フラワーヒーリング日記  VOL、32

                                  言葉を使って環境を変える

4月になりました。この季節は移動の多い時期ですね。就職、転職、配属先の変更、引っ越し、など身のまわりに変化が起きると程度の差こそあれストレスが生じますね。こういう時はウォールナットがお勧めです。

ウォールナットは新しい方向に進んでいくときに自分の選んだ道に対して自信を必要としている人や、環境の変化に気持ちがついていけない時などに効果があります。                                   
           
また新しい道に進みたいと思っているのに身近な人、特にパートナーや両親から同意を得られなくて悩むときがありますね。自分を大切に思ってくれる人の気持ちを考えるあまり身動きが取れなくなって苦しいと感じることは誰もが経験し得ることです。

新しいものを吸収しようとしてハートがオープンになるときは周囲の思惑、抑圧、不安など、不必要なものまで受け取ってしまいがちです。

ウォールナットには「しがらみを断ち切る」という作用もあります。他人からの影響を受けすぎずに自分の新しい方向に進んでいかれるようサポートしてくれます。

ところで自分を取り巻く状況はすべて自分が過去にまいた種が現実の世界に果実となって現れたものです。ご自分の置かれている状況は満足のゆくものとなっているでしょうか?

今置かれている状況が自分にとって好ましいものであろうとなかろうと、どういう心の持ち方が今の状況を引き寄せたのか?を考えてみることは非常に重要です。

自分はきちんと責任を取れないような人間だと考えているような人の前には自分を子供扱いする人が現れますし、自分のからだを大切に思っていない人には休む暇もないハードワークが与えられます。自分を存在価値のない人間だと思っている人の周囲は、いつのまにか自分を軽く扱う人ばかりになってしまっている、といった具合です。

人は自分が強く信じている通りになれるのです。つまり、日ごろどういう心の持ち方をしているか?が将来の自分を決めるということですね。

自分は優しい言葉をかけてあげるに値する人間だと思っている人には思いやりあふれる人が周囲に集まってくるのです。

この法則は人間関係だけに当てはまるものではありません。仕事もお金もこの方法で手に入れられます。「思えば叶う」これはとてもシンプルな真実です。

ただしこれにはコツがあります。

一例をあげます。掲示板には書きましたがわたしは春になりはじめた頃から「公園でピクニックがしたいな!」と思っていました。芝生の上でお弁当を広げて、とイメージしていた、その通りのことが先週実現できたのです。ただし児童クラブのスタッフとして「仕事でピクニック」をするというかたちで。嬉しいはずな
のになにかが違う、わたしがしたかったのはこれじゃない。私が「休日に家族3人でお弁当を持ってゆったりと」という具体的な名前・条件を入れなかったためにこのような中途半端な実現のしかたになってしまったのでした!

私は「春の1日を家族3人でお弁当をもってゆっくり過ごそう」という言葉とともにイメージする必要があったのです。

現実は言葉に忠実にやってきます。コツというのは慎重に言葉選びをするということです。この仕組みを働かせている潜在意識にはユーモアは通じません。

「お金持ちになりたい」という言葉は「今は幸せでない」という状態を強く信じていることになり、それが実現されます。つまり、お金持ちになりたいと願っている自分が実現されます。

本当にそうなりたければ「今自分は困らないだけのお金を手にしている」と強く思うことです。するとその言葉通りの現実がやがて手に入るでしょう。

思った通りの人生とはつまりそういうことです。言葉を使いこなすことはまさに幸せの鍵を手に入れることと同じことなのです。

なお、ウォールナットは思春期、結婚、妊娠、更年期などにおける心理、体調の変化、ヒーリングや治療を受けたとき、状態を落ち着かせるときにも有効です。また逆の立場で医療に従事している人やセラピストなどがクライアントのネガティブな感情を取り込まないようにするためにも効果があります。

                                                           MIO

===================================

パートナー・コオの気づきの日記

「思えば叶う」の法則は様々な人が同じようなことを言っているし、おそらくこのメルマガをお読みになっている人の中には「そりゃそうなんだけど」と思う人も多いのでは?などと感じます。

ひとこと付け加えるとしたら「決めたことを思い続ける」のも大切なように思います。「常に思う」というのはそんなに簡単ではないとは思いますが、これがポイントなのではないでしょうか?

本気かどうか?はこれが判断基準になるように思います。1日に何度それについて同じ決心ができるか、です。

そう考えるとほとんどの願望というのは一瞬心に浮かんでは消える泡のようなものではないでしょうか?

そうならない方法として目の前の壁に決心した内容を言葉にして張りつける、写真や絵でイメージしやすくする、等の方法があるのです。

「それでも、なぁ」という場合は本当にはそれを望んでない、それを実現することに恐怖を感じている、と潜在意識に取られても仕方がないですね。(と、いつになくシビアなコオです)

でも偉そうなこといってても正直言うと自分にもまだ決めきれていない、という部分はあります。

「どうあれば自分はハッピーなのか?」

これはいろいろやってみなければわからないし、やるためには制約の多い人生を生きていられないということで会社を辞めて、いろいろな人に出会い、試行錯誤している最中なわけで本当に今言ったようなことを言う資格があるのかな?とも思います。

でも「自分は自分のやりたいことをやりたいようにやるだけだ」という部分は、そう行動することでとても強まってきているし(これが良いことなのかどうかわからないけど?)この気持ちと現実世界の成り立ちにどう折り合いをつけて生活していくか?というゲームをしているような気分でいるのです。

でも村上春樹のエッセイにもあったけど男が昼間から買い物したり、銀行行ったりすると場違いな感じがしてしまうのは哀しいけど本当ですね。

ところでふと気づいたら、いまバッチフラワーは全く飲んでいないのです。今のところは必要ない、という感じ。

最近はアラスカ・フラワーエッセンスの「ハイアーセルフにつながる」というルティレイティッド・クォーツにはまってます。それと最近アメリカから届いたFESのセットもいろいろ試してみよう、と思ってガイドブックを読んでいます。

それからお茶会、とても楽しかったですね。話の合う人たちが集まるとこんなに楽しいものなんだ!と改めて思いました。またぜひやりたいと思います。近いうちにお知らせいたしますので、どうぞいらして下さいね。GWぐらいかな?

==================================                         






コオの秘密のひとこと
これから鵠沼市民図書室に本を返しに行くんですが、こういうのもちょっとなぁ。借りてる本も結構ディープな内容だし。でもスタッフは本当に素敵な人たちでとても気に入っている図書館です。今日は桂の絵本を借りようかな。

                  ホームページへ目次へ前のページへ次のページへ