第7回南白亀川手作りいかだ大会











2001年7月20日、昨年に引き続き、白子町の南白亀川(なばきがわ)で手作りいかだレースに参加しました。
今年のコンセプトは”リベンジ”。いかだの設計から根本的に見直し、製作にもプロの大工さんたちの協力を得て、 いかだとしては、かなりの水準のものが完成しました。


今回の艇は、塩ビのパイプ4本を横に並べ、全長8m。幅は横に二人並んでこげるぎりぎりの幅にして、 スピードが出るように設計しました。長さが長くなった分、乗組員も多くなり、竿師をあわせて12人という大所帯になりました。
初出場の前回から比較すれば、格段の進歩を遂げ、出場の他のクルーと比較しても、船形としてはかなり良いものと思われました。




今年のエントリーは78艇、出場は66艇。われわれはゼッケン番号3。第一レースでした。
ことしは、地元白子町出身のタレント、プリティ長島がゲストで来ており、スタート前の各艇の紹介などをしていました。 レースのほうは、スタートは順調に飛び出し、同組の競合クルーにもついていきましたが、次第に普段の運動不足がたたり、 中間点くらいで急激に艇速が落ちだし、途中座礁しかけたり、蛇行したりというアクシデントもあり、タイムは16分17秒。33位でしたが、昨年の51位からすれば、格段の進歩であり、 船形の勝利とも言えました。 トップのタイムは昨年より1分ほど遅くなっているのを考慮すると、昨年タイムより3分近く縮めたわれわれは、都合5-6分のタイムを縮めたともいえます。


レース後、お約束なので、プリティ長島のサインをもらい、記念写真を撮ってきました。 昨年の屈辱は少し晴らした形になりましたが、今後上位入賞を目指すには、漕ぎ自体の練習と、 メンバーの体力向上が必要であり、 なかなか難しい状況にあります。来年以降は体力のある、若手の勧誘と、さらなる船形の改良を目指す必要があるでしょう。


競技終了後は、昨年同様、白子町アクア健康センターで、風呂を浴び、 焼き肉パーティで、盛り上がりました。

長生病院「いかだ部」は来年もがんばります。

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