フラワーヒーリング日記  VOL、33

                                         
*今日は満月です。これから解放・放出にサポートがあります。

                                        自分の使命を探る

前回のテーマだったウォールナットとよく合わせて飲まれるフラワーエッセンスにワイルドオートがあります。このレメディーには自分の使命や方向性を明確にしてくれる効果があります。このタイプの人は本来とても才能豊かでどんなことでもさほど努力せずにこなしてしまう器用さを持ち合わせています。

しかしバランスが崩れているとき、何かを成し遂げたい、特別なことをしたい、という野心は人一倍あるのだけれど何をしたらいいのか分からなくて、なんとなく不満を抱えているという状態になってしまいます。

端から見れば仕事でもプライベートでもそれなりに成功しているように見えていることも多いのですが本人の心のうちでは自分のしていることに確信が持てず「自分が本当にすべきことはこれではないんじゃないか」と考えます。

そのために場合によってはせっかく築いた人間関係や手にした仕事も全てつまらなく思え全部壊してまた別の道を探す、といったようにエネルギーを四方八方に向けてしまって一つにフォーカスしきれません。

スクレランサスは二つのものごとの間で揺れ動くのですがワイルドオートはたくさんの選択肢からどれを選んでよいのか分からないという状態になっています。

ワイルドオートを服用することで次第に心がクリアになり分散していたエネルギーを一つにフォーカスしていくことが可能になります。

少しずつ自分の直感に自信が持てるようになり、自分が何を願っているのか、が見えてくるようになるのです。

これから社会に出て行こうとする10代の人が進路を決めるときなどにも非常に有効です。

先日このワイルドオートを飲んでいらっしゃるという方からメールを頂きました。ワイルドオートを飲むことで自分の使命なるものが目の前に現れてくるのかと思っていたけれど、そうではなく「今やるべきこと」が分かってきた。そしてそれをやっていくことで今はまだはっきりしていないけれど将来的に自分が本当にやりたいと思えることにつながっていくんだという確信が持ててきました、ということでした。

その方いわく「ワイルドオートというフラワーエッセンスは飲んだ人たちみんなに天職や天命(?)を簡単に教えてくれるものではないのですね。以前、努力は準備、という言葉が頭に浮かんだのですがすっかりそれを忘れていました。自分なりにある程度の準備をしておけば流れが来たときに波に乗ることができるはずですよね。ワイルドオートはそれを私に教えてくれました。そしてこの穏やかな効き方、気に入っています(一部略)」とのことでした。

この方はご自分の未来につながるであろう一歩を自信を持って踏み出そうとなさっています。

ところで何かを成し遂げたい、霊的にレベルアップしたいという気持ちについてバッチ博士は次のように言っています。

「良くなりたいと願ったり、早く良くなりたい、完成したいと望むべきではありません。今行える奉仕がどの程度のレベルであろうと自分がそれを行えることを幸せだとまず感じ、より高い状態に招かれるまで待つべきなのです。ものごとを通じて魂を成長させていくというレベルでは私たちは自分の力のみで進歩するのではなく、それにふさわしくなったと判断してもらえるまでただ待つのです」

私たちは最終的な結果を手にすることを焦るあまり、今手にしていることが未来につながることが忘れてしまいがちです。

私たちがすべきことは今抱えている当面の任務を誠実に熱心に丁寧にやりこなすこと。それを卒業するときがくれば、やがて自然に任務は変わっていきます。

当面の任務を丁寧にこなせない、一つのことに自信を持ってエネルギーをフォーカスできないというときはワイルドオートを飲んで頭と心を澄んだ状態にしていくと良いですね。       
             
                                                           MIO

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パートナー・コオの気づきの日記

「体験の先にあるもの」

先日村上春樹の「約束された場所で」というオウム信者へのインタビューをまとめたノンフィクションを読みました。

その中で村上氏が小説を書くという行為と宗教の修行をしていく行為とは似ている部分がある。と言っていました。確かに現実世界を体験していくだけ、その表面的な楽しみを追いかけて満足する、ということだけでは何かうしろめたい、不完全な感覚があるというのは何も宗教者や作家だけでなく、すこしものをまじめに考える人ならある程度は感じている感覚だと思います。(違うかな?)

かくいう自分も組織化された宗教には魅力を感じませんが、宗教的な物の見方には抵抗はないし、というより唯物的なものの見方のほうに違和感を感じつつも行き過ぎないように踏みとどまっている、というのが正確かもしれません。

すべてのことに意味がある。偶然は有り得ない。でしょうが、ただ石につまづいても、「これには何か深い意味が!」なんてちょっとやっぱり変、ですよね。

で話は戻りますがあれだけの人をあつめる魅力がやはり初期のオウムの中にはあったんだろうな、信者に共通しているのは「何かに集中しやすい、妥協できない性格」という面はあるにせよ、話している内容はいたって「普通」の感覚をもった人たちだ、というのが正直な感想です。

インタビューを受けているのは末端の信者で事件に直接関わったという人は出てこないのですが、それでも彼らがオウムから受け取った内面的なメリットと社会にオウムが犯罪行為として与えたデメリットの意味がつかめず、どう捉え直したら良いのか分からない、という印象を強く持ちました。

これは一種恋愛に通じるところがあるよなぁ、と不謹慎にも思ってしまいました。最初に何かとても良いものを受け取った経験が大きくあるとその後、どんなにひどい目にあっても相手を見捨てられない、という部分です。

本当に素敵な経験、というのはちょっと恐いですね、そう考えると。

しかし少しでもオウムの弁護と取られかねない発言をすると袋叩きに遭いそうな時代にかなりニュートラルな態度で彼らと接した村上春樹氏の勇気に敬意を表したい、と思います。私などはこれを書くだけでも恐いです。

でも自分が何者だか分からない、という不安を抱えて生きている人が「あなたはこうだよ」と絶対の自信をもって言われてそれがあたってたらグラッとくるだろうなぁ。

こういうとき相手がそういう事に対していくらのお金を要求するか?というのが真偽を見分けるはっきりとした判断基準ですね。

これに関して「神との対話3」では「相手がその仕事を続けていくのに必要な額以上の料金を要求してきたらとっとと逃げなさい」でも「相手が寛容だからといって払えるのに払わないというのはいけない」と両面で警鐘を鳴らしています。

ちなみにヒーリングやカウンセリングの料金というのは10分あたり1000円というのが自分がクライアントとして出かけるときの目安です。

                                                         コオ

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コオの秘密のひとこと

今日はエナジーフィールド主催のリラックス研究会に出かけてきました。ヒーリングに携わる人同士のつながりがまた増えて本当に楽しかったです。今週末は八ヶ岳の瑠璃さん宅へお邪魔します。ここでも何か起きるかも!?掲示板のほうに報告しますね。

今日の自分はいろいろアップダウンの激しい一日となりました。まだまだ道のりは遠いですね。(謎)しかしサンタナは本当にクールだなぁ。思わずエレキギターを引っぱりだして弾きまくってるコオでした。(近所迷惑かも?)

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