いかだ通信−レース編 2006 







今年のいかだ大会は、朝からあいにくの雨でしたが、午後からは晴れるという読みで、朝8時から船を川まで運んでいきました。

川はここのところの長雨で、増水しており、逆流、逆風のコンディションです。 暑くは無いけど、レースタイムは遅くなるだろうから、大変なことは予想されました。
いかだをスタート地点に繋留し、スタート地点の近くの川べりで、例年通りの小宴会でした。

今年は、女子がなくなった分、やや少人数となりましたが、レース前の雰囲気は相変わらずです。
1レース目なので、1時発艇で、開会式が12時30分なので、練習を考えて12時10分に岸けりとなりました。
今回は練習時間が全く取れなかったので、ややぶっつけ本番です。


今年は、第一レースですが、隣に昨年準優勝チームがいて、こことの差が自分達の実力を図る尺度になります。
スタートに近づいても逆風、逆流は続き、厳しい戦いが予想されます。

スタートは、くいに引っかかって遅れ、隣の艇にすっと出られ、そのまま差をつけられていきました。 漕ぎはいつもどおりではあるものの、ピッチングとローリングが強く、途中座礁しかけたりして、メロメロでした。
タイムは14分。昨年とのコンディションの差をかんがえても、2分程度は遅くなっています。
優勝チームは10分台で、昨年より、やはり2分近く遅くなっていますが、我々は4分近く遅くなっているので、 明らかに昨年よりタイムを落としたようです。
理由は、艇の老朽化と、構造的に限界があること、今年は準備不足で、練習が出来なかったことなどなどありますが。一番大きいのは船型でしょう。


上位3チームはいずれも双胴船で、塩ビ管を使っておらず、円筒型の浮材の時代は終わったようです。
これら上位チームに対抗するには艇を作り直さないと、勝つことはまず不可能です。
問題は、互助会がなくなった現在、新艇を作る予算が取れるかどうかということですね。

なかなか厳しい条件をクリアしないと、勝つことは難しいようです。そろそろ潮時かもしれませんね。






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