いかだ通信−Making 2006 







2006年度は互助会の廃止による予算の縮小、有力メンバーの故障などで、いかだ大会出場も危ぶまれましたが、 なんとか、出場にこぎつけました。

しかし、出場するからには、やはり上位入賞を目指すことは言うまでもありません。
今年は、新艇を作る余裕が無いので、昨年の艇をリフォームして使用することとしました。
艇については、五位の昨年と同様です。
しかし、乗艇人数を今年は絞ることにしました。というのは、例年乗船人数が多いために艇が沈み、抵抗を増しているように思われました。
上位入賞艇も、少ない人数で漕いでいたという事実もあり、昨年12名の乗船人数を今年は10名に減らすこととしました。
各人が自分の体重分漕いでくれれば、十分艇速が出るはずです。

メンバーも昨年から大きく変更が無い分、練習に時間を割く必要もありません。

残念ながら、女子艇は参加しませんが、昨年以上の成績を上げるべく、今年も頑張ります。

2006年7月7日



2006年度のいかだ活動は、例年より遅れて、この日結成飲み会となりました。 今年度は、準備がなかなか出来ないので、最低限の日数での参加となります。
戦力も昨年同様ですが、逆に経験者ばかりなので、漕ぎ方などを教える必要がありません。
いかだ作成も、昨年度の艇のリフォームで乗り切ります。
今年のポイントは、漕ぎ手の人数を絞って、艇を浮くようにするということです。 漕ぎ手も強いほうから選抜できるので、効率は良くなるはずです。
ということで、地道に戦略は一応あるわけです。


2005年7月9日


今年のいかだ作成は、まず発掘から始まりました。
写真のように、昨年の艇はアンコール遺跡ばりに草が生い茂り、ほぼ遺跡になっていました。
よって、まず発掘して、その後上板をはずし、骨組の状況を調べました。塩ビ管をくくっている紐が変性して、もろくなっていたので、 日焼けしている紐を新しい物に交換しました。
その後、汚れている上板を洗って干して、オールを発掘し、全長を20cm短くしました。
これは、昨年漕いで見て、オールが長すぎる感じがしたので、一律短くすることにしました。力の入りやすい長さになったと思います。


上板にある座席は、昨年の12シートを、後方10シートのみ使うこととし、前を空けることでトップを浮かすようにしました。 これも、昨年ピッチングがひどく、抵抗になっていたと思われたからです。
ビニールシートをかけてこの日は終了。
来週は、上板をはめて、ラダーを加工して終了です。今年はリフォームで対処するので、準備としては、楽勝ですね。
しかし、戦略として、乗員が9名+子供1名に人数を減らし、少数精鋭にすること。 艇としては重心を後方にずらし、オールを短くすることで漕ぎやすくするという感じです。
一応昨年よりも、早くなる公算はあります。実際はやってみないとわかりませんけどね。



2005年7月17日


今回のいかだつくりは、リフォームなので、簡単でした。
ラダーは昨年の女子艇のものを取り付けて終了。上板を両面テープで貼り付けて、ゼッケンをつけて終了。
あとは本番だけです。
今年は、参加チームが若干少なくなったそうですが、上位のチームはいつも通り参加しているようです。
何とか昨年以上の結果を期待したいところですが、どうなることでしょうか?




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