いかだ通信−Making 2005 その1
2005年度のいかだ部活動が開始しました。
毎年、優勝するべく戦略をたてるわけですが、今年も十分な必勝プランが出来ています。
まず、艇の改良ですが、昨年圧倒的に失敗した艇の構造を、従来のオーソドックスな形に変えます。
特に、直進性を取り戻し、艇のスリム化をして、コンパクトな艇を目指します
25cmのライト管4本をベースにしますが、VU管で継ぎ足した部分が重いのと、管が反っているので、継ぎの部分をカットして、
女子艇のように前後ずらして組み合わせる様にします。
これで艇幅は、昨年よりも細くなり抵抗が減るのに、浮力は問題ないはずで、直進性も問題ありません。
あとは、舵手を漕ぎ手が兼ねることと太鼓係も無くして、少なくとも二人分の体重を軽くします。
艇に乗る人数を若干減らして、舵とタイミングをうまく合わせるように工夫をすることで、昨年同様に漕げれば、
およそ100kg程度の軽量化に成功したのと同じ効果があるはずです。
また、今年は、早めに南白亀に艇を運び、現地練習をするべく準備をする予定です。
地の利も得て、万全の体制で臨みます。
かくして、男女アベック優勝への青写真は、すでに十分出来ています。
2005年5月27日
本日は、例年のごとく鈴木屋で2005年度いかだ部飲み会がありました。
今年も若い新戦力が大量に導入されました。
特にリハビリからの新加入が多く、レディースに多くの人数を送り込んだだけでなく、
男子にも昨年来勧誘していた高橋さんの加入が決定しました。強力な戦力アップです。
また、秘密兵器である新人看護師の井上君も加入しました。
強靭な肉体と日々のトレーニングで、長生いかだ部の将来を担ってくれることでしょう。
今年も、期待のメンバーを加え、だんだん戦力を整えつつあります。
東京龍舟練習も行う予定で、狙うはもちろん優勝です。
2005年6月11日
本日から、今年のいかだ作成を開始しました。
といっても、本日は天気が悪かったことと、人数が集まらなかったので、設計と構想つくりに費やしました。
いかだ保管場所にいって状態を確認しましたが、女子艇は、基本的にはリフォームで対応できそうです。
昨年の男子艇は、完全に解体して、250mmのライト管を4本使う艇にリニューアルします。
一昨年の艇と基本構造は同じですが、5本から4本になるので、船体がスリムになるのと、
VU管の重い継ぎ手をライト管の継ぎ手に変えるので、軽量化を図れるはずです。
ただ、ライト管継ぎ手の入手に時間がかかることを考えて、余っているライト管を使って、練習艇を作ろうということになりました。
初代のスーパーHの200mmのライト管と、余っている250mmのライト管を使えば、4mの短い艇なら作ることが可能です。
練習艇は、6月中に十分できると思われるので、南白亀に早めに運んで現地で練習する予定です。
なんか、どんどん本格的になってきましたね。
2005年6月12日
今日は、いかだ旧男子艇の解体をしました。毎年そうですが、作るのは、時間がかかるのに、解体するのは、一瞬で終わります。
その後、250mmのライト管を5本、作業場に下ろして終了しました。
塩ビ管自体に曲がりはないけれど、VUの継ぎ手でやや屈曲する形になっており、最低でもつなぎなおす必要はありそうです。
出来ればライト管の継ぎ手があると良いので、手配をしています。
練習艇に関しては、スーパーHの200mm管4本は、生きているようなので、こちらを使えそうです。
2005年6月18日〜19日
いかだ作成のためのいろんな手配が着々と進んでいます。
塩ビ管の部品は、ライト管用の継ぎ手がありましたので、発注しました。
切断、継ぎなおしの作業は、専門家にやってもらうことになりました。
艇の南白亀での置き場所は、ゴール地点に確保できました。これでいつでも練習を出来る体制になりました。
2005年6月26日
本日は、練習用いかだを完成させました。
ライト管の継ぎ手は、まだ納入できませんので、本体の作業は来週以降になります。
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