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やすらぎの部屋からあなたへ
フラワーヒーリング日記 VOL、22 Mio Kawakami http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 冬の楽しみ めっきり寒くなりましたね。早起きが苦手な私はますます布団の中にいる時間が長くなっています。部屋の窓から見える冬の富士山はとても見事でその美しさには本当に感動します。富士山というのは見つめているとなぜだか手を合わせて祈りたくなる、不思議なパワーを持った山ですね。そういう山を毎日部屋から眺めることができるのは、なんて幸せなことだろうと自ずと感謝の念が込み上げてきます。
今年は4年ぶりにアラジンの石油ストーブを物置から出してきました。今までは子どもが小さくて恐かったのでエアコンだけで冬を過ごしてきたのですが、ついに今年は復活させました。火が見えるというのは心が落ち着きますね。ストーブにかけてあるやかんの湯気にも心和むものがあります。なんとなく3人でストーブの周りに集まって、それぞれ好きなことをして過ごしています。
暖かいココアを入れて本を読んだり、セーターを編んだり、オーブンでクッキーを焼いたり、アップルパイを作ったり。作ったものを食べてもらいたくて友人を呼んで他愛のないおしゃべりを楽しんだりと、とても優しくて暖かいひとときを大切に過ごしています。
外はクリスマスシーズン真っ盛り。私はデパートのような人が多いところにはあまり行かないのですが、小さなお店に入ってクリスマスグッズを手にとってみるのは大好きです。それだけで気分はすっかりクリスマス。ポインセチアやシクラメンを買おうかしら、パステルカラーのマフラーも欲しいしブーツも欲しい。一度考え始めると次から次へと欲しいものが出てきてそれだけで気分がウキウキしてしまいます。
私は大きなワクワクを時間をかけて実現していくことも好きですが、小さなワクワクをたくさん見つけて積み重ねていくことが何より好きです。小さなワクワクは思い付くままに数え上げればきりがありません。あれもやりたい、これもやりたい、あそこへ行きたい、これが欲しい。でも気をつけないとそのうちに、あれをしなくちゃ、これもしなくちゃ、今日一日あれもこれもやりたかったのに、これしかできなかった、という焦りのモードに入ってしまいます。そうやってイライラしたり、自分はだめだと思ったり、落ち込んだり、できないのを他人のせいにしたり。そういうことってよくあることではないでしょうか?
ものごとが思うように進まなくてイライラする、気が短くて結論を急いでしまう。特に他人がもたもたしていたり、小さい子どもに手がかかってやりたいことがスムーズに運ばないときには非常にフラストレーションがたまります。何とか他人に惑わされずに自分一人でことを進めたい、そのことで頭が一杯になってしまいます。こういう状態のときにはインパチェンスをお勧めします。インパチェンスはイライラや焦りに対するフラワーレメディーです。
インパチェンスの状態がマイナスに傾いているときは頭ばかりが動いて、心で感じる方が方がおろそかになっているときです。本当は楽しみたかっただけなのに、いつのまにかそれをすることに縛られてしまう。何かを楽しもうというときに大切なのは何をやったかという事実ではなく、やっているときに心からワクワクした気分を感じられたか?ということです。
例えば彼にセーターを編んであげる、としますね。そのとき一日でどれだけ編めたか、ということよりもセーターを編むという穏やかな時間を持てる幸せ、もらってくれる相手を想える幸せ、素敵なセーターがゆっくりと、でも確実に仕上がっていくことの幸せ、そんな幸せを心行くまで味わっていますか?ということなのです。その幸せがしっかり実感できたなら、万が一、彼がそのセーターを気に入ってくれなかったとしても、あなたは既に\分にしあわせを味わっていますから、残念に思ってちょっと哀しい気持になったとしても、恨みに思ったり裏切られたように思うところまではいかないものです。
幸せになる鍵は、幸せな出来事に出会うかどうかにあるのではなく、幸せを感じられるアンテナにあります。心に高性\のアンテナをはってこの冬を心ゆくまで楽しんでみませんか?
=================================== *マヤンカレンダーが伝える明日という日* 1999年12月7日 黄色いスペクトルの星
今日は、生活の中で、あなたが満たされていないと感じるものを解き放つ日。満たされていないものは、表現されていないもの。それが何かわかれば表現の糸口が見つかる。
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インパチェンスなパートナー・コオの気づきの日記
今日はインパチェンスでしたね、わたしも必ず自分のボトルにインパチェンスを選んでます。ほとんどタイプレメディーのような気がしています。
アラジンの石油ストーブ!これはこだわるものをどんどん少なくしていって、つまり「これがないと生きていけない」というものをどんどん少なくしていっているわたしでさえ、これだけは「なくなったら淋しいなぁ」と思ってしまう、こだわりのアイテムです。
石油ストーブなのに匂いがしない、空気が汚れない、ブルーの炎が外から見えて心のなかまであったまる(ような気がする)縦長のスリムなスタイルなので場所をそんなにとらない、と究極の機能性を備えたストーブだと思っています。今年は久しぶりに出せて本当に嬉しいです。
特に今年は在宅で仕事をしている時間が長いので本当に重宝しそうです。最近の(といっても10年前のモデルですが)は耐震装置がついてちょっとデザインがごちゃごちゃしてしまってイマイチですが、まあ仕方ないか?これを先週は1時間半かけて隅々まで掃除して新品同様によみがえらせました。これからもきっと、どんなに優れた新しい暖房器具が出てきても「ワシはこれが良いのじゃ!」といって譲らない頑固爺になりそうでコワイです。
しかし在宅で仕事をしてみて分かったのは、気分を切り替えるのは意外と難しい!ということです。つまり仕事モードとプライベートモードのスイッチングがそんなに簡単にできないのですね。オフィスに行く、という行為をするのは無駄なようで無理矢理でも仕事モードに入るために必要なものだったんです。
それでも家で仕事ができるのは、とてもありがたいのでSOHO(?)を辞める気はないですが、これからはスイッチングをうまくできるようになりたいなぁと思っています。
片岡義男の初期の短編小説に「心をこめてカボチャ畑にすわる」というなんともすてきなタイトルのものがあります。
アメリカの片田舎のロードサイドダイナーをおじいさんと一緒に経営している少年、サンダンスを主人公に、そのダイナーにふとやってきては去っていく、さまざまな人間たちのドラマを一瞬だけその少年の視点で読者が共有していくというストーリーの短編です。
そのラストシーンで少年は自分のカボチャ畑にすわっています。何をしているのかとお客の一人にたずねられて少年は「カボチャの気持になって大きくなりたい、大きくなりたいと思うのです」と答えます。お客は「なにごとも心を込められるようになったら世界を征服したも同じだ」と分けの分からない答えを返して去っていきます。
このシーンの受け答えは10年以上前、初めて読んだときは良く分からないままになんとなく心に引っかかっていていまでもこうして、なにかをきっかけにして「ふと」思い出すことがあります。ここに何か結論めいたことを書かずに、ぽんとこのシーンをお伝えして今日は終わる方が良い、とわたしの直観は伝えています。
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コオの秘密のひとこと
片岡義男といえば、彼がFM東京でDJをやっていた「気まぐれ飛行船」という番組がとても好きでした。ほとんどしゃべらない彼のDJ、そして何ともいえない選曲の良さ、あんなDJができる人は彼をおいてありません。あの番組の復活を心から願うコオでした。(ありえないだろうなぁ)
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