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やすらぎの部屋からあなたへ
フラワーヒーリング日記 VOL、11 Mio Kawakami http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/
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レスキューレメディー
「うちにレスキューレメディーというのがあるのですが、これってバッチフラワーでしょうか?」とおっしゃる方に何人か続けて出会いました。その方たちはたいてい海外から帰ってきた友人にもらった、とかお店に並んでいたものをなんとなく買った、とかで皆さんそろって部屋の隅でホコリをかぶっているようでした。(うーん、もったいない!)
レスキューレメディーはもちろんバッチフラワーのひとつです。(ファイブフラワーという名前のものもあります)今回は私がどんな時にレスキューレメディーを使っているかをご紹介します。
レスキューレメディーというのは38種類のバッチフラワーのうちロックローズ、スター オブ ベツレヘム、チェリープラム、インパチェンス、クレマチスの5種類が入った緊急用のレメディーです。海外ではこの一本についてだけで一冊の本が出ていると聞きました。救急隊員の方が常備していて発作や意識を失っている人、また事故のショックでパニック状態に陥っている人にレスキューレメディーを用いて気持ちを落ち着かせるという話も聞いたことがあります。
私自身はこの夏、レスキューレメディーのお世話になりっぱなしでした。まずは指を椅子の座板のすきまにはさんで思いきり座ってしまい何時間も痛みが取れなかった時。指を動かすこともできないほどの痛みでしたが、とにかくレスキューレメディーを入れた水にコットンを浸して指に巻き付けるということを繰り返しました。夜にはほとんど痛みが取れ、翌朝には爪が変色してるのでは?と恐る恐る見てみるとそれもなく、普段どおりの生活に戻れました。
また夏バテから来ているらしい、どうしても取れなかった頭痛もレスキューレメディーを飲んだり、こめかみや耳の後ろにつけたりしているうちに嘘のように楽になりました。また8月の終わりになってほぼ全身にジンマシンが出たときもレスキューレメディーとレスキュークリーム(先ほどの5種類に浄化作用のあるクラブアップルを加えたクリーム)のお世話になりました。
話はそれますが実はこのジンマシンが出たとき、私は朝食べた卵のせいでは?思っていたのです。けれどクリームを塗りながら、ふと「食べ物が原因でジンマシンがでることはありません、すべて人間関係の微妙なトラブルが原因です」と以前皮膚科のお医者さんが断言していたのを思い出しました。「微妙な」というのは、そうでない場合は、つまり「深刻な」場合は胃に穴が空いたり癌になったり、と内臓にくるからなのですが、私はこの一言を思い出したおかげで自分の人間関係を見直すことができ、とてもいい経験になったと思っています。
レスキューレメディーを使うのは他にも「仕事が溜まって精神的にきついと感じるとき、緊張しているとき、立ちくらみがしたとき、市販の風邪薬と併用する、などなど。観葉植物が元気のないときや切り花を長持ちさせたいときにも使います。うちには今ペットはいませんが、いたらきっと使うでしょう。
こんなふうにレスキューレメディーはいつでもどこでも登場するのですが、これよりもっと頻繁に使うのはレスキュークリームです。虫刺され、かぶれ、やけど、ぶつけてできたアザ、すり傷、とりあえず何かを「塗りたい」ときは我が家では全てこれです。
うちの5歳の息子はこのレスキュークリームを「お花のお薬」とか「魔法のお薬」とか呼んでいます。ひどいすり傷でもこれを塗って入るとお風呂でもしみないそうで、このクリームを一番気に入っているのはうちではこの息子かもしれません。
その他にも、あせも、おむつかぶれ、いんきんたむし(これに関しては私の父親が感心を通り越して感動していました!)使い道はさまざまです。またアトピーの方のあいだでも非常に評判が良いようです。
バッチフラワーを使ってみたいけれど、どれを選んだら良いか分からない、というかたはぜひ、レスキューレメディー、レスキュークリームを試してみてくださいね。
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パートナー・コオのひとこと レスキューレメディーにしても何にしてもいろんな治療法がありますが、プラシーボ(偽薬効果)ではないのか?というお気持ちの方もいらっしゃると思います。とくにフラワーレメディーはそんな感じがするでしょうね。でも要するにそれが何であれ「自己治癒力」を引き出すものは効果があるということではないでしょうか。そういう意味では「信じるものは救われる」的なところが代替医療にはついてまわるのでしょう。でも今の西洋医学もこれを「信じている」人が多数いることで多くの人びとの潜在意識に働きかける力が強い、という差があるだけのように思っています。
なぜこんなことを思ったかというと最近バッチ博士の伝記「心を癒す花の療法」ノラ・ウィークス著(中央アート出版社)を読み、優れた西洋医学の医者であった彼がどんな思いで西洋医学の欠陥(治療に付随する副作用、対症療法的で根源的な治癒に結びつきにくい部分)を見つめ真摯に患者のためにベストの方法を探し続けたか、その生き方に強く共感したからです。
もちろん伝記なのだからある程度の脚色はあるにせよ、いまでもたくさんの人々が彼のおかげで救われているということは紛れもない事実です。私たちも微力ながら彼の仕事をお手伝いしているという姿勢でやっていきたいと思います。
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コオの秘密のひとこと
マヤン・カレンダー(マヤの人々の暦)によると今日1999年9月13日は「今日は自分のイマジネーションの広がりを確かめよう。自分の内側にあったイメージはどのような形で外に現れ実現したか?それを確認することで安心が訪れる。」という日だそうです。
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