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やすらぎの部屋からあなたへ
フラワーヒーリング日記 VOL、26 Mio Kawakami http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/
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セラトー
あけましておめでとうございます。西暦2000年という節目の年が、お一人お一人にとって魂の成長の年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
元旦、私は生まれてはじめて初日の出を拝みに海まで出かけました。日の出はどこまでも美しく、そしてこれだけ多くの人とともに初日の出を拝むことができる、ということの素晴らしさに素直に感動し、また感謝することができました。年明け早々幸せな体験でした。
それにしても、私たちがありがたがるのは初日の出だけですが、1年365日太陽はいつも変わることなく昇り、そして沈み、を繰り返しています。自然の営みは1999年から2000年になっても何ら変わることはありません。「正月3が日ぐらいゆっくり」と太陽が顔を出すことはありませんし、河が流れを止めてしまうこともありません。宇宙は私たちの勝手な「ミレニアム」な思い入れなど意に介さずに太古から一定のリズムで私たちすべてを包み込んでくれています。この安定感と安心感。人間はそのことに絶大な信頼を置いていて、それに思いを馳せることができたとき改めて自然や宇宙の深い大きな愛を感じられます。
さて今回はセラトーについてです。
セラトーは「ものごとを選びきる」ためのレメディーです。何かを決断しなければならないのに自分の判断に自信が持てず他人に助言を求めてしまうとき、また決めたあとでも「本当にこれで良かったのか?」といつまでも気になって物事に集中できないとき、など自分の確信が揺らいでしまうときにセラトーは非常に役に立ちます。ものごとを選ぶときに使われるレメディーとしては他にもスクレランサスやワイルドオートがあります。スクレランサスは2つの物事のあいだで悩むとき例えば「転職するべきかどうか?」「この資格をとるべきかどうか?」など二者択一の問題にいつまでも迷うときに自分の気持を明確にしてくれます。
ワイルドオートはもっと多くの選択肢の中で悩むとき。あれこれと興味はあるのだけれど本当に自分のやるべきことは何なのか?と考えるときに大きな助けになってくれます。
セラトーとこれら二つのレメディーとのはっきりした違いは後者二つの場合はいずれ自分で結論を導き出しますがセラトーのマイナス状態のポイントは他人に助言を求め、判断を委ねようとしてしまう点にあります。こういう人は自分の中に直観として答えが既にあるにもかかわらず、その直観に従って良い、という確信が持てないために他人の意見を受け入れてしまったり、社会の常識に縛られてしまったりして結果として意にそぐわない状況に陥ってしまうことがままあります。
「本当に自分はこれを選んでいいのか」という問題は親やパートナーや友人に意見を求めたとしてもそれは参考にとどめて、最終的には心が静まっているときに自分の良心に聞くべきことなのです。自然や宇宙のルールに失敗や成功はないようにどんなことからでも魂の学びが得られることを知ればすべての経験はその人の財産です。セラトーは自分の直観にOKサインを出し自信を持って行動に移すためのサポートをしてくれるレメディーです。そして行動に移すことでひとりひとりが天からの大きな助けを受けて今を生きていることが実感できるようになれると思います。母なる大地と父なる宇宙が地上に立つ自分を包み込み、あるがままの存在として受け入れてくれていること、どうぞ忘れずにいて欲しいと願っています。
これまで週1回、月曜日に発行しておりました「フラワーヒーリング日記」ですが次回より、満月と新月の日の朝に発行させていただくこととなりました。月のリズムを生活の中に取り入れてみたい、という試みです。発行回数は減ってしまいますがこれからも引き続きよろしくお願いいたします。 =================================== *マヤンカレンダーが伝える明日という日* 2000年1月11日(火)青い共振の夜 今日は、朝見た夢について、深く考えてみる日。 夢の解釈はさておいて、その夢の状況や体験を注意深く思い出してみる。 夢は、あなたに何を語りかけようとしているのか?
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パートナー・コオの気づきの日記
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。2000年問題も無事に過ぎ、ほっとして穏やかな正月を過ごしました。家族とたくさんの時間を過ごせるというのは本当に幸せだなぁ、と実感しています。今回はちょっと趣向を変えて昨年のオフ会で行なった「自分の生き方宣言」のメルマガヴァージョンでいきたいと思います。
記念すべき2000年の最初に自分を\現してくれるのは前回のオフ会にも参加してくれていたWATARUさんです。(オフ会ではアメという名札をつけていました)
「ダイビングインストラクター(ツアーガイド)を目指します!」
はじめましてWATARUと申します。 自分は仕事というものについて、常に悩んできました。いわゆる世間でいわれる仕事の既成概念に囚われて。(仕事とは大変なもの、我慢していくもの、生活していくための手段、会社組織での辛い人間関係、終身雇用による安定、有名企業のネームバリュー、高待遇であればよい、などなど)自分の家庭は、典型的なサラリーマン家庭だったので、幸せな(理想的)生活とは、大学まで卒業して、少しでもいい(安定した)会社に入社し、その組織の中で少しでも上に出世していくということがすべてである、という価値観を常に擦り込まれてきました。両親は無意識のうちにその考えを自分に強要し、安定した生活を送っている兄と自分を常に比較してきました。自分にとっての仕事とは「人生でのやりがい、自分の存在価値」そんなふうに思っていました。納得のいくことをしていきたい、自分に自信が持てる仕事をしたい、ということです。そう考えてしまうと、組織で、人に根回ししたり、嫌な思いをして、ものを売ったり、自分の生活のためだといって我慢して過ごす、その代償としてお金をもらう、そんなことをしていていいのだろうか?という疑問を持つようになりました。しかしその一方で自分に擦り込まれた既成概念が自分自身を抑えつけ、世間一般の暮らしができない自分が非常にダメな人間なんじゃないかという不安や自己嫌悪を感じている自分がいました。しかし、自分の近くに同じ価値観を持った(自分はそう思っているけど)コオ、MIOさんがいました。いろいろと話をしていく中で、既成概念に囚われる必要のないこと、楽しいこと、ワクワクすることだけやっていていいこと、など多くのことに気づきました。 もちろんいきなりすべてを理解したわけではありません。そう簡単に長年擦り込まれた既成概念を捨てさることはできませんでした。多くの仕事を経験してきましたが、それを捨て去ろう、という自分と、どうしても捨てられない自分が常に存在していました。しかし、自分の周辺でもいろいろと変化が起こってきました。この10年で仕事、雇用といった価値観が大きく変化しました。自分と同じような考えをする人達が目につくようになりました。そして自分の両親も兄と比較したりせず、自分のことを理解しよう(完全には納得していないと思いますが)という考えがでてきました。(今までは両親を見返してやろうなどと思っていたのですが、その気持ちを無意識のうちに捨て去ったら、自然とこのようになったような気がします。)そして何よりコオ、MIOさんが本当に好きなことだけやって生活していく(いける)ということを身をもって実践し、教えてくれました。 前置きが長くなりましたが、そんなことで自分が何にワクワクするか、と考えたとき、テーマは海でした。子供のときから海が大好きでした。なぜか?ときかれても特に理由はありません。でも海に関係することで、それを通じて人と接していく仕事がしていきたいと思います。そこでダイビングインストラクター(ツアーガイド)を目指したいと思います。より多くの人を、世界中の素晴しい海(自然)へ案内できたら、こんなにワクワクできることはほかにはありません。人が心から喜んでくれる仕事ができれば、その人の笑顔が自分のエネルギーになっていくことでしょう。昨年末からそれに向けてスタートしました。今年一年は修行の身です。晴れて一人前になったら、ツアーを企画したいと思いますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。昨年のオフ会でも宣言してしまいましたので、もうあとには引けません。迷わずに進んでいきたいと思います。 終わり
WATARUさん、ありがとうございました。今回、彼にお願いしたのは長い付き合いの友人として、私たちからできるサポートとしてベストの方法がこれではないか?と感じたからです。このように自分を表現するのはとても勇気が要ることだと思います。その勇気に敬意を表すとともに、これから彼に対して必要なサポートがやってくることを願ってやみません。ここに書かれた内容に関してなにか彼にとって有益と思われる情報、あるいは励ましのメールなどをお送りいただければ、私たちとしてもとても嬉しいです。したくないことを、いやいやしなければ生きていけない世界から、一人一人が好きなことをしていくことで世界に貢献していく、より幸せな世界へ、その大きな転換点で最初の一歩を踏み出すかどうかを決められるのは「自分」だけなのです。これ以降も、皆さんからの温かいサポートを受けてみたい方のメッセージを募集しています。文章の形式は自由です、どうぞこちらまでお送りください。koandmio@cityfujisawa.ne.jp
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