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                               やすらぎの部屋からあなたへ

                             フラワーヒーリング日記  VOL、17
                                      Mio Kawakami
                         http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

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息子・桂のこと


先日、息子の桂が保育園で派手に転んだらしくひざを大きくすりむいて帰ってきました。うちみもひどくひざを伸ばすと痛くて歩けないとえらく不機嫌なので、ここぞとばかり傷口にレスキュークリームを塗りました。「寝ている間に神様がなおしてくれるからね」といって休ませました。翌朝になると嘘のように腫れがひき、かさぶたができつつあって桂もほとんど痛みを感じていないようすで走り回っていました。子どもがいるとレスキュークリームは本当に助かります。

桂は今年の4月保育園に入りたてのころにもずいぶんバッチフラワーのお世話になりました。とにかく新しい環境になれるまでに時間がかかるタイプなので親としても覚悟はしていたものの保育園中に響き渡るような大声で泣き続け、クラスに入れずに先生が引き離しに来てくれるまでのあいだ廊下でずっと私にしがみついているような状態でした。
あっというまに園でも有名になってしまい担任の先生から「1日中私にひっついていてこばんざめ状態です、でもここまで慕われると嬉しくなっちゃいますねぇ」といわれる始末でした。

桂には環境に適応するためのウォールナット、不安や恐れを取り除くためのアスペン、ミムラスをトリートメントボトルに入れました。彼はトリートメントボトルのことを「桂くんのぽたぽた」と呼んで気に入り自分でもよく飲んでいました。その効果もあってか10日ほどで先生にひっついたまま離れない状態は解消されたのです。その後もボトルは飲み続けていたのですが、一人で教室に入れない状態は改善の兆しもないまま1ヵ月が過ぎました。親の方も泣く子を保育園に置いてくる後ろめたさを味わいたくなくて「保育園に連れて行く役目」がなんとなく避けたい仕事になってしまっていました。

それがあるとき、あれっと思うことがあったのです。彼が朝泣きながら「桂くんは保育園は好きだけど、ママがいなくなっちゃうのが淋しいんだよ、桂くんはママが大好きだからママもずーっと保育園にいて欲しいんだよ」というのです。「そうか保育園にくるのは嫌じゃないんだ」そう思って家に帰ってトリートメントボトルに「チコリー」を加えました。これがすごい効果でした。1週間も経たないうちに、先生方もビックリするほどの変わりようで「ママお仕事いってらっしゃい」といって教室に入れるようになったのです。それ以来、毎日元気に通い続け今では「桂くんは元気がよすぎて怪我だけが心配です」といわれるまでになりました。

チコリーのタイプは所有欲が強く愛情を独占したいと考えます。このタイプの子どもの場合本来とても愛情が強く、人のために役立ちたいという気持が強いのですが、バランスを崩すと他人が自分と同じような愛情を示してくれないことに不安になり、無視されると苛立ったり、母親から離れられなかったりということが起こります。

そして泣いても家族の注意をひくことができないと熱心にお手伝いをしたり親のために一生懸命に宿題をやって見せたりとありとあらゆる努力をします。
大人の場合で言うと「私はあなたのためを思っているのよ」といって子どもからエネルギーを吸い取ってしまうような母親が典型的なチコリーのタイプです。
このタイプの母親は家族に対して押し付けに近い形の世話をやき子どもから感謝されないと「これだけやってあげたのに、どうしてそんなに冷たくするの」と感情面に訴えて子どもを自分のもとに引き止めておこうとします。こういうタイプの人がチコリーを服用することで他人に対して過度の期待をせずに深い愛情を注ぐことができるようになります。

桂の場合はそれがタイプレメディーかどうかは分かりませんが、落ち着いて集団生活を送れるようになる上で大きな助けになってくれました。

それから桂にバッチフラワーを使って感じたのですが、やはり一般に言われているように子どもの方が効果が現れるのが早いように思います。大人の場合は3週間から3ヵ月トリートメントボトルにして2本以上を飲みきると効果を実感できることが多いようですが、桂の場合はいつも1週間から10日間で効果が現れます。

それだけ子どもの方が本来あるがままの自分に近い自分を生きているということなのでしょうか?外側についている「殻」が少ないぶん短期間でバランスのとれた状態に戻っていけるのでしょう。

自分の場合と比べて生き方の点では子どもに教わることがまだまだ多いな。と感じる今日このごろです。

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                         *マヤンカレンダーが伝える明日という日*
1999年 11月2日(火)
今日はチャレンジ精神や目的意識が強まる日。自分の気持ちに対して行動を起こす準備は万全か?状況は適切か?一度立ちどまって実情を正しく認識するとき。

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パートナー・コオの気づきの日記
*もう「ひとこと」では書ききれないので、タイトルを変えました。レイキを中心に日々新しい気づきを得たとき、それをシェアしていくコーナーにしたいと思います。

もう11月だというのにまだTシャツで暮らしてます。Tシャツは大好きですが、いつまでもこんなにあったかいとちょっと不思議ですね。今週はMIOさんにレイキのアチューンメント(ファーストディグリー)をした時のことを書いてみたいと思います。

レイキのアチューンメントを受けるとビジョンが見えたり体に変調があったりする人がいますが全くそういうことがない人もいらっしゃいます。(僕自身がそうでした。アチューンメントをうけてセルフヒーリングをしていても、もともと体が丈夫なせいか効果を「実感する」というところまではいっていなかったのです。)ただセルフヒーリング中に不思議なことが起きたことが2度ほどありましたが、それも自分にとってどういう意味のあることなのか、まだ確定できずにいますのでここではそれについては触れません。

ただ自分がアチューンメントを実際に行なった方からいろんな体験を聞かされて「ああやっぱり何かが起きてはいるのだなぁ」という感じはありました。自分の中にもはっきりとではありませんが理由も無く映像が浮かぶといったことは起きていたのです。

今回のアチューンメントではMIOさんに行なってみたのですが、まず部屋の浄化のためバッチフラワーのクラブアップルをスプレーボトルで振りまいてから1回目のアチューメントを行ないました。アチューンメント中は「鼻の奥が痛くなって風邪薬を飲んだ時のように頭がぼわーんと重くなってとにかく眠くってたまらなかった」そうです、当日もともと眠かったそうですが、それが倍増したような感じだったとのこと。

2回目のアチューンメント中はお腹が痛くなって中断しました。夜になっても眠気は取れなかったようですが腰の辺りが暖かくて気持が良いといっていました。

結局次の日に2回目からやり直して3回目、4回目まで終わらせました。特にはっきりしたビジョンはMIOさんには見えなかったようですが、僕のほうは3回目のアチューンメント中に何か「玉」のようなものがコロンと外れて転がっていくようなイメージが見えていました。

驚いたのはその夜で「ねぇ、コオ、レイキってすごいね!私ぜんぜん疲れないわ」というのです。いつもなら仕事の後、夜のあいだに書けるコンサルテーションの返信はせいぜい1つなのですが、その日は気がついたら3つも書いていた、というほどのエネルギーをレイキのアチューンメントによって受けた、と感じたそうです。

これもあくまでも客観的というよりは主観的な要素が強い事例ではありますが本人はとにかく喜んでいるし、そういう意味ではビジョンが見えようが見えまいがレイキがMIOさんの「役に立った」といえると思います。そしてそのことの方がビジョンが見えたり、不思議な体験をすることよりも重要なんだと思っています。

ついでにちょっと驚いたのはアチューンメントをする部屋にハエが1匹飛んでいて「どうなるかな」と思ってクラブアップルのミストを振りまいていたのですが(直接吹きかけたわけではありません)アチューンメントが終わってふと部屋の隅を見るとそのハエがなんと失神しているのです。(ひっくり返って足を動かしていたので死んではいないことが分かったのです。)これにはちょっとビックリでした。バッチフラワーがこんなふうに作用するとは思いもよりませんでした。

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コオの秘密のひとこと
今日はいろんな予定が入っていてちょっと忙しいのですが、自分を見失わず、出会う人みんなに誠実に対応したい、です。今日はまじめなコオでした。
                           

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