治る生き方』  『病は心で治す』

こころと体は一つという考え(心身一如・心身相関)に基づき、「心の力」を最大限に発揮してがんに立ち向かう。
心が病気をつくることもあり、また心が病気を治すこともあります。この心の力(イメージ・無意識・視覚・聴覚・瞑想・生きる意志)を最大限にプラスの方向へ活かして、がんの克服につなげる方法を学びましょう。

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