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                               やすらぎの部屋からあなたへ

                             フラワーヒーリング日記  VOL、25
                                      Mio Kawakami
                         http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

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                                   クリスマスの贈り物

今年、息子の桂(けい)はサンタクロースにレースの車をお願いしていました。車の絵も描いて色も塗って「こうゆうのです、はた(旗)もくら(だ)さい」とメッセージも書いてサンタさんに見えるように窓に張っていました。去年はいちご味とぶどう味の飴だったので楽だったのですが、今年はサンタクロースもあちこち探し回って大変だったようでした。桂はそんな苦労は知らず大喜びでパパと遊んでいます。私の勤めている児童クラブも25日の朝はプレゼントの話題で持ちきりでした。望遠鏡をもらった子、お菓子をたくさんもらった子、ゲームソフトをパパのためにお願いした子、僕のところにはサンタは来なかった、きっと、いっぱい子どもがいて間に合わなかったんだよ、きっと今日の夜には来ると思うんだ、僕、あきらめないでまってるんだ、といった男の子もいました。四年生以上の子はさすがにサンタクロースを信じている子はいなかったけれどみんな、小さい子どもたちの夢を大人の私たちと同じように微笑ましく見つめ、一緒にその夢の中で楽しませてもらっているように見えました。

私自身のサンタクロースの思い出は幼稚園の頃のものです。クリスマスツリーに「本と小枝のチョコレートをください」と頼んで24日の朝、プレゼントが置いてあったときの嬉しかったこと!今でもはっきりと覚えています。翌年のクリスマスは引越しが終わったばかりで親も忙しかったのか(それともお金が無かったのか)「今年は引っ越したばかりでサンタさん、みいちゃんのこと、どこに行ったか、わからなくてきっと来てくれないよ」と宣告されてしまいました。友達から「本当はサンタなんていないんだよ」と言われ、二重のショックで哀しみのどん底におちこんだのも今となっては良い思い出です。

サンタを信じている子どもにとって12月25日の朝にプレゼントがもらえるのは「当たり前の事実」です。だから「もしサンタが来なかったら」とは夢にも思わずに「どんなプレゼントをもらおうか」ということだけを一生懸命考えてワクワクしています。

でもこれは子供たちだけの特権なのでしょうか?そんなことはないのです。私たち大人だって本当はそれと同じことをしてもいいのです。「思いが強ければその願いは必ず実現する」これは事実です。でも私たちは、天が本当にサポートしてくれるのか、本当にうまく行くのか、もし、うまくいかなかったらどうしよう。時間がない、お金がない、絶対無理だ、などと考えて不安になり、「真剣に願う」ことを忘れてしまいます。

私たちがサンタの存在を信じきって、自分が本気でその願いを叶えるつもりがあること、すなわち、誠意を見せるだけで12月25日には(つまり、最高のタイミングで)必ずプレゼントはもらえるのです。ただ、お願いは具体的な方が良いのです。私は「本」と「小枝のチョコレート」をお願いしたので、確かにチョコレートは「小枝」でしたが、本は「一休さん」だったのです。読んでみたら、おもしろくて結果的には、なんども読み返したのですが(それにサンタさんが私のために選んでくれた本ですから!)やはりきれいな表紙の夢のある物語を期待していたので、ちょっぴりがっかりしたことも事実です。

チョコレートだってわざわざ「小枝」と書かなければ「LOOK」が来たかもしれません、具体的に、とはそういうことです。「旅行に行きたい」それが本気なら、場所はハワイ?それとも温泉?誰と行く?何日間?どこへ泊まりたい?\算はいくら?そんなことを具体的に紙に書いてみることです。うまくイメージが湧かなかったら旅行代理店へ行ってパンフをかき集めてくる、ハワイならハワイの写真をはる、「旅行に行きたい」のが本気ならできるでしょうし、それが面倒なら「その程度の本気」ということですね。つまりそれがサンタクロースに誠意を見せる、ということですね。本気の願いごと、いくつしていらっしゃいますか?

さて、結局今回もバッチフラワーから外れてしまいました。来週は、もう2000年になりますね!1月3日のフラワーヒーリング日記はお休みをいただいて、次回1月10日はセラトーについて書いてみたいと思います。それでは、良いお年を。
                                   
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                         *マヤンカレンダーが伝える明日という日*

1999年12月28日(火)赤い律動の月

今日は自分の心の中にある不純物を取り除く日。だれにでもアクのようなものがある。それにとことんこだわって表現してはじめて、しだいにアクは浄化され、解消する。

マヤンカレンダーの詳しいサイトを見つけました、興味のあるかたはどうぞ!
http://www.t3.rim.or.jp/~prema/13moon.html
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パートナー・コオの気づきの日記

こんにちは!ついに1999年も終わりですね。今年をふりかえると、本当に自分にとっては大きな「変化」の年でした。まず何といってもサラリーマン生活をやめたこと。曲がりなりにも乗っていたレールから完全に飛び降りてしまったような感じです。

そして同時に手に入れた自由な時間を使って「やすらぎの部屋」のホームページの開設、メルマガの発行、と自分たちにとっては、本当に未知の世界に飛び込んでいった一年でした。
そしてこの仕事(というには楽しすぎて、あまりそう感じないのですが)を通じ本当にいろいろな方々との出会いがありました。

メルマガを読んで下さっている人、なんと日本だけでなく世界中からの(オーストラリア、ドイツ、イギリス、アメリカなど)感想や応援メッセージ。はじめてのオフ会での皆さんとの出会い。ヴァーチャルな出会いもいいですが、やっぱり実際に会うのにはかなわないなぁ、と思ったり。掲示板での皆さんとの対話。インターネット、電子メールというのは本当に世界を変えてしまいましたね。1本の電話線につながった1台のパソコンが地球のあらゆる場所にいる「人」にほぼダイレクトにつながっている、という意味では本当に「テレパシー」に近いぐらいの便利さ、ですね。

まあ、とにかく朝と夕方にメールチェックをするのが本当に楽しく、目くるめくような1年でした。メールを開いて「みおー!こんなメールがきてるよー!」と何度叫んだことでしょう。本当に皆様からのメールには励まされ暖かい思いをたくさんさせていただきました。このことにはいくら感謝しても足りないと思っています。

ただ、まだフルタイムの仕事としてやっているわけではないので、メールの返信に時間がかかってしまったり、などの面で(というかこれが一番)まだまだ満足できるレベルにはありません。(ご迷惑をおかけしてしまった方々にお詫びしておきます、申し訳ありませんでした)

おそらくまだ来年も試行錯誤の状態が続き、ご迷惑がかかることもあるかもしれませんがご容赦いただければ幸いです。

BY THE WAY

「否定的なものが困難を生み出すのではない、
否定的なものを否定するとき困難が生まれる」
(バシャール2、VOICE刊)

先週から「愛」について考えているのですが、その前に大前提として「自分はいまどういう状態にいるのか」ということに意識的になってきています。すると「愛」について考えている「自分」の現実の世界での「愛」を考えたとき、まさかいくらなんでも、どんな場面でも「愛ある行動」がとれている、と言える状態ではありえません。(車に乗っていると「このタコ!」と叫んでたりする)そして、そういう自分の状態に対し「どう感じるか」というと「自己嫌悪」だったり「しょうがない」という自己弁護だったり、まあ、とにかく「愛」なんてところからは、かけ離れている自分がいるのですね。

でも、開き直るわけではないけれど、そういう自分を「認めない」という態度は結構つらいよなぁ、と思っていたらこのバシャールのことばが目に入ったのです。自分の中の否定的な部分をどう扱うか?自分を甘やかすわけではなく、見て見ぬフリをするわけでもなく、それを単に自分の中に「そういうものがある」と「認める」ことができたら、といまは思っています。バシャールが繰り返していっていることばに「状況は中立である」というのがあります。そこに意味を付け加えるのはあなた自身であり、どんな意味付けもできる、という言い方をしています。

それをわたしなりに言い換えると「物事の良い面を見よう、それが可能な場合は」
ということですね。自分はまだ限定的な愛しか持っていないんだ、と認識しておくことで、その先にも行ける可能性が残されている、と希望的な観測をしています。

非常に微妙なバランス感覚をもって、このコントロールをやってみたいと思います。自分の場合は思い通りにいかない状況にイライラすることが多く、またそういう状態の自分に対して嫌悪を感じることが多くあります。
インパチェンスの助けを借りながら来年はこれを(できるだけ)克服したいなぁ、と思っています。

それでは来年もよろしくお願いいたします。また来年もきっといろんな直観を信じてさまざまな場所に出かけ、いろんな人に出会っていくのでしょう。私たちは来年もバッチフラワー・レイキを通じて「自分らしく生きる」ためのサポートをさせて頂きたいと願っています。そして何より自分たちが「楽しく生きる」モデルになれるように、やっていきたいと思っています。

みなさんも「自分にとっての幸せ」を見つけられるように何らかのサポート、メッセージが来ていると信じています。それでは深呼吸を3回して「実現したい夢のシーン」をイメージし、その中で遊びましょう!それでは、また。

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コオの秘密のひとこと

しかし「小枝チョコ」は泣かせるなぁ、自分も「チョコベビー」好きだったし「チョコフレーク」も遠足のとき溶けてくっついたのを食べたなぁ!などとしばし、チョコの思い出に浸ってしまった。今日は美保さんに「小枝」を買っておいてあげようっと。

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