婚姻届

まず、私たちは韓国で結婚の届出をし、日本で婚姻を報告するという形をとりました。
いろいろな場合があり、制度が変わることもあると思うので、
実際にはそれぞれの機関に確認してください。

In KOREA

婚姻用件具備証明書を在韓日本大使館でもらう。(即日発行) TEL 02−739−7400
 必要な書類
@ 韓国人、日本人の戸籍謄本1通(3ヶ月以内)
A 韓国人の住民登録証
B 日本人のパスポート、印鑑
C 手数料 (13、000ウォン)
D 婚姻用件具備証明願(備え付け)2通を記入。

在韓日本大使館に電話したら、ちょうど私たちが住んでいる全州に、大使館員が出張する
ということだったので、その日に二人で一緒に証明書をもらいに行きました。
韓国人がやむを得ない事情で行けない場合は、委任状があればいいということなので、
確認してみて下さい。

In KOREA

韓国区庁での婚姻届出(韓国人の本籍地、及び住民登録してある区の区庁) 
 必要な書類
@ 婚姻用件具備証明書(韓国語訳が必要なところもあり。私の場合必要なかった)
A 韓国人、日本人の戸籍謄本(韓国語訳が必要なところもあり。私の場合必要なかった)
B 韓国人、日本人のパスポート
C 韓国人の住民登録証
D 婚姻申告書(保証人2名の署名、捺印要)←彼の両親にもらった
E 韓国人、日本人の印鑑

二人で届出。3,4日後にできあがり、それをもって日本に届け出ました。

In JAPAN

報告的婚姻の届出(一人でOK 私の市役所では郵送でも可とのこと)
 必要な書類
@ 婚姻届
A 韓国で入籍済みの戸籍謄本とその訳文(訳には署名捺印)
B 本籍地以外の役所に届け出る場合のみ、戸籍謄本1通
C 韓国人の旅券のコピー(写真のページと表紙)
D 日本人の確認資料、印鑑

市役所に行くと必要な書類の一覧をくれました。訳は自分で訳しました。
1週間弱でできあがり、ビザの申請のために、 入籍済みの日本の戸籍謄本をとりました。
これでようやく、両方の国で結婚。ただ、双方戸籍がないので、
だれだれと結婚という一文が記載されるだけ。

STEP 1

STEP 2

STEP 3