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● GPSのログデータをPCに取り込む Photomete 887編 |
まずはツールをインストールしましょう。
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◆ツールは同梱されたCDに入っていますが、USBドラバ、通信・解析ソフト(Phototagger)は下記にあります。
代理店様のホームページ http://www.gpsdgps.com/product/pr_photomate887.htm ※解析ソフト(Phototagger)はプロダクトキーが必要です。
通信・解析ソフトマニュアル(Phototagger) http://www.gpsdgps.com/product/gpsdgps_dl/100420/tsi_phototagger_mj_100416.pdf
◆マニュアルは以下にあります。
ユーザズマニュアル(代理店様へのリンク) http://www.gpsdgps.com/product/gpsdgps_dl/091116/trs_photomate887_mj12.pdf
クイックガイド(上記代理店様にリンク無かったため、別のネットショップへのリンク) http://www.transystem.jp/download/trs_photomate887_quickstartguide_jp.pdf |
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● PhotoTaggerからのデータ吸上げ |
PhotoTagger を起動します。
初回の起動で、プロダクトキーを聞いてきますので、CDについていた番号を入力します。

GPSデータの吸い上げ手順
(1) GPSのパワーをONする
(2) USBケーブルを接続する
(3) GPS Photo Taggerの左上にある、ログ読込みアイコンをクリックします(下の赤丸部分)
(4) GPS危機の電源を入れた後接続してくださいのポップアップが出るので10秒経過する前にOKを押します。

上記でOKを押すとログの読み込みスタートします。

ログデータの読みこむが完了すると、左にGoogle Mapが表示され航跡が表示されます。

ファイル⇒トラックデータの保存でGPSデータを保存します。

軌跡のログデータを選択した後、保存するデータ形式を選びます。
NMEAか、GPXを選んで下さい。KMLはいまいちな感じでした。

上記で保存したデータを WindGPSRepo で読み込むとウインドの解析ができます。