|
● 最速ラップタイム |
|
※ラップタイム計測はVer38で更新しています。 旧ソフトの方は最新版をダウンロードしてください。 |
TOPページの解析が終わったのち、最速ラップボタンを押して下さい。

|
このページでは2つの解析をします。 但し、ログ間隔1秒のみの対応です。 高速をどれだけ維持できているのかを調べることできます。
(1)特定距離の時間を計測する。 ラップタイム 100m、250m、500m、1000m、1海里
(2)特定時間の距離を計算する。 時間最速 1秒、2秒、5秒、10秒、30秒 1分、1分半、2分、3分、5分、10分、20分、30分
|

|
●ラップタイムの読み方 ラップタイムの数値の見方ですが、下記例では次の様に読んでください。つまり、分、秒(+小数点以下2桁)です。 100mラップ 0:08.16 8.16秒 250mラップ 0:20.58 20.58秒 500mラップ 0:45.60 45.60秒 1000mラップ 1:54.22 1分54.22秒 1海里ラップ 3:50.67 3分50.67秒
●時間最速 13種類の時間で、距離と速度を計算し、それを左下にグラフ化します。 1秒、2秒の最速は僅差です。一方で、計算時間が長くなると速度が落ちていきますが、風の安定度合により変わります。 ガスティコンディションの強いブローでの1発最速データの場合、高速の維持時間が短い事がわかります。 安定した風の中で徐々に速度を上げられれば、高速の維持時間が伸びます。 また計算時間が長く(あるいはレグが短い場合も)、ジャイブが含まれてくるため、ジャイブ失速の影響で計算速度は落ちていきます。
●ラップタイムトラック 灰色のトラックは全ログを示します。 赤色のトラックは最速ラップを示し、初期値は1000mの最速ラップのトラックになります。 その他のトラックを表示するには他の距離のボタンを押してください。
|
|
●ラップタイムの計算式 ラップタイムの計算は、指定距離を移動したログの中で最も速いラップ区間を検出します。
例えば、100mラップでは、100m以上の移動距離で最速データを探します。 上記の100mラップの例では 14:20:12より、14:20:21までの9秒間に110.3m の距離を移動しています。
ここで求めるのは100mラップですが、110.3mになっています。 GPSログは一番細かい設定でも1秒ですので、距離100m丁度とはなかなかいきません。 9秒 : 110.3m = 100mのラップタイム : 100m より 100mラップタイム = 9秒 × 100m ÷ 110.3m = 8.16 秒と計算します。
※Ver34⇒35で小数点以下の最速まで探す様にしました。
|