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                               やすらぎの部屋からあなたへ

                             フラワーヒーリング日記  VOL、21
                                      Mio Kawakami
                         http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

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                                        スイッチング

私はフラワーエッセンスのコンサルテーションを仕事にしていますが私の中にはヒーラーとしての「MIO」さんと主婦としての「美保」さんがいます。

その両方をスイッチングすることで使い分けているというのがいつものパターンです。ですから美保さんのバランスが崩れるとMIOさんが状態を見ながらそれを元通りに戻していくという作業を時々しています。

さてMIOさんから見た美保さんは以前にも書いたとおりウォーターバイオレットタイプです。このタイプは本来知識欲が旺盛で頭で物事を考え、頭で結論を出したがります。そして人と距離を置くことを好みます。距離が置けない場合は感情を閉ざすことで相手の心と距離を置きます。

このタイプが一番リラックスできるのは一人でいるときなのです。ウォーターバイオレットタイプの美保さんはけっこうプライドが高く、はた目にはよそよそしく映りますが本当は心優しく穏やかなんです。そして人のやることに意見は差し挟みませんが、同様に自分のやることに他人が口出しをすることは許しません。(この場合攻撃的になるのではなく、より内側にこもってしまうという意味です)

さて「美保さん」の課題は本来周囲の人とのあいだで流し合ってパワーアップさせられるはずのエネルギーを自己の殻でブロックして内側にため込んでしまっていることにあります。

もう少し具体的に言うならこのタイプの人はめったなことでは他人に悩みを打ち明けません。他人に救いを求めることが苦手でなんとか自分の力で解決しようと努力します。そのためおのずと他人との関わりは\面的なものになり他人に対しての責任感も希薄になりがちです。また時間は自分のためにあると考えがちで他人のために時間を割くという行為がとても重荷に感じられます。その結果としていつのまにか周囲から孤立してしまうのです。

ウォーターバイオレットタイプの悩みはこの「淋しさ」「孤独感」にあります。MIOさんは美保さんがウォーターバイオレットを飲むことでこの淋しさが癒されること、恐れずに心を開くことができるようになること、他人のために自分の時間を使うことを厭わないようになれることを望んでいます。

開いた心に入ってくるものは本来、その人が受け止められるもの、成長を助けてくれるもの、より自由にさせてくれるものばかりなのです。ここは暗く寒いと思えてもそれは心の窓を閉ざしているからで外には燦然と輝く太陽が暖かい陽の光でこの世界を照らしてくれている、ウォーターバイオレットタイプにはこのことがなかなか信じられません。

ですから寒さを防ぐためにもっと心の窓をしっかり閉めよう、とバランスを崩した美保さんは思ってしまうのです。

ウォーターバイオレットタイプは先にもかいたように知識欲があるため有能な人が多いのですが、バランスを保っている人はそれをひけらかすことなく優雅で気品あふれるという雰囲気をもち、かつ人のために心を砕くという余裕を兼ね備えています。ウォーターバイオレットタイプの人は感情的にならずに他人の気持を深く受け入れてくれるので周りの人に安心感や信頼を与えます。

と、ここまでウォーターバイオレットタイプを客観的に見られるようになったのはこのレメディーを飲み始めてからです。自分のことってどうしても評価が低くなりがちですね、「人に冷たい」「わがまま」「だらしがない」「行動力がない」「依頼心が強い」とか。

でも他人に向かっても言えないようなマイナスの言葉で誰よりも大切な自分を傷つけてしまうのでは自分がかわいそうです。自分のことだって、いや自分だからこそ多少ひいきめに見て「そんなに気にすることないよ」「結構かわいいところもあるし」「私だけはあなたが頑張っていること知ってるよ」といった言葉をかけてあげるべきなんです。

悪いところに目をつぶるのではなく、成長しようとしている自分を暖かく長い目で見ていってほしいですね。そういうことが私もタイプレメディーとしてウォーターバイオレットを飲むようになってから少しずつできるようになってきました。

さて美保さんとMIOさんのスイッチングの話ですが美保からMIOへはアロマを焚いて個室で瞑想することでスイッチングしています。逆のMIOから美保はすぐに戻れるのですが、たまにコンサルテーションの影響が残っているようなとき、私は普段あまり口にしないコーラやポテトチップやファーストフードのハンバーガーといったものが無性に食べたくなります。

食べているうちにスイッチングができていくのがはっきり感じられるのです。もっと他の方法がないかしら?とも思うのですが。

スイッチングはどういう立場の人にも大切です。いくつの自分を切り替えるかはその人しだいですが、たいていは仕事モードとプライベートモードでしょうか。スイッチングが中途半端だと仕事に身が入らなかったり、家へ帰ってもリラックスできない、という状態になります。こういう状態はエネルギーがうまく流れませんし、流そうとして余計な力が必要になりとても疲れます。

スイッチングは服装や自分のいる場所を変えたりすることでもできますがイメージの中でも大きなスイッチを思い浮かべて「カチャッ」と音がするぐらい切り替えてみましょう。練習を重ねるとだんだんうまくなっていくつもの自分をそれぞれに楽しむことができ、普段の生活を充実したものにするためのひとつのきっかけになると思います。
                                   
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                         *マヤンカレンダーが伝える明日という日*

1999年11月30日(火)赤い自己存在の竜
今日はなんの気なしにしたことが大きな果実をもたらす日。結果を期待しないこと。なにげなく「そうしたほうがよい」と思うことに計り知れない意図が隠れている。

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パートナー・コオの気づきの日記

今週はちょっと面白いことがありました。やすらぎの部屋の手紙コンサルテーションをお受けになったことがある方はご存知でしょうが、いままでトリートメントボトルをお送りするとき私たちは箱を手作りしていました。

これは段ボールを切って折るだけの簡単なものなのですが、それでも最近は数が増えてきたこと、忙しくなってきたことで「うーん、これはちょうどいい大きさの段ボールを買った方が早いぞ」と思っていたのです。それで電話帳で近くにそういう工場を(小売店より絶対こっちの方が安いはずなので)探してみました。が、近くにそれらしき工場はなく、それでも一番近そうなところに電話をかけてみよう、と思って寝たのです。(探していたのが深夜だったので)

そして次の日の午前中、二人とも予定が無かったので久しぶりに美保さんと二人で近所に買い物に出かけることにしました。車で通りを走っているうちにふと「あ、このそばに友達が引っ越してきたんだ」というのを思いだし、(二人の共通の友人なので)ちょっとどんなアパートか見に行こう、と美保さんに提案すると「行こう行こう」となって目指すスーパーへ通じる道の一本手前の道を曲がったのです。そして「ふと」道路の左側を見るとなんと「辻堂紙器製作所」(おじさん突然名前だしてごめんなさい、でもまさかこんなところに自分の会社の名前が出てるとは夢にも思わないだろうなぁ)というのがあるではないですか!!!「美保!ビンゴだよ!」

ということでそこのおじさんと話をしてめでたく格安で小さな段ボールを分けていただけることになったのです。(嬉しいでおじゃる)

この出来事のポイントは「気づいたことを行動に移すこと」にあります。どんなひとにも気づきは与えられています。ふと「こうした方がいいかな」「こうしたいな」と感じることはありますよね。でもそれを実際の行動に移していくかどうかが「分かれ目」なんですね。サポートしている存在がわたしたちを見ているとして「あ、こいつ、本気でそうしたいんだな」というのが伝わるように「行動」すればいいんですね。

今回のわたしの場合は段ボールを「探したい」と思い始めたのは少し前なのですがそれが電話帳を引いて実際に「調べる」という行動に移し、ふと「この角を曲がってみよう」と感じてそのとおりにして、ふと「道路の左側を見よう」と思って実際に「見る」とまさに自分の必要なものに出会えたのです。

「偶然」で片づけられることももちろんできます。でもサポートしてもらっていると信じて上を向いて「神様 Thank you!」と言っている方が楽しいし、きっと上にいるサポーター(?)も「よしよし、これからも面倒見てやるか」と思われるのではないでしょうか。

というわけで今後は少し見栄えのいい箱でボトルが届きます、お楽しみに!

コオの秘密のひとこと
みなさん、初詣どこに行きます?うちは江ノ島神社なんですけど、一緒に行きませんか?といってもただ一緒に行くだけですけど。詳しいことはまたここに書きます。片瀬江ノ島にはバーガーキングもあるし、今年はおせちバーガーもあるらしい(うそ!)
                           

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