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                               やすらぎの部屋からあなたへ

                             フラワーヒーリング日記  VOL、14
                                      Mio Kawakami
                         http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

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セミナーに参加して。

先日、バッチフラワーのセミナーに参加してきました。レメディーの微妙な違いをどのように見分けるのか、といったことや参加者自身の体験を通じての情報交換などさまざまなワーク、ディスカッションを行ないながらのとても楽しい2日間でした。

中でもわたしが印象に残ったのは講師の白石由利奈さんが「バッチフラワーのエネルギーが本人の内面だけでなく環境にも作用しているように感じることがよくある」とお話くださったことです。

例えばついつい自分のことを後回しにして他人に尽くしてしまう、他人と違う意見が言えないタイプ。(この人はセントーリーというバッチフラワーのタイプです)生まれつきこういう性格の人もいますが普段はそうでなくても支配者タイプの上司の前に出ると、どうしても何も言えなくなってやりたくないことまでひとりで抱え込むことになる、というのはよくあることですね。

そういう時にセントーリーを飲むと本人が精神的にステップアップする状態が整っていればきちんと自分の意志が伝えられるようになるけれども、まだ他人に対してアピールできるほど心理的な状態が整っていない時は、たとえば支配者タイプの上司が異動してしまう、とか自分の方が新しい部署に移って「今度のところはみんな優しい人ばかりなんです」とクライアントの方が言ってくることがあるとおっしゃっていました。

実はセミナーを終えてわたしも同じような体験をしました。わたしが今回セミナーを受けた目的は自分のタイプレメディーを見つけることでした。タイプレメディーというのは生まれ持った性格小さい頃からの環境によって形成された性格に対して使われるレメディーです。

バッチ博士はすべての人は彼が見つけたタイプのどれかに当てはまる、と言っています。わたしはこれまでも自分のタイプレメディーを探し続けていたのですが「これだ」と思って飲んでみてもどうもしっくりいかない、というのを繰り返していたのです。

そして今回ウォーターバイオレットを自分のタイプレメディーとして選びました。

ウォーターバイオレットは淋しさのカテゴリーに入っているバッチフラワーでこのタイプは、人と距離を置いてしまう、プライドや優越感があって他人に干渉されることを嫌います。そのかわり他人にも自分の意見を押し付けようとはしません。

これを自分のタイプレメディーに選んだのですがそれを飲み始めたら私の周りにいる子供たちの様子がずいぶん変わったのです。子供たちというのはわたしが学童保育のスタッフとして一緒にいる小学1年から6年までの子供たちです。

その子供たちがわたしのひざの上に乗ってきたり、抱き付いてきたり、手をつないで歩こうとしたり、と非常にスキンシップを求めてくるようになったのです。それまではいろいろおもしろい、可笑しい話をして一緒に笑うようなことはあってもわたしのひざの上に乗ったまま動かない、というようなことは決してなかったのです。これには本当に驚きました。

それと同時に今まで自分が他人との間に見えない壁を作っていてわたし自身はそれに気づいていなかったのに子供たちにはそれがはっきり分かっていたこと、今回わたしが他人と距離を置きたがることを認めウォーターバイオレットを飲むことでその壁が消えつつあることを敏感に感じ取った子供たちにも驚きました。

わたしは今この学童保育の子供たちが自分の中にある潜在的な孤独感を癒してくれることを確信しています。

それにしても自分のタイプレメディーを見つけるという作業は本当に難しいことをわたしは身を持って体験しました。なぜならわたしが持っている39種類のバッチフラワーのうちまだ封の開いていなかった3本のバッチフラワーの中に(つまり自分にも他人にも一度も使っていなかったレメディーです)ウォーターバイオレットが入っていたからです。

ウォーターバイオレットのタイプであるプライドが邪魔をして本来の自分を見出すことができなかったのでしょうが、これをタイプレメディーに選んだ今、なぜだか心がほっとしています。自分でもとても不思議な気分です。

もしかしたらこの先のメルマガの内容もわたしが変わることでものごとを見る視点が変わってくるかもしれないな、と、ちらっと思っています。

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              *マヤンカレンダーが伝える明日という日*

1999年10月6日(水)
きょうはさまざまな立場や考え方に目を向ける日。人から、本、状況からあなたに対する助言や励ましがある。すぐにそれを真に受けてしまわずに、少し距離をおこう。

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パートナー・コオのひとこと
やっと涼しくなりましたね。引越しが済むと部屋が一つ増えるので今までリビングルームでやっていたコンサルテーションを(いらしたことのある方はビックリしたでしょうねぇ)その部屋で行ないますので是非皆さんもいらしてください。いつか「コンサルテーション」でなくて単に「茶話会」みたいなのもやってみたいですねぇ。

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コオの秘密のひとこと
いやぁ何度やっても引越しは面倒だ!片岡義男の小説の中にスーツケース2個分の荷物しか持たずにアメリカ中を廻るハスラーのストーリーがあります。「旅支度はいつも軽い」彼はモーテルの部屋の片づけを手伝ってくれた少年に向かってそういうと次の町へと去っていきます。こんな風に生きたいなぁ。
                           

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