南白亀川(なばきがわ)手作りいかだ大会

7月16日、九十九里の白子町(海水浴で有名)にある南白亀川(なばきがわ)で1000mの手作りいかだレースというフィジカルで健康的な企画が行われました。
私は、かつて在籍していた茂原市の長生病院のチームによばれて参加しました。
心配されていた天気は、完璧なまでの晴天。めちゃめちゃ日やけしました。
わがチームは約2ヶ月の製作期間で、9人乗りのいかだを完成させていました。
ただし、初出場のため、いかだ製作のノウハウが分かってなく、いかだとしては、構造的に遅い艇になっていたようです。

エントリーは75艇、出場は68艇。12艇ずつ5分間隔でスタートします。川幅いっぱいの一斉スタートは、壮観な眺めです。
今年で第六回ですが、毎年出ている強豪チームは、船型も洗練されていて、楽そうに漕いでいても高速でした。
結局われわれは19分29秒で51位と敗れました。トップはなんと大会新の8分50秒。しかし、10位のタイムは11分28秒だし、優勝クルーですらおじさんや子供が乗っていたりして、必ずしも屈強な若者の艇が早いわけではありません。よって、造船の技術が上がれば、入賞するくらいは何とかねらえそうです。今回は一応「(株)日本天然ガス賞」をいただき、チオビタドリンク3箱をゲットしました。
なにせ、川のレースはボートでさんざんやってきましたから、競技が違うとはいえ、こういう大会は燃えます。
ということで、来年は長年のボート部での経験を生かして、いかだ製作過程から参加し、上位入賞を目指すことを誓って終了しました。
南白亀川はへどろで汚く、レース中さんざん汚れましたが、競技終了後は、近くにある白子町アクア健康センターで、風呂を浴び、極楽でした。
また、長生病院には正式に「いかだ部」が創設されるそうです。
以上、あまり九十九里の旅行情報とは、あまり言えませんが、ご興味をもたれれば、幸いです。
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