ココロの入り口案内所
はじめのイッポ
心が晴れない、ユウウツ、俗にいう「生きづらさ」を抱えている
こんな反応、あんな反応で流れが思わぬ方向に…人間関係が上手くいかない
いつもナニカが不安で、心配で、心が重たい
ついナニカにのめり込んで自分(の体)や家族に悪影響が出ている
イライラ・プッツン怒りが抑えられずに暴走してしまう
もしかしたら問題の根っこはココロにあるのかも知れない?
そう気がついて心を知る入り口に立ったものの、ちまたには情報があふれかえる。
精神科?心療内科?セラピー?カウンセリング?
ワタシ(あの人)はウツ?アダルトチルドレン?精神疾患?神経症?気分障害????
その心を癒すヒントを得るための道案内になれたらウレシイです。
心の病気と性格は境界線がありません。
虹の色のスペクトルのようなもので、これにはハッキリとした境界線がありません。
気分の落ち込みなどを自覚する認識が広がり、ケアの必要性が知られるようになってきた昨今ですが
あからさまに異常という人はともかく、家庭内で暴言を吐くお父さん
さらには感情的に
体罰による子供へのシツケを行うお母さんまで
性格や個々の方針として、問題視されることなくいるのが現状なのです。
たとえば体で想像してみてください。
外部の刺激への反応?傷の影響や病気?体質?症状を引き起こす原因は複雑に絡んでいますよね。
日常生活に好ましくない反応のある体質だとしたら「改善したい」そう思いませんか?
「普通かどうか」は、けっしてココロを癒しません。
怒りや不機嫌、不安や怯え、恐れ、イライラ、こだわり
哀しみ、許せなさ、責める気持ち、やめられないとまらない
こういった不愉快な感情に自分が支配されているような気がしませんか?
それらの感情を認めないように、気持ちにフタをしていませんか?
もし日々の暮らしや身近な人との関係に悪影響が出ていたとしたら
自分のココロを見つめてみる機会だとはいえないでしょうか?

どうやって癒そう…?
ココロの領域には、迷子になってしまうほどいろいろな理論体系や療法があります。
一つの理論・療法に固執すると、なかなか好転しないこともあるかも知れません。
そんな時には、ぜひ柔軟に他の分野にも興味を持ってみてください。
ご自分の心のカラクリを知ろうとする姿勢そのものがすでに前進
なのだとワタシは思います。
先に(知って得する)オマケの話へ行く?(タイトルをクリック)
・精神療法と心理療法の違いって?
・そもそも性格って?
・いろいろな療法を無理やり大ざっぱに説明!
・いろいろな精神治療薬を無理やり大ざっぱに説明!
・あなどれないハーブの薬効
・やわらかこころ塾
・"病んでいる"可能性のある心の不調ノート
etc…以降さらに続く予定です。
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